- えっ?歩けなくなる原因は「脊柱管の狭窄」ではない?
- ヘルニアが飛び出しても傷まない人が60歳以上で80%もいる。
- 狭窄が原因なら広げる手術で痛みはなくなるはずですが、痛みが残る人、再発する人がいる。
- 「脊柱管狭窄症の原因は違うところにあるのではないか?」と思うのが自然。
- お風呂に入ったり、使い捨てカイロを貼ったりするとラクになる理由とは?
- 痛くて太ももやお尻を「さする」のは「血流を良くしよう」という人間の本能。
- 整形外科で処方される薬も実は「血流」。
- 電気治療に関しても「血流」です。
- 私の45年の施術経験でも判明、みなさん身体が硬い=血流良くない
- 結論→「血流」を自分の力で良くすれば良い。
- そこで「全ての症状で共通」「たった1つ」「たった1分」「簡単」ストレッチの開発に成功。
- ストレッチを実践した方達の嬉しいお手紙を紹介。
えっ?歩けなくなる原因は「脊柱管の狭窄」ではない?

突然ですが、整形外科のMRIで「脊柱管狭窄症です」と診断され、医者から「手術しかありません」などと言われ怖い思いをされているかもしれません。しかし、脊柱管が狭窄されていても痛みが全く発生しない人がいるのを知っていますか?
脊柱管が狭ければそれだけで問題とか異常というわけではありません。また、腰部脊柱管の狭窄が起こって神経が圧迫されても、必ずしも痛みやしびれなどの症状が起こるとは限りません。神経の圧迫によって足の痛みや歩行困難などの症状が起こってはじめて腰部脊柱管狭窄症と診断されます。
NTT東日本管等病院整形外科部長 下出真法 著 中高年の坐骨神経痛 より引用
ヘルニアが飛び出しても傷まない人が60歳以上で80%もいる。
こちらは椎間板ヘルニアに関するアメリカの大学の論文の内容です。痛くない人にMRI検査などしませんが、全く腰痛などの経験がない人にMRI検査をしたところ、なんと痛みがない60歳以上の人の3分の1の人に椎間板ヘルニアが見られたという報告です。
ジョージワシントン大学の研究において、たいへん興味深い報告がなされています。過去に全く腰痛を経験したことのない人を、MRI検査において観察したところ、60歳以下の痛みのない人の1/5にヘルニアが認められ、半数の人に椎間板の膨隆(膨らみ)が見られた。又60歳以上では実に1/3の人に、椎間板ヘルニアが存在し、80%近くの人に、椎間板の膨隆が見られる。
よくわかる!椎間板ヘルニアの勘どころ webサイトより引用
狭窄が原因なら広げる手術で痛みはなくなるはずですが、痛みが残る人、再発する人がいる。
狭窄が原因なら、脊柱管を広げる手術をすれば、痛みは永遠に完全になくなるはずですが「手術で歩けるようにはなったが、痛み痺れは残っている」という人や、数年後、数ヶ月後に再発してしまう人も少なくありません。
手術をして脊柱管の狭くなっていた狭窄部位を広げても、足腰の痛みやしびれが取れない人がいます。これらの現象は、どのように証明したらよいでしょうか。
脊柱管狭窄症を自力で治す本 望クリニック院長 住田憲是 より引用
「脊柱管狭窄症の原因は違うところにあるのではないか?」と思うのが自然。
脊柱管の狭窄が本当の原因ではないのではないか?と疑問を持つ整形外科のお医者さんも少なくありません。
脊柱管狭窄症と言われている痛みは、もはや脊柱管が狭くなっていることが原因ではないかもしれない。
坂井医院院長 坂井学 著 「脊柱管狭窄症」を自分で治す本 より引用
- 脊柱管が狭窄されても痛み痺れが出ない人がいる(ヘルニアも)
- 脊柱管が狭窄されていなくても、痛み痺れが出る人がいる
- 脊柱管を広げても、痛みが残ったり再発したりする人がいる
脊柱管の狭窄だけでは説明がつきません。「原因は別のところにあるのではないか」と疑問に思うのは当然ですね。
そして、その答えが「血流」です。
お風呂に入ったり、使い捨てカイロを貼ったりするとラクになる理由とは?
お風呂に入ったり、使い捨てカイロを貼ったりすると痛みや痺れがラクになるのは、血行が良くなるからです。当たり前ですが、お風呂に入って脊柱管が広がっているわけではありません。
神経の血行が良くなることで、一時的に症状の改善が期待できます。 使い捨てカイロで温めたり、湯船に浸かったりして、腰を温めましょう。
中村橋BODY LAB webサイトより引用
痛くて太ももやお尻を「さする」のは「血流を良くしよう」という人間の本能。

歩いている時や立っている時に太ももなど痺れて来ると、思わず太ももやお尻やふくらはぎを「スリスリとさすって」しまいますね。
この「さする」という行動も実は、さすることで血流を良くしようという人間の本能です。冬になると体をさすって温めるのと同じです。
熱いものを触ると、とっさに耳たぶを触ろうとするのも同じ本能です、
熱いアイロンやフライパンに触れた時、とっさに耳たぶを触りませんか? これは体温の低い耳たぶを触ることで、熱や痛みを和らげようとする反応です。
ミキ薬局 webサイトより引用
「脊柱管狭窄症は血流を良くすればいい」これは実は、手術もブロック注射もなかった太古の時代から、人間の本能が知っているのです。不思議ですね。
整形外科で処方される薬も実は「血流」。
整形外科で処方されるお薬も実は「血流」です。
リマプロストアルファデクス錠5μg(中略)末梢血管を拡げるほか、血小板の凝集を抑制することにより、血流を改善し、手足のしびれや痛み、冷感などの症状を和らげます。
リマプロストアルファデクス錠5μg(中略)末梢血管を拡げるほか、血小板の凝集を抑制することにより、血流を改善し、手足のしびれや痛み、冷感などの症状を和らげます。
電気治療に関しても「血流」です。
電気治療は、 低周波や高周波の電気を用いて、痛みやしびれを軽減する施術 です。電気を流すことで、血行促進
木村整骨院 webサイトより引用
このように色々な方法がありますが、殆どが「血流」と関係していることがわかりますね。
私の45年の施術経験でも判明、みなさん身体が硬い=血流良くない

私の施術経験でもわかります。脊柱管狭窄症に限らず、腰痛や坐骨神経痛で来院される数えきれない方の体を見て、共通するのはとにかく身体が硬いのです。
身体が硬いと血圧は悪いです。血圧が良くないと神経伝達が滞り、痛みや痺れが発生するのです。
腰痛や坐骨神経痛の痛みで来院される方で、普段からストレッチやヨガなどで体を柔らかくする習慣がある人は殆どいませんでした。
結論→「血流」を自分の力で良くすれば良い。
- 整体や整骨院や鍼灸院で骨格や筋肉、経絡などを整えることは血流の面でも期待できる。
- 痛み止めやブロック注射や電気治療、手術で脊柱管を広げるのも血流を良くする効果が期待できる。
- 使い捨てカイロ貼る、お風呂に入るのも血流促進を目指したもの。
- 太ももを一生懸命にさするのも血流を良くしようという、とっさの行動。
- 誰かに触れてもらうだけで温湿布の役割とストレス解消で血流促進。
しかし、整体など行かず、ブロック注射など打たず、使い捨てカイロ貼らず、太ももをさすらず、誰かに触ってもらわなくても、常に血流の良い体になれたらどうでしょう。
例え自力で体を切り裂いて脊柱管を広げることはできなくても、最初に紹介した例のように
腰部脊柱管の狭窄が起こって神経が圧迫されても、必ずしも痛みやしびれなどの症状が起こるとは限りません。
NTT東日本管等病院整形外科部長 下出真法 著 中高年の坐骨神経痛 より引用
こういう人になれればいいですよね。
一般的なストレッチ効果の持続時間は、24〜72時間程度です。(中略)ストレッチによって筋肉の柔らかさが「定着」した!と感じられるのは、いつ頃なのでしょうか。答えは――最短で4週間〜8週間、一般的には3ヶ月程度の継続が必要です。
GOLF BODY LAB webサイトより引用
例え脊柱管狭窄症と診断されていたとしても同じです。継続的なストレッチで、常時柔軟な体、常時血流の良い体の「定着」が大切なのです。
そこで「全ての症状で共通」「たった1つ」「たった1分」「簡単」ストレッチの開発に成功。
そこで私は
- 全ての症状でも共通
- たった1つ
- たった1分
- 簡単
そのようなストレッチを開発しました。実はこのストレッチは私自身も普段、鍼灸院での施術の際に自己養生のためにやっているストレッチです。それを一般の方でも簡単にできるように改良に改良を重ねたものです。
脊柱管狭窄症の部位や痛みは複雑です。右だけ左だけ、股関節や臀部、太ももやふくらはぎ、足の指先まで続く、痺れ・痛み・突っ張り・重だるいなどさまざまですが、それら全て共通で
「たった1つだけ」「たった1分」
でいいのです。10分ではなく「1分」です。もちろん理想は3分から5分、1分でも朝と昼と夜3回ずつが理想ですが、それを必ずやりなさいとなると面倒で続きません。
しかしご心配なく、一日たった1分でも毎日継続さえすれば、何もやらないよりは遥かにましです。
これで「迷う」ことはなくなり、1分でいいので毎日継続できるはずです。迷わず、目移りせずに済むのです。
そこで「全ての症状で共通」「たった1つ」「たった1分」「簡単」ストレッチの開発に成功しました。
ストレッチを実践した方達の嬉しいお手紙を紹介。
ここでは、私が開発した「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」を実践した方の嬉しいお手紙をいくつか紹介します。ぜひ読んで、希望や勇気をもらって頂けると嬉しいです。










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