脊柱管狭窄症での薬の副作用が辛かった、不安や心配があった方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状を抑えるための薬で「薬の副作用で辛かった」「薬の副作用が心配、不安だった」方の3人のお手紙を紹介。
全く効果は見られず、むしろ意識が朦朧
昨年8月末に坐骨神経痛の激痛に悩み、整形外科を受診しました。
単純にレントゲンのみで骨に異常は無いと言われ、痛み止めと神経痛の内服薬を出され飲んでいましたが、全く効果は見られず、むしろ意識が朦朧とするようなこともあり、歩くことも横になることも辛く泣いていました。

改善される様子が見られず、薬も副作用があるのではないかと、 諦めかけて薬の服用を止める事に
私は、65歳。
定年後も67歳でパートではありますが、毎日会社勤めをしております。
実は20年程前から、雨の日も含めまして、毎日健康を兼ね1時間弱の散歩を心掛けておりました。
散歩は日常生活の一部化しており、たまに大雨等で歩けない時は、なんとなくスッキリしない日々であった気が致します。
ところが今年の2月頃から、散歩中に突然足のふくらはぎ付近にしびれがある事に気づきした。
その内しびれはなくなるだろうとの自己判断で、散歩は継続しておりました。
その後徐々にしびれがひどくなり、時間が待過すると少し歩くにも困難な状況となり、コンビニで買い物をするにも痛みとしびれで苦しい事態になってしまいました。
最初は市販の薬を購入して服用しましたが、全く良くなりませんでした。
それから2ヶ月後に整形外科へ通い診察結果。
「腰部脊柱管狭窄症」と診断されて、レーザー等の療法と痛み止めの薬を処方しておりましたが、ながかか改善される様子が見られず、薬も副作用があるのではないかと、 諦めかけて薬の服用を止める事にしました。
正直このまま歩く事が出来なくなるのではないかとの不安と、仕事も退職せざるを得ないし危惧しておりました。

頭の中は常にしびれや痛み薬の副作用のことでいっぱい
数年前から右足裏にちょっとしびれを感じていたが、普段の生活に支障もなかったのでそのまま過ごしていた。
そのしびれが半年位前から急に右足全体に広がってきた。
その約1ヵ月後、今度は太もものあたりが痛み出した。
その痛みは急に強くなり、ある時、いたたたまれなくなって近所の整形外科を訪れた。
すぐ背骨のX線写真を撮ったが、異常なしということで、鎮痛剤を処方され、様子を見ましょうと言うことになった。
同時に、腰部の牽引をほぼ毎日実施した。
しかし、しびれと痛みは増す一方だった。
治療効果のないことをお医者さんに訴えたところ、近くの総合病院にて、まず正面から続いて側面から(その都度紹介状を書いていただき、順番を待つのがもどかしい)骨盤周辺のMRI写真を撮っていただいた。
結果は異常なし。
この頃には、痛みは激痛と化し、ほとんど歩行不能となっていた。
診察を受けてから既に3週間以上経過していた。
しかし、整形外科の医師は、初診はたった1回、私の右足を触診しただけで、後はレントゲンMRIの写真と、パソコン画面を眺め鎮痛剤を処方するだけだった。
そこで、思い切って(私にとっては勇気のいる言葉でした)整形の先生にどこか大きな総合病院の紹介していただきたい旨お願いした。
紹介状を持参し、総合病院の整形外科の先生を尋ね診察を受けた。
先生は丁寧に私の両足をあげたり投げたり、また力の入り具合、しびれの程度などを診察してくれた。
もちろんX線 MRIの写真なども参考にされていた。
そしてまずブロック注射で痛みを止める処置をしてくれた。
慎重に透視下のもと、背中から1針、ぶすっと注射されたときの痛かったこと。
まさに、飛び上がるような、と言う形容そのままだった。
しかし、なんと痛みとしびれは嘘のように楽になり、診察室で30分ほど休んだら、少ししびれは残るものの歩いて帰るまでに痛みしびれともに消えてしまった。
整形の先生からブロック注射をした時、造影剤も一緒に注射して調べたが、造影剤は、途中で途切れ、典型的な脊柱管狭窄症であると告げられた。
そして、大量の薬(鎮痛剤、筋肉の緊張を和らげる薬、気持ちを落ち着かせる薬、さらに胃薬と便秘薬、頓服として使う座薬の鎮痛剤に至るまで)を処方されて帰宅した。
私には、心房細動の持病もあったので、1日に服用する。
薬は10種類、これを食前食後、朝昼晩、朝、夕食後、夕食後のみ、就寝前服用するものだから、頭の中は常にしびれや痛み薬の副作用のことでいっぱいだった。
私の生活は一変した。
これまで毎日数千歩の散歩、畑仕事(名前だけの農家)、庭木の手入れ、盆栽いじりにと、汗を流していたのが、全然動けない日々となってしまった。
急速に足腰が衰えていくのを実感した。

薬の副作用に苦しむ方、副作用が心配な方はとても多いです。
「全く効果は見られず、むしろ意識が朦朧」
「副作用があるのではないかと、 諦めかけて薬の服用を止める事に」
「改善される様子が見られず、薬も副作用があるのではないかと、 諦めかけて薬の服用を止める事に」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で痛くてそれを抑えるための薬の副作用で辛い思いをされている方、副作用に心配、不安な方をとても多く見てきました。(監修者 薬については、主治医や薬剤師に相談をしてください)
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
薬の副作用で辛い思いをして、副作用が心配な状況でも、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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