脊柱管狭窄症で他の病院への紹介状を書いてもらい、転院されていた方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で、他の病院への紹介状を書いてもらい、転院をしていた3人のお手紙を紹介。
先生がMRIを取るよう病院へ紹介状を書いてくれました。
私が「脊柱管狭窄症」と診断されたのはちょうど1年前です。
去年の9月ごろから、右側のお尻からふくらはぎ側面、右までのしびれが始まりました。
ずっとレジの仕事をしていて、長時間あまり動けず、無理な姿勢で辛くなり、悪化して退職。
日中はどうにか生活行動できるのですが、なぜか夕方から夜になると痛みとしびれが強くなり、一晩中眠れない日が続きました。
近所の整形外科に行っても、湿布と「様子を見ましょう」とのこと。
全く変わらず、その後整形外科を2箇所。
そのうち1人の先生がMRIを取るよう病院へ紹介状を書いてくれました。
そして、診断は「脊柱管狭窄症」と「椎間板ヘルニア」を併発しているとの事でした。
しばらくリハビリを続け、痛みが変わらないようだったらブロック注射をしましょうと言われました。
しばらくリハビリに通いましたが、変わらず良くなっていく実感もありませんでした。
次第にしびれと痛みに耐えられず、どうにかしなければとネット検索を始めました。
その頃には痛み初めて半年が続いていました。

紹介状を持参し、総合病院の整形外科の先生を尋ね診察を受けた。
数年前から右足裏にちょっとしびれを感じていたが、普段の生活に支障もなかったのでそのまま過ごしていた。
そのしびれが半年位前から急に右足全体に広がってきた。
その約1ヵ月後、今度は太もものあたりが痛み出した。
その痛みは急に強くなり、ある時、いたたたまれなくなって近所の整形外科を訪れた。
すぐ背骨のX線写真を撮ったが、異常なしということで、鎮痛剤を処方され、様子を見ましょうと言うことになった。
同時に、腰部の牽引をほぼ毎日実施した。
しかし、しびれと痛みは増す一方だった。
治療効果のないことをお医者さんに訴えたところ、近くの総合病院にて、まず正面から続いて側面から(その都度紹介状を書いていただき、順番を待つのがもどかしい)骨盤周辺のMRI写真を撮っていただいた。
結果は異常なし。
この頃には、痛みは激痛と化し、ほとんど歩行不能となっていた。
診察を受けてから既に3週間以上経過していた。
しかし、整形外科の医師は、初診はたった1回、私の右足を触診しただけで、後はレントゲンMRIの写真と、パソコン画面を眺め鎮痛剤を処方するだけだった。
そこで、思い切って(私にとっては勇気のいる言葉でした)整形の先生にどこか大きな総合病院を紹介していただきたい旨お願いした。
紹介状を持参し、総合病院の整形外科の先生を尋ね診察を受けた。
先生は丁寧に私の両足をあげたり投げたり、また力の入り具合、しびれの程度などを診察してくれた。
もちろんX線、MRIの写真なども参考にされていた。
そしてまずブロック注射で痛みを止める処置をしてくれた。
慎重に透視下のもと、背中から1針、ぶすっと注射されたときの痛かったこと。
まさに、飛び上がるような、と言う形容そのままだった。
しかし、なんと痛みとしびれは嘘のように楽になり、診察室で30分ほど休んだら、少ししびれは残るものの歩いて帰るまでに痛みしびれともに消えてしまった。
整形の先生からブロック注射をした時、造影剤も一緒に注射して調べたが、造影剤は、途中で途切れ、典型的な脊柱管狭窄症であると告げられた。
そして、大量の薬(鎮痛剤、筋肉の緊張を和らげる薬、気持ちを落ち着かせる薬、さらに胃薬と便秘薬、頓服として使う座薬の鎮痛剤に至るまで)を処方されて帰宅した。
私には、心房細動の持病もあったので、1日に服用する。
薬は10種類、これを食前食後、朝昼晩、朝、夕食後、夕食後のみ、就寝前服用するものだから、頭の中は常にしびれや痛み薬の副作用のことでいっぱいだった。
私の生活は一変した。
これまで毎日数千歩の散歩、畑仕事(名前だけの農家)、庭木の手入れ、盆栽いじりにと、汗を流していたのが、全然動けない日々となってしまった。
急速に足腰が衰えていくのを実感した。

手術しか仕方がないから、病院を紹介します
実は私は70歳になりますが、若い頃から腰痛持ちでぎっくり腰、もう何度も経験していますが、今回のような苦痛を覚えたのは初めてのことでした。
今から6ヶ月ほど前のある日、立っていると今までに感じたことのない右足太ももに違和感を覚えました。
2日すれば治るだろうと思っていたのですが、1週間過ぎても治るどころか、ますます痛くなってきましたので、整形外科に行き治療を始めたのです。
1ヵ月間毎日腰の牽引、電気治療をしたのですが、一向に良くなりません。
良くなるどころか、3分ほど経っていると、右のお尻から太股にかけて鈍痛、そして耐えられない痛さに苦しみました。
そんな時、知人にペインクリニック、ブロック注射に行ったらどうかと言われ、クリニックの門を叩きました。
先生に症状を説明。
50メーターほど歩くと右足お尻から太股にかけて辛抱できないほど痛くなり、そこでしゃがんで休むと楽になり、また50メーターほど歩くと痛くなる繰り返しです。
すると先生曰く、それは典型的な脊柱管狭窄症であると言われました。
そして注射をしましょうと言うことで、ブロック注射を1週間に1回の間隔で4回実施しましたが、一向に良くなりません。
ペインクリニックの先生が「これで良くならないなら私の手に負えない」と言われ「手術しか仕方がないから、病院を紹介します」と言われました。
しかし、できるだけ手術を避けたいと思い、何か良い方法はないかと藁にもすがる思いでパソコンを叩きました。

紹介状を書いてもらい、転院されている方を見てきました。
「手術しか仕方がないから、病院を紹介します」
「紹介状を持参し、総合病院の整形外科の先生を尋ね診察を受けた。」
「先生がMRIを取るよう病院へ紹介状を書いてくれました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で診察を受け、他の病院への紹介状を書いてもらい、転院されている方を何人か見てきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
紹介状を書いてもらい、転院していたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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