坐骨神経痛の診断で医師からの様々な説明を受けていた方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、坐骨神経痛の診断で様々な医師からの説明を受けていた方3人のお手紙を紹介。(※お手紙は個人の感想。主治医の指示に従って下さい。)
レントゲンで足に通じる骨が変形していて神経が痛いのでしょう
60歳女性です。
2年ほど前歯の周りが痛く、歯医者に行ったら歯は悪くないので蓄膿症でしょうと言われました。
耳鼻科に行ったら炎症はなさそうですが、痛み止めなどをもらい少ししたら良くなりました。
何ヶ月か経ち、少し強い風邪をひいたときに、歯の周りや頭が痛く、頭痛だけが残り、風邪の後遺症だとずっと思っていました。
その辺から、朝目覚めたときに、足が痛かったのですが、起きて歩くと良くなるので気にしてはいませんでした。
ところが、去年の夏、足がしびれやすくなり、日1日と足全体が筋肉痛になっていました。
ずっと立っていると固まってくる感じで、そのうち早く歩けなくなってきました。
風邪かと思い、内科に行って痛み止めを貰いましたが、10日たっても良くなりません。
膝ではなく、筋肉を押すとずっと痛いのです。
この症状が何なのか、ネットで調べる日が続きました。
2ヶ月に1度、歯医者で歯の掃除をしていますが、前回その前と先生に「あなたは、食いしばりによる口の中の跡が今まで見てきた人の5本指に入る」と言われていて、2年前にもそう言われ、ナイトガードを作ってもらい、夜は装着していたので「先生、私ちゃんとナイトガードしているから大丈夫でしょ」と言っていました。
ある朝、マウスピースをしながらも、とんでもない力で歯を食いしばっていることに気づき、歯の周り頭、そして足の痛みの原因がこれだったのだと気づきました。
そのうちネットで食いしばりによる頭痛が治ったと言う整体を見つけ、通い始めましたが、1回3850円と言う高さと、1週間通っても痛くなかったのは、最初の何時間だけと言う効果のなさで辞めました。
次は整形外科に行き「レントゲンで足に通じる骨が変形していて神経が痛いのでしょう」と言われ2週間ほど通いましたが、治療はその時だけ良い気がするが家に帰ると痛みやぶり返し。
痛み止めで一時的には楽になるものの整形外科に通っても治らないと気づきました。
半分、人生終わったような気持ちでした。
死ぬまで、この痛みに耐えなくてはならないのかと。
足が痛くなり、2ヶ月近く経ったときにネットで福辻式DVDを見つけました。早速試しました。

X線やMRIを撮りましたが、椎間板ヘルニアでも、脊柱管狭窄症でも、すべり症でもないと言われ、原因がよくわかりませんでした。
65歳を過ぎた頃に、足先にしびれを少し感じました。
最初は冷え症かと思っていましたが、日が経つにつれ、しびれが腿の裏のほうにまで広がり、さらに腰にも鈍痛が出てきました。
足先にしびれを感じてから、半年以上経っていました。
いよいよこりゃおかしいと、近所の整形外科へ行き、X線やMRIを撮りましたが、椎間板ヘルニアでも、脊柱管狭窄症でも、すべり症でもないと言われ、原因がよくわかりませんでした。腰痛の7割は原因不明だとか。
これでもやるようにと、薄いストレッチの冊子を渡されましたが、これで治るなら誰も苦労しません。
MRIに映ったことしか対応できない整形外科で腰痛を治すことはできないようです。
その後、エゴス◯◯体操、10秒で痛みが◯◯、サボり筋を◯◯、腰痛が歩いて◯◯などの本を買って実践してみました。
さらに図書館で腰痛、坐骨神経痛に関わる本をことごとく借りて読み、実践しました。並行して、整骨院にも数件通いましたが、残念ながらどれもほとんど効果が見られませんでした。

医師からの筋肉疲労と診断されていた。
私は介護の仕事をしており、日々腰に負担のかかる生活を送っています。
また体を動かすことが好きで、休日にはスポーツジムにも通っています。
そんな生活をしていたためか、ある日突然腰からお尻にかけて違和感を覚え、次の日には腰を曲げるどころか、歩くのも辛くなりました。
すぐに通院を始め、坐骨神経痛のマッサージ、超音波治療などを行いましたが、仕事柄、休むわけにもいかず、腰の状態もあまり良くはなりませんでした。
常に恐る恐る体を動かし、少しでも無理をすれば立っていられないほどの痛みがぶり返すため、運動も全くできない毎日。
腰痛、坐骨神経痛に良いと言われる事は実践し、本も購入したりもしましたが、効果はなく、ときには悪化する始末。
私の場合は、医師からの筋肉疲労と診断されていた。

医師から様々な説明を受けて、私の鍼灸院に来院される方は多いです。
「医師からの筋肉疲労と診断されていた。」
「X線やMRIを撮りましたが、椎間板ヘルニアでも、脊柱管狭窄症でも、すべり症でもないと言われ、原因がよくわかりませんでした。」
「レントゲンで足に通じる骨が変形していて神経が痛いのでしょう」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、坐骨神経痛の診断で様々な医師からの説明を受けて、私の鍼灸院に来院された方を多数見てきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
医師からの説明を受けていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「坐骨神経痛1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

坐骨神経痛の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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