脊柱管狭窄症で様々な医師からの説明を受けていた3人の方のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の診断で様々な医師からの説明を受けていた3人のお手紙を紹介。(※お手紙は個人の感想。主治医の指示に従って下さい。)
神経根ブロック注射で一時的に痛みをなくす、ペイン治療をしますか?
何年も前より腰痛持ちでした。
いろいろな原因でした。
しかし普段よりスポーツ、テニス、水泳、スキーなどをしていたので、体力的には強かったのですが、交通事故に遭い、圧迫骨折、腰椎5番、それと分離症が歳とともにひどくなり滑り症となり、痛みが出始めました。
元からあった腰痛のせいか夜散歩に出ると、股関節と臀部の痛み腰があまり痛くないのに足が痛い。
今まで経験したことがありませんでした。
整形外科に受診しましたけど、レントゲン検査のみ湿布を貰いましたが、ますます痛くなりました。
つい先日までスタスタ歩けていたのに、この1ヵ月間で100メートルも歩くと痛くて立ち止まってしまいます。
MRI検査もしました。
股関節のレントゲンも撮りました。
先生は「脊柱管狭窄症ですね」右脚のみの痛み、足のしびれ、股関節、臀部の痛み、神経に効くメコバラミン、プレガバリン、2種類のお薬で痛みをなくすということで1ヵ月飲みました。
しかし、全く良くなりません。
「それでは神経根ブロック注射で一時的に痛みをなくす、ペイン治療をしますか?」
はい。
先生が針の差し方が悪かったのか帰って3回位針を刺し直し、痛くてたまりません。
結局高い治療費を払ったのに改善されず、腹が立ちました。
大学病院です。新米の医者め!怒りがこみ上げてきました。
挙句の果てに「手術しかないですね」と手術を勧められました。
なんでつい1ヵ月前は元気にスタスタ歩けていたのに、運動、体を動かさないのが悪かったのだろうと思いつつ、リハビリを進めてくれません。
大学病院では外来のリハビリはしていないようです。
インターネットで脊椎や腰椎を調べていると、スタスタストレッチ、DVDの画面が出てきました。
どうにかこの痛みが良くなってくれないかと。
病院の先生は、痛み止めの強い薬で治そうとしています。
CTやMRIで原因を画像のみで診断して、体にはずっとも触れません。

改善の方法、アドバイス等は特になく、ブロック注射か薬で痛みに止めることを勧められました。
65歳の女性です。昨年12月末から今年4月末ごろまで、腰部、臀部、太もも、ふくらはぎの痛みに加え、朝方は痛みで目が覚め眠れない日が続いていました。
初めてのことなので原因がわからず、年末の片付け、寒さ肩こりで痛めたのかと思い、整体マッサージなどに通いましたが、一向に改善されませんでした。正月三日間は何もせず、じっと座ったままにしてトイレに行くのもやっとでした。
その後2月に入ってやっと整形外科に行き、レントゲンとMRIの結果脊柱管狭窄症とわかりました。
しかし改善の方法、アドバイス等は特になく、ブロック注射か薬で痛みに止めることを勧められました。
薬で約2ヶ月、やっと痛みを和らいだかなと思った頃4月に京都の旅行でした。
二日間でしたが、歩き続けることはできず。痛みを堪えながら何とか乗り切りました。5月に入りやっと痛みも取れ安心して眠れるようになりました。改善するまで約4ヶ月こんなにかかるとは思っていませんでした。
そして10月31日また1回目と同じような症状で左足に痛みと重だるさがあり歩くのもやっとでした。
またもや11月21日22日は京都旅行の予定わずか2週間余りでは思うように歩けないだろうと思いましたが、娘と2人同士でも行きたかったので、すぐ整形外科で薬をもらうかブロック注射かと頭をよぎりましたが、夫が「そんなのは体に悪いし、またすぐ痛くなる」と言っていろいろ調べたところ福辻式1分、ストレッチをやってみたらと勧められました。

手術するほどでもないため、個人の病院でリハビリをとアドバイスされ、今は週2回リハビリに通っています。
1年前、母は尻もちをついたことで、急に足に力が入らなくなりました。自分で手をつけなければ立ち上がることができず、夜も寝返りができないほどで辛い毎日を送っていました。
病院での診断は脊柱管狭窄症でした。
手術するほどでもないため、個人の病院でリハビリをとアドバイスされ、今は週2回リハビリに通っています。
ですが症状は改善されず母の気持ちは沈むばかり。
以前は毎朝公園にウォーキングやストレッチ、食事にも気をつけて、山登りなどを楽しんでいただけに急に体が思うように動かないことがとても辛そうでした。
それでも本を読み、ストレッチも自分で取り入れ、少しでも頑張っている母に何か良い方法はないか。

医師からの説明を受け、私の鍼灸院に来られる方を多数見てきました。
「手術するほどでもないため、個人の病院でリハビリをとアドバイスされ、今は週2回リハビリに通っています。」
「改善の方法、アドバイス等は特になく、ブロック注射か薬で痛みに止めることを勧められました。」
「神経根ブロック注射で一時的に痛みをなくす、ペイン治療をしますか?」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症の診断で医師から様々な説明を受け、私の鍼灸院に来院される方をこれまで多く見てきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
医師から色々な説明を受けていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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