脊柱管狭窄症で悩んでいる方がかなり多いです。
私の鍼灸院に来院される方でも、60代から80代の方で特に男性が多いのですが、かなり来院は多いです。
私の鍼灸院に来る前は、整形外科のリハビリを実施したり、整骨院でレントゲンやMRIを撮ってみたり、整体に行って施術を受けてみたり、マッサージに行ってほぐしてもらったり、いろいろなところに行っている人がほとんどです。
しかし、多くの人がやってもらった時はいい感じで、少しは痛みが和らいだし、少しは歩けるようにはなってきたけれども、数日経つとまた元に戻って痛みやしびれが復活して歩けなくなったり、少し動くだけでも太ももやお尻に激痛が走ると言う症状が復活すると言う方がかなり多いです。
もちろん、整形外科のリハビリや整体の施術、 鍼灸院での針やお灸は東洋医学の方法ですから、一定の効果はあるはずです。
しかし、日常の生活習慣で、何かしら運動やストレッチなどを行い、体を柔軟にして、なるべくしびれや痛みが発生しないよう、柔軟な体を作ることを怠ってしまうと、 いつまでたっても、整骨院や整体や鍼灸院通いが終わらないと言うケースも考えられます。
そんな中、私が開発したストレッチDVDを手にし、日常生活の中でストレッチを実践、体を柔軟にする努力をした結果、嬉しいお手紙をたくさん頂戴しています。
その中でも「多くの方に希望を持ってもらえるかもしれない」という内容を厳選して、お手紙を紹介いたします。
タイトルをみて、あなたの症状に近い方のお手紙を読んで見てください。お尻や太ももなど痛みの部位、歩行や立ち上がりや寝返りなどの日常動作、手術を宣告された方など様々です。
特に脊柱管狭窄症は、歩けなくなることが最も大変な症状であると思います。私の鍼灸院に来院される方でも、必死に歩きながら、来る方が多いです。歩けないと色々な楽しみもできなくなり、今まで楽しかった趣味も断念しているお話もよく聞きます。
そして、一人として同じ症状はありません。人間の体が一人一人違うからです。
その中で、あなたと似たような症状の方を見つけ、自力で健康を取り戻した体験談を読んで、ぜひ希望を持って頂ければと思います。
整形外科で手術を宣告されたり、整骨院や整体院や整形外科などで色々なことをやっても一進一退であったりしても、諦める必要はありません。
こちらのお手紙の方と同じように、健康を自分の力で取り戻しましょう。
監修者 アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記
※お手紙は個人の感想で効果効能を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく養生法・健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。










いかがだったでしょうか?
一人一人症状や部位が違いますが、似たような生活動作で不便さを感じていることがおわかり頂けるかと思います。
そんな方でも、1分ストレッチで体を柔軟にし、嬉しいお手紙をたくさん頂いているのです。
あなたも決して他人事ではありません。諦める必要はありません。
あなたの脊柱管狭窄症が少しでも良くなって、少しでも歩けるようになることを心から願っています。
監修者 アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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