脊柱管狭窄症で立っていると辛かった3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状で立っていると辛い・痛かった3人のお手紙を紹介。
長く立っていると、腰がしびれたり、腰から下の太ももや足のふくらはぎなどがしびれ出してきました。
私の腰痛との付き合いは、今から約30年前に、重いものを持ったときのぎっくり腰が始まりでした。
その時はとにかく痛くて、近くの接骨院や整体、外科等にお世話になり、何とか普通に立って歩くことができるまでになりました。
しかし、その時以来、長く立っていると、腰がしびれたり、腰から下の太ももや足のふくらはぎなどがしびれ出してきました。
それから約20年は痺れが出ても少し休めばその後その痛みは出なくて、何とか付き合ってきました。
それが今から約10年前から悪化してきたのです。
腰の痛みや足のしびれがすぐ現れるようになり、前なら少し休めば回復していた痛みやしびれが収まらないようになってきました。
それから、整形外科でのMRI、レントゲンを撮ったり、整体へ毎月1回通う生活となりました。
ただ、それでも体の不調や腰の調子、足の調子は良くなるどころか、神経への痛みは増してくるばかりとなっていきました。

立っていると、ふくらはぎの両サイドのしびれと痛みがひどくて、長く1カ所に立っていられない状態でした。
3年ほど前から朝起きたときに、右足の太ももの付け根に激痛が走りました。
けれども、しばらくすると1日中何の痛みもなく普通に歩けるので「何か無理をしたので痛みがあるのだろう。しばらくすれば治るのではないか」と思いそのままにしておきました。
ところが、昨年の6月ごろから痛みとともに両足が痺れるようになり、長く歩くとしびれとともに足が重く、歩くのが大変になりました。
特に立っていると、ふくらはぎの両サイドのしびれと痛みがひどくて、長く1カ所に立っていられない状態でした。
最初の頃は、痺れともに両足の太ももの裏とふくらはぎの裏に痛みが走りました。
足底は常にしびれ、朝起きるとすぐ歩き出すと痛むので、30分ぐらい椅子に腰掛けて体を慣らしてからでないと朝食の準備をするのが難しい状態でした。
ベッドから起き上がり立つと痛いので、立ち上がること自体が恐怖でした。
もう泣き叫びたいほどの痛みで足を切り取ってしまいたいと思うことでした。
パイプ椅子で食事の支度や食器洗いをし、このままでは車椅子生活になってしまうのではないかと不安でいっぱいでした。
整形外科でMRIを撮ってもらったところ、先生にすぐ手術すべきだと言われたほど悪くなっていたようです。
「それでも渋っていると、手術しないなら、一生この痛みを抱えて生きていかなければなりませんよ。」
と脅かされました。
何とか手術しないと良くなる方法はないかと。
インターネットでいろいろ調べていた時、先生にストレッチのことを知り、藁にもすがる思いでDVDを注文しました。

通勤の電車の中でも足がしびれて立っていることができない位でした。
日常生活では、何の問題もなく、会社員として健康に生活をしていました。
が、ある日、朝起きると左足にしびれ、通勤の電車の中でも足がしびれて立っていることができない位でした。
電車を降り、会社まで1キロほど歩きますが、しびれが我慢できず途中のコンビニで休憩しながら通勤していました。
そのため、すぐに近くの接骨院へ行ったところ、電気治療と腰の指圧で多少しびれは和らぎましたが、一向に回復しませんでした。
次に整形外科で治療を受けたところ、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアの診断を受け、対処療法として飲み薬とリハビリセンターでの運動療法を受けました。
2ヶ月3ヶ月経っても、症状は回復せず、仕事や通勤にも支障があり、途方に暮れていました。
そんな中、ネットで脊柱管狭窄症について調べていると、自分は脊柱管狭窄症の中のしびれによる歩行困難、間欠破行症状がズバリ当てはまっていることに気が付きました。

立っていると辛い方は多数見てきました。
「通勤の電車の中でも足がしびれて立っていることができない位でした。」
「立っていると、ふくらはぎの両サイドのしびれと痛みがひどくて、長く1カ所に立っていられない状態でした。」
「長く立っていると、腰がしびれたり、腰から下の太ももや足のふくらはぎなどがしびれ出してきました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で立っていると辛いという方は多数いらっしゃいました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
立っているのが辛かったとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


コメント