脊柱管狭窄症で医師から様々な説明を受けた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の診断で医師から様々な説明を受けた3人のお手紙を紹介。(※お手紙は個人の感想。主治医の指示に従って下さい。)
医師からは手術を考えた方がよいと言われましたが、手術はしたくないと伝えたところ、痛み止めの薬が増えましたが症状に変わりはありませんでした。
私が歩いていると右足にしびれを感じるようになったのは、2020年4月でした。
なんでだろうと思いながらも、しびれがあったりなかったりの状況でしたので、そのままにしていましたところ、6月頃から常にしびれているようになり、歩くと痛みが出るようになりました。
整形外科を受診したところ、脊柱管狭窄症と診断され、痛み止めを処方されました。
秋頃までは、小康状態を保っていましたが、冬になって気温が下がるようになるとしびれがー日中続くのですが、強弱の波が出るようになり5分程度の歩行もやっとという状況になり、医師からは手術を考えた方がよいと言われましたが、手術はしたくないと伝えたところ、痛み止めの薬が増えましたが症状に変わりはありませんでした。

Drから狭窄症の再発だと告知されました。「念の為、平日(2月)にMRIを撮りましょう」と言われました
10年前、腰部脊柱管狭窄症の激痛としびれで数メートルも歩けなくなり、手術をしました。
東日本大震災の時で、病院のベッドの上でテレビで大災害を見ていたのをよく覚えてい ます。
それから10年間、腰に対する不安もなくなり、好きなテニスを楽しんでいました。
ところが、今年の1月中旬、朝布団から出ようとすると、腰に激痛がはしりました。
最初は腰だけで、ただの腰痛だとたかをくくっていたのですが、翌日、また次の日には、だんだんと腰から足首までしびれ、痛みがはしり、歩くのもままならなくなりました。
10年前の手術前の症状と同じ様な症状で、不安になり、手術した病院に電話し、受診する事になりました。
レントゲンを撮った結果、Drから狭窄症の再発だと告知されました。
「念の為、平日(2月)にMRIを撮りましょう」と言われましたが、目の前が真暗になり、どうしていいものかよくわかりませんでした。

手術を勧められる程の症状だと説明を受け、直ぐに自分用の型を計ってコルセットを作成してもらいました。
私は6年前に脊椎狭窄症、すべり症と診断されました。
私の仕事は、接客業で8時間立ち仕事です。
毎日荷物の入荷があり、ダンボールの開梱・ 荷物の上げ下ろし作業で、常に腰に負担をかける作業がたくさんあります。
痛みが出た、初めの頃は、お尻に重い痛みがあり少し疲れがたまっているのかな・・・とあまり深く考えてはいませんでしたが、ある時、身長よりも高い所に手を上げた時に今までに感じた事のない痛みをふくらはぎの後ろ側に感じました。
この痛みで慌てて整形外科を受診しMRIを取ってもらい、脊椎管狭窄症とすべり症と診断されました。
同時に手術を勧められる程の症状だと説明を受け、直ぐに自分用の型を計ってコルセットを作成してもらいました。
その後は仕事中もずっとそのコルセットを着けるように指示を受け、私もコルセットをはめると痛みが軽減され安心していました。
そんな生活でコルセットも消耗して、数年後に2つ目のコルセットも作成しました
しかし、1年程前、コルセットをしているにもかかわらず日に日に痛みが増してきました。
自分でも靴のインソールを変えた方が良いのか、いろいろ調べました。
腸腰筋の治療、はり灸など、手術する・・・という選択より腰に良いというものは全て試してみようと思いました。

医師から様々な説明を受けて、私の鍼灸院に来院される方はたくさん見てきました。
「手術を勧められる程の症状だと説明を受け、直ぐに自分用の型を計ってコルセットを作成してもらいました。」
「Drから狭窄症の再発だと告知されました。「念の為、平日(2月)にMRIを撮りましょう」と言われました」
「医師からは手術を考えた方がよいと言われましたが、手術はしたくないと伝えたところ、痛み止めの薬が増えましたが症状に変わりはありませんでした。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で医師から様々な説明を受けた方から数多く相談を受けてきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
医師から様々な説明を受けていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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