脊柱管狭窄症の痛み止めの薬の副作用があった3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の痛み止めの薬の「副作用」があった3人のお手紙を紹介。
痛みはほとんど変わらず、逆に副作用で頭がぼんやりしたり、日中でも眠くなりました。
私は、昨年の暮れに80歳になった男性です。
60歳位までは、テニスを週一回、そしてウォーキングなどをしていました。
それでも40代から年に1回あるかないかですが、腰痛が出ました。
診断ではぎっくり腰とかで、痛み止めの湿布や薬で対処。
70歳からは家内と週1、2回ボウリングを楽しみ、ウォーキングをやっています。
このような中で、一昨年、11月ごろから、これまでの腰痛とは異なり、両足の太ももの後ろやお尻の両側の股関節にピリッと鋭い電気のような痛みやしびれが出るようになりました。
特に起床後の洗顔で、前かがみになると、痛みが強く、階段を上がる時は、足を上げるのがきつくて、階段の手前でしゃがんだり立ったりの自己流体操をしました。
また、トイレでは便座に座っていても、息と特に腿の後ろ側に痛みが走るので、腰を浮かせるなど苦労しました。
このような症状は、朝の家が特にひどく動き出すと、少し楽になるのでもそのうち治ると思っていました。
12月に入っても改善がないので、20日に整形外科を受診。
問診やX線検査、ベッド上で足を上げての屈伸や開脚などの機能検査の結果、腰部脊柱管狭窄症で間欠性跛行の手前の状態との事でした。
血流改善のための血管拡張剤を処方され、1ヵ月服用少し楽になりました。
ところが3月下旬になり、以前よりきつい症状が再発しました。
再度受診したところ、同じ病名とのことで、リリカカプセルを処方されました。
この薬は、腰痛の痛みを取る薬のようで様子を見ながら服用する薬の量を変えていくものでした。
それ以外の施術はありませんでした。
少なめから服用し効果を見ながら増やしていきましたが、痛みはほとんど変わらず、逆に副作用で頭がぼんやりしたり、日中でも眠くなりました。
薬代も高いので、このままではいけないと思いました。
そこで4月になって、インターネットで調べて福辻先生のDVDを見つけ、皆さんの体験談を読みました。

手術に耐え、注射で嫌な思いをし、薬の副作用で苦しみ、そんな姿を見る私も辛かったのです。
私たち夫婦は定年を迎え、老後を健康に過ごしたく、毎日1時間位のコースをウォーキングしていました。
半年位経った頃から、家内が右足に痛みを感じるようになり、その都度休憩を取りながら時間をかけて歩くようになりました。
数日後、病院行ったら「脊柱管狭窄症」と診断されました。
毎日、何錠も薬を飲み、ブロック注射も何度か打ってもらったのですが、思うように良くならず、結果、手術をしました。
でもなかなかすっきりしないでいました。
(中略)
若い時から、病気知らずの家内が60中にして、手術に耐え、注射で嫌な思いをし、薬の副作用で苦しみ、そんな姿を見る私も辛かったのです。

突然のめまいと吐き気でフラフラと具合が悪く、娘に付き添われ内科へと行きました。
宮城県に住む70代後半の女性です。
私が異変に気づいたのは、昨年の11月の上旬でした。
冬になる前の野菜の取り入れや、植木の剪定など、寒さに備えての仕事が次から次へとつきませんでした。
忙しい中で早めに整形外科へと行きました。
そして、下された診断は、脊柱管狭窄症と言う病名でした。
痛み止め等血流を促進する飲み薬と消炎鎮痛剤の貼り薬を処方され、服用し始めて、1ヵ月半余り。
暮れも押し迫った12月下旬朝起床しようとしたら、突然のめまいと吐き気でフラフラと具合が悪く、娘に付き添われ内科へと行きました。
点滴をしてもらって落ち着きましたが、そこで気づいたのは内科の血圧を下げる薬と胃の薬、整形の薬もめまいの注意書きがありました。
整形の飲み薬は止めて貼り薬だけで様子を見ました。
ところが今年に入って、昨日まで歩けていたのに、急に歩けなくなりました。
お尻と太ももの裏、膝と、夜になるとズッキンズッキンと強い痛みのため目が覚め貼り薬を貼り直したり、そこでまた痛み止めの薬を飲み始めました。
何とか薬を飲まずに痛みを和らげる方法は無いかと、新聞を見て、医学博士の書いた坐骨神経痛の解消法と言う本を買って読んだり、スマホでいっぱい調べました。

痛み止めの副作用がある方は多数います。
「突然のめまいと吐き気でフラフラと具合が悪く、娘に付き添われ内科へと行きました。」
「手術に耐え、注射で嫌な思いをし、薬の副作用で苦しみ、そんな姿を見る私も辛かったのです。」
「痛みはほとんど変わらず、逆に副作用で頭がぼんやりしたり、日中でも眠くなりました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症の痛み止めを服用し、副作用の症状がある方からの相談を数多く受けてきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
痛み止めの副作用があったとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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