脊柱管狭窄症/電気療法3人「電気治療を始めましたが、1ヵ月経っても何も良くならず

脊柱管狭窄症で電気療法を実施していた方3人のお手紙を紹介。

監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記

「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状を抑えるため、整形外科や整骨院で「電気治療」「電気療法」を実施していた方3人のお手紙を紹介。

電気治療を始めましたが、1ヵ月経っても何も良くならず

昨年12月私は脊柱管狭窄症と診断されました。

きっかけは、主人が右足のくるぶしを骨折して、1ヵ月ほど松葉杖状態になった折、犬の散歩を私が毎日やっていました。

11月ももう少しで終わろうとしていた。ある日、散歩の途中、犬が猫を見て急に走り出し私は強く引っ張られました。

その時は、ひどい痛みではなく、次の日腰から膝上がとっても痛かったです。

そのうちに電気が体を走るようなピリッとした痛みが襲われました。

夜も寝返りができず、腰を両手で持ち上げては寝返りをする始末でした。

生まれて70年、こんな痛みは経験したことのない言葉にできない痛みでした。

整形に行き、痛み止め注射と、電気治療を始めましたが、1ヵ月経っても何も良くならず、先生に聞くと、この痛みは簡単には取れないと思うと言われ大変ショックでした。

脊柱管狭窄症70歳女性「夜も寝返りができず、腰を両手で持ち上げては寝返りをする始末でした。|施術歴45年+著書多数の鍼灸師 アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記公式/福辻式1分ストレッチの体験談・闘病記
監修者 アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記 「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」を実践した方からの嬉しいお手紙をぜひご覧下さい。(※個人の感想で効果効能を保証するものではありません。必要に応じて医療機関を受診して下さい。) 昨年12月私は脊柱管狭窄症と診…

通院して電気治療をしておりましたが、症状はますますひどくなり

62歳の会社員です。

28歳の頃ぎっくり腰を患って以来から、年に1回から2回程度、腰痛を発症する慢性的な腰痛の持ち主となっておりました。

最初の頃は腰痛が発症すると3日程度。

自宅にて静養すれば痛みが解消されておりましたが、歳を取るごとに1週間程度の静養が必要となり、その間腰痛に慣れているため病院にはかからずに過ごしておりました。

昨年の11月中旬、腰痛と臀部に痛みと突っ張り感を覚え、その後左足側面にも突っ張り感と痛みを感じるようになったため心配になり近くの整形外科で診察してもらった結果、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。

その際、痛み止めの薬と湿布を処方され、通院して電気治療をしておりましたが、症状はますますひどくなり、腰痛に加え、臀部痛と左足のかかとが腫れてきて、しびれもひどく歩行困難となりました。

知人に症状を相談し、病院について紹介してもらい、レントゲンMRI検査を再度行い結果を同じく腰部脊柱管狭窄症と坐骨神経痛との診断で、約4ヶ月の休業要するとの事でした。

薬も以前の病院と同じく痛み止めと湿布を処方されました。

長期静養することで腰の負担を軽くすれば治るなと判断して、会社を休業して自宅にて静養しておりましたが、1ヵ月経っても一向に病状が改善されず、ますますひどくなり、歩行すると臀部痛及び左足に激痛、寝返りをすると、腰に激痛、椅子から立とうとすると、股関節に激痛が走り、日常の生活にも著しく支障が出てきて、妻に多大な負担をかける事態となりました。

脊柱管狭窄症62歳男性「腰痛と臀部に痛みと突っ張り感を覚え、その後左足側面にも突っ張り感と痛みを感じるように|施術歴45年+著書多数の鍼灸師 アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記公式/福辻式1分ストレッチの体験談・闘病記
監修者 アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記 「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」を実践した方からの嬉しいお手紙をぜひご覧下さい。(※個人の感想で効果効能を保証するものではありません。必要に応じて医療機関を受診して下さい。) 62歳の会社員です。 28歳の…

電気治療と腰の指圧で多少しびれは和らぎましたが、一向に回復しませんでした。

日常生活では、何の問題もなく、会社員として健康に生活をしていました。

が、ある日、朝起きると左足にしびれ、通勤の電車の中でも足がしびれて立っていることができない位でした。

電車を降り、会社まで1キロほど歩きますが、しびれが我慢できず途中のコンビニで休憩しながら通勤していました。

そのため、すぐに近くの接骨院へ行ったところ、電気治療と腰の指圧で多少しびれは和らぎましたが、一向に回復しませんでした。

次に整形外科で治療を受けたところ、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアの診断を受け、対処療法として飲み薬とリハビリセンターでの運動療法を受けました。

2ヶ月3ヶ月経っても、症状は回復せず、仕事や通勤にも支障があり、途方に暮れていました。

そんな中、ネットで脊柱管狭窄症について調べていると、自分は脊柱管狭窄症の中のしびれによる歩行困難、間欠破行症状がズバリ当てはまっていることに気が付きました。

脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア併発「朝起きると左足にしびれ、通勤の電車の中でも足がしびれて立っていることができない位でした。|施術歴45年+著書多数の鍼灸師 アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記公式/福辻式1分ストレッチの体験談・闘病記
監修者 アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記 「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」を実践した方からの嬉しいお手紙をぜひご覧下さい。(※個人の感想で効果効能を保証するものではありません。必要に応じて医療機関を受診して下さい。) 日常生活では、何の問題もなく、…

電気療法を試す方は数多くいます。

電気治療を始めましたが、1ヵ月経っても何も良くならず」

「通院して電気治療をしておりましたが、症状はますますひどくなり」

電気治療と腰の指圧で多少しびれは和らぎましたが、一向に回復しませんでした。」

あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?

私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症の症状を抑えるために、整形外科や整骨院のリハビリメニューである「電気療法」「電気治療」を実施されていた方は一定数いらっしゃいました。

しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。

この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。

そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の意外な原因とは?1分ストレッチでスタスタ歩行を取り戻し、旅行や趣味を楽しめる毎日へ|施術歴45年+著書多数の鍼灸師 アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記公式/福辻式1分ストレッチの体験談・闘病記
結論:私の施術経験上、脊柱管狭窄症で歩けなくなる大きな原因は、脊柱管の狭窄より「血流」。私が45年の施術経験から開発した「1分ストレッチ」で血流を良くし、スタスタ歩行で自由に外出・旅行を楽しむ幸せな毎日を目指しましょう。というページです。(…

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。

(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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