監修者 アスカ鍼灸治療院 院長 福辻鋭記
- まずは、長年の腰痛に悩んでいた方のお手紙を紹介します。
- 実は腰痛の85%は「原因が特定できない」(厚生労働省)
- 腰痛の原因は多岐にわたり、毎日の生活習慣の「全て」と言っても過言ではない。
- あなたの症状によく似たお手紙を探して読んでみて下さい。
- 腰痛1分ストレッチを実践された方のお手紙を紹介。(note版)
- 腰痛1分ストレッチを実践された方のお手紙を紹介。(アメブロ版)
- もしあなたも1分ストレッチを実践したいと思ったならば
- 腰痛に関する著書 国立国会図書館 福辻鋭記著 監修
- 腰痛に関するテレビ出演
- アスカ鍼灸治療院 腰痛 施術メニュー
- プレジデントオンラインなど出版社オンライン記事 福辻鋭記監修
- 厚生労働省「腰痛」ガイドラインにおける腰痛(坐骨神経痛)のストレッチの有効性について
まずは、長年の腰痛に悩んでいた方のお手紙を紹介します。
「私は長年の腰痛で悩んでおり、数カ所の整形外科を受診しました。しかし腰痛は治らず腰部がズキズキと痛んでいました。整形外科のクリニックの院長は「あなたの腰痛が一生完治しないので、薬で痛みを抑えるしかできません」と言われました。
腰痛を放置していて、管理する事は不可能なので、インターネットで腰痛完治の方法を調べました。そこで福辻式DVD腰痛1分ストレッチを見つけ、藁をもすがる思いで注文し納品になりました。実践編の最初に出てくるメインストレッチの映像を見て要領を覚えてからストレッチを行いました。映像はとてもわかりやすかったです。私は毎日就寝前にキッチンタイマーを1分間にセットしてストレッチを実践しました。
その結果は良好で長年苦しんできた腰痛が嘘のように治りました。(2ヶ月位のストレッチに実践で長め苦しんでいた。慢性腰痛が治り、ストレッチに出会えたことに感謝しております。
また、腰痛改善の指導のなさっている福辻先生に感謝いたします。
私は高校生時代から慢性腰痛に悩んできました。そのため、数カ所の整形外科を受診しましたら、どの整形外科医もありきたりの薬物治療しか行わず、一時しのぎの治療であり、腰痛が一時的に緩和してもまた再発を繰り返しておりました。
整形外科での腰痛、緩和薬の処方は、西洋医学の治療方法ではありますが、私の症状に対しては効果がなく、西洋医学の方法に限界を感じました。
ネット検索して、東洋医学の福辻式DVD腰痛1分、ストレッチに巡り会えた事は、私にとって幸運なことです。もし腰痛1分ストレッチに巡り会えてなかったならば、私は一生慢性腰痛で苦しんでいたと思います。私のような慢性腰痛の改善だけでなく、様々な腰部疾患の改善に効果があるようで、優れた手法だと思います。多数の臨床実績に基づいていて、またDVDには福辻院長が出演され指導なさっているのでわかりやすいです。
私は慢性腰痛は治りましたが、今後も毎日腰痛1分ストレッチを再発予防のために続けて参ります。」
※体験談・闘病記は個人の感想で効果効能を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく養生法・健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。
実は腰痛の85%は「原因が特定できない」(厚生労働省)
いわゆる外科的な疾患がない「腰痛」「腰痛症」「慢性腰痛」の85%は原因不明と厚生労働省の報告にあります。
医師の診察および検査で腰痛の原因が特定できるものを特異的腰痛、厳密な原因が特定できないものを非特異的腰痛といいます。病院の外来を受診する腰痛患者のほとんど(約85%)は原因の特定できない非特異的腰痛です。
厚生労働省 腰痛対策Open より引用
もちろん整形外科で「異常なし」「原因不明」と診断されてしまったら、原因がわからないのですから解決方法もわからないということで、とりあえずの痛み止めを処方されて終わりというケースがほとんどです。
腰痛の原因は多岐にわたり、毎日の生活習慣の「全て」と言っても過言ではない。
腰痛の原因は本当に様々で、あなたが毎日の生活の中で行っている何気ない動作全てが腰痛の原因と言っても過言ではありません。
姿勢の悪さや冷え、運動不足は筋肉を硬直させ、血管を圧迫します。これにより血流が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が行き渡らなくなり、老廃物が蓄積して痛み(腰痛)が発生します。
武蔵境みつおか 整形外科・リハビリテーション科 webサイトより引用
腰痛の原因にはさまざまなものが考えられますが、日頃の姿勢や生活習慣が招く、筋疲労やからだのゆがみも大きく関与しています。長時間同じ姿勢を続けていると、腰の筋肉が緊張した状態が続いて筋疲労を起こし、痛みを生じる場合があります。また、気がつけばいつも猫背になっている、座るときに足を組む、いつも片足に重心をかけて立っているといったクセにより生じるからだのゆがみも、痛みを生じさせる原因の一つです。働く世代にとっては、労働環境と腰痛の関係も深く、いわゆる「腰痛持ち」が多い職種も存在しています。
オムロン 痛みwith webサイトより引用
例えば、座りっぱなし、立ちっぱなし、座っている時の姿勢、立っている時の姿勢、歩いている時の姿勢、かばんをどちらに持ったり下げたりするか、脚をどちらに組むか、右利きかか左利きか、靴下をどちらから履くか、服をどちらから着るか脱ぐか、お風呂で体を洗うとき右か左かどちらから洗い始めるか、居間にあるテレビは自分から見て右か左か、自宅の生活動線は右左どちらの動作が多いか、車の運転、寝るときにどちらを下にして寝るか、などほぼ全ての日常動作は左右対称ではありません。この日常動作の左右非対称が骨格のズレ、筋肉の緊張、血流の悪化などを招き、腰痛の症状を引き起こすのです。
そこで、私の45年の施術経験から開発されたのが「腰痛・慢性腰痛1分ストレッチ」です。
このストレッチはMRIで「異常なし」と言われたいわゆる一般的な「腰痛症」だけではなく、腰痛が進行して下半身に痺れが発生している「坐骨神経痛」の症状がある方、外科的な症状がある「椎間板ヘルニア」「すべり症」「脊柱管狭窄症」も広く対応しています。
このストレッチを実践した方からの、嬉しいお手紙を紹介します。
あなたの症状によく似たお手紙を探して読んでみて下さい。
ストレッチを実践された方から届いた嬉しいお手紙を紹介します。
見出しだけでも読んでみて、あなたの症状に近い症状などがあったらぜひ読んでみてください。
自分と似たような症状の人が自力で乗り越える実話は、きっとあなたの希望になると思います。
その前向きな気持ちがきっとあなたの健康を導いてくれるはずです。
腰痛1分ストレッチを実践された方のお手紙を紹介。(note版)






















腰痛1分ストレッチを実践された方のお手紙を紹介。(アメブロ版)





















もしあなたも1分ストレッチを実践したいと思ったならば
いかがでしたでしょうか?
あなたと同じような症状はありましたでしょうか?
自分と同じような症状だったのに、1分ストレッチを実践し、健康を取り戻した実話はとても希望が湧いてきますね。
もしあなたも、1分ストレッチを実践してみたいと思って頂けたら、ぜひこちらをお読み下さい。

腰痛・慢性腰痛の意外な原因などを知るだけでも、勇気と希望が湧いてくるはずです。
腰痛に関する著書 国立国会図書館 福辻鋭記著 監修




腰痛に関するテレビ出演

アスカ鍼灸治療院 腰痛 施術メニュー
プレジデントオンラインなど出版社オンライン記事 福辻鋭記監修




厚生労働省「腰痛」ガイドラインにおける腰痛(坐骨神経痛)のストレッチの有効性について
「腰痛」とは疾患(病気)の名前ではなく、腰部を主とした痛みやはりなどの不快感といった症状の総称です。一般に座骨神経痛(ざこつしんけいつう)を代表とする下肢(脚)の症状を伴う場合も含みます。
出典:厚生労働省「2腰痛対策」
「坐骨神経痛」も広く「腰痛」の症状と定義した上での引用です。
10腰痛に運動療法は有効か 3.慢性腰痛に対する運動療法 日本における全国的なランダム化比較試験(RCT)の結果が報告されている.運動群には,体幹筋力強化とストレッチを10回,最低1日2セット行わせ,週1,2 回の頻度で外来を受診させた.対照群には非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を服薬させた.その結果,腰痛関連QOLは,運動群で明らかに良好であった.(中略)慢性腰痛に対する運動療法の効果を否定する論文はなく(LF01860,EV levelII),慢性腰痛に対する保存的治療の1つとして運動療法は強く推奨される治療法であると言える。
出典:厚生労働省「第4章治療」
腰痛(坐骨神経痛)においてストレッチが大切であることがわかりますね。
あなたの腰痛が少しでも良くなって、健康を取り戻せることを心より願っています。
監修者 アスカ鍼灸治療院 院長 鍼灸師 福辻鋭記

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