脊柱管狭窄症の診断で医師の説明を受けていた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の診断で様々な説明を医師から受けていた方3人のお手紙を紹介。(※お手紙は個人の感想。主治医の指示に従って下さい。)
①内視鏡の手術②メスを入れて、骨の間に金属を入れて高さを出す手術
ふくらはぎの外側の筋肉痛のような痛みから始まり、日に日に痛みが強くなり、脛、おしりと広がりました。
夜中に3回から4回目を覚ます日が続くようになりました。
事務仕事のため椅子に座る時間が長くなるので、立ち上がり、歩き始めに痛みがありました。
痛みが引かず、1ヵ月が過ぎました。
専門医へ受診を決めました。
駅から病院まで10分の距離が非常に長く感じました。
このまま本当に歩けなくなるのではないか暗い気持ちになりました。
MRI、CT、骨密度の検査の結果、2種類の提案を受けました。
①内視鏡の手術
内視鏡の場合は、1回ではなく、2回になるかもしれない
②メスを入れて、骨の間に金属を入れて高さを出す手術
考えるので、返事は保留していただき、その前に後悔しないようできることを探しました。
いろいろ調べて、整体、カイロにたどり着きました。
予約を入れました。
交通機関を利用して70分から80分の道のりです。
足の痛みを考えると不安ではありましたが、痛みをこらえての通院となりました。
このまま良い方向にと思いましたが、1週間後の次の予約までに徐々に元に戻った状態になってきました。

一刻も早く痛みをとって欲しい旨先生に伝えましたが、神経痛と血流の流れを良くする薬を出してくれただけでした。
荷物を持ち出張していました。
初日には初めて降りた駅が目的地まで結構な距離を徒歩で移動したときに左足に違和感がありました。
その日は、夜まで仕事をこなし、翌日から朝早くから長距離の移動夜までの仕事が続きました。
夕食時にはお酒を飲んで痛みを紛らわせていたと思います。
帰宅した翌日からも、夜遅くまでの仕事が続き、整体院に通いましたが、だんだんひどくなって歩くのが困難になり、やっと整形外科を受診し、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの診断が出ました。
一刻も早く痛みをとって欲しい旨先生に伝えましたが、神経痛と血流の流れを良くする薬を出してくれただけでした。
翌日にも仕事に行きましたが、横になること以外、歩くこと立つこと、また座ることさえも困難になりました。
おしっこをすることも困難でした。
薬は飲んでも痛みが収まらず、翌日には朝と夕方に2回病院に行きましたが手当てしてくれませんでした。
その翌日にも病院に行き無理をお願いして「神経根ブロック注射」をしました。
少し痛みを和らいだのは1日だけで、その日から10日間仕事を休むことになりました。

この病気は治す薬、治療法は無い、痛み止めを飲みながら悪化したら手術するしかない
約2年前の5月足に痛みが発生し、歩行が困難になった。
整形外科の先生の診断は、脊柱管狭窄症、ヘルニア。
その先生、「この病気は治す薬、治療法は無い、痛み止めを飲みながら悪化したら手術するしかない」との事でした。

診断の結果、様々な説明を受けた方を多数見てきました。
「この病気は治す薬、治療法は無い、痛み止めを飲みながら悪化したら手術するしかない」
「一刻も早く痛みをとって欲しい旨先生に伝えましたが、神経痛と血流の流れを良くする薬を出してくれただけでした。」
「①内視鏡の手術②メスを入れて、骨の間に金属を入れて高さを出す手術」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症の診断を受け、医師から様々な説明を受けていた方からの相談を数多く受けてきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
様々な説明を受けていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


コメント