脊柱管狭窄症で医師からの説明を受けた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で医師から様々な説明を受けた3人のお手紙を紹介。(※お手紙は個人の感想。主治医の指示に従って下さい。)
痛みの原因箇所は、手術をする程のレベルまで酷くはない
私は現在71歳です。
昨年の月末くらいから、左足の太ももの裏とふくらはぎに痛みを感じ始め、歩くことが除々に苦痛になってきました。
最初のころは、その痛みを市販のサロンパス等で、一時的にしのいで歩いていました。
しかし、その痛みがだんだんと強くなり、朝起きた時が一番強烈でした。
ほんの少し歩くのも困難になり、トイレに行くのもやっとのことでした。
左足の太ももの裏とふくらはぎに痛みを感じ始め、歩くことが除々に苦痛になってきました。
この痛みの原因を取るために、県立病院の整形外科で、CTとMRIによる腰回りの検査をしてもらったところ、脊椎管狭窄症と診断されました。
痛みの原因箇所は、手術をする程のレベルまで酷くはないとのことで、治療のため、私の近くの整形外科クリニック宛に紹介状を書いてもらいました。
そのクリニックには治療の為に、合計20回以上通院しました。
痛みはそのクリニックでの処置のあとの数時間は軽減されていましたが、「また元に戻る」の繰り返しでした。
その後、近くの整骨院に切り替えて、また20回以上は通院しました。
しかし、その処置後痛みの軽減継続の時間がかなり伸びただけ、やはりまた元に戻るのは同じでした。
毎日早朝から、強烈な痛みで、日常生活に大きな支障がでてきました。
特に単身者である私は、(掃除・洗濯・料理・買い物等の)ルーティン作業を一人で、毎日やらなければなりません。
しかも強烈な痛みのために、この自分の健康生活を支えるルーティン作業が十分できずに、部屋は汚くなり、未洗濯物も増え、更に外食や宅配の食事が増えて、出費がかさみ、経済的にもかなり苦しくなってきました。
又、精神的にも不安定になり、近い将来の自分の哀れな姿がチラつき、毎日の生活が本当にみじめになって来ました。
しかし、ここで考えました。
どんなことをしててでも一日にでも早く、この苦境から 抜け出すを考え、また見つけなければ、ならない。と。

今後起こるであろう症状と最終的には手術という、経過について説明。しかし、それ以上のアドバイスはなく、整形の限界を感じました。
5年前に左股関節の人工股関節置換手術をし、痛みから解放され、快適な生活を送っておりました。
この3月で仕事をリタイアしたことを機に、運動不足を解消するべくウォーキングやストレッチ、更に庭の手入れ等々、体を使う生活に入りました。
※5月は調子よく過ごしておりましたが6月になって夜間就寝時の腰~臀部へ足の痛みが出現。
最初は寝具に問題のあるのかと思い、他のものに変えたりしてみたのですが全く改善されず、整形外科を受診するに致りました。
MRIの画像からは脊柱管狭窄症とひと目でわかる状況が見てとれ、大きなショックを受けました。
Dr.は今後起こるであろう症状と最終的には手術という、経過について説明をして下さいまして、とりあえずのしびれ痛みをとる薬を処方されました。
しかし、それ以上のアドバイスはなく、整形の限界を感じました。さて、何かしなければと気持ち切り換えネットで情報を集め始めました。

先生に手術を進められ目の前がまっくろになりました。
私(83)才です。
今年5月始め左足に違和感を覚え、数日して歩けなくなりました。日頃は出歩くのが大好き人間です。
歩きすぎたのかと今日は治るかと2週間程痛さを我慢していましたが、ついに耐えられず、整形外科を受診しました。
MRIの結果「脊柱管狭窄症」と診断されました。
先生に手術を勧められ目の前がまっくろになりました。
この病いは手術をしても良くならないと言うのが巷の話しです。
絶望で悩んでいた時に娘がスマホで先生のDVDを見つけたのです。

医師からの説明を受け、来院される方を数多く見てきました。
「先生に手術を進められ目の前がまっくろになりました。」
「今後起こるであろう症状と最終的には手術という、経過について説明。しかし、それ以上のアドバイスはなく、整形の限界を感じました。」
「痛みの原因箇所は、手術をする程のレベルまで酷くはない」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で医師から様々な説明を受け、私の所に相談される方はとても多いです。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
医師からの説明を色々と受けたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


コメント