脊柱管狭窄症で数分も歩けなかった3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「数分も歩けない」状態だった3人のお手紙を紹介。
強弱の波が出るようになり5分程度の歩行もやっとという状況
私が歩いていると右足にしびれを感じるようになったのは、2020年4月でした。
なんでだろうと思いながらも、しびれがあったりなかったりの状況でしたので、そのままにしていましたところ、6月頃から常にしびれているようになり、歩くと痛みが出るようになりました。
整形外科を受診したところ、脊柱管狭窄症と診断され、痛み止めを処方されました。
秋頃までは、小康状態を保っていましたが、冬になって気温が下がるようになるとしびれがー日中続くのですが、強弱の波が出るようになり5分程度の歩行もやっとという状況になり、医師からは手術を考えた方がよいと言われましたが、手術はしたくないと伝えたところ、痛み止めの薬が増えましたが症状に変わりはありませんでした。

10分から20分足の痛みをこらえて、足を引きずりながら歩かなければなりませんでした。
整形外科に通院を開始し、牽引、加圧治療を開始しました。
診断は腰部脊柱管狭窄症と告げられました。
右足腰から主に腿のうしろ側、ふくらはぎにかけてしびれて激痛が走ると言う症状でした。
長時間座っていると立った時、10分から20分足の痛みをこらえて、足を引きずりながら歩かなければなりませんでした。
痛みを我慢できなくなり、10日後に痛み止めの薬、貼り薬、座薬を処方してもらい、飲み薬を貼り薬を毎日続けました。
毎日の通勤では、満員電車で降り続けてじっとしていることが我慢できなくなり、1駅で降りることもしばしばで、仕事も集中できず、午後からは座っていられないので、立ってパソコンを使うようになりました。

しびれと痛みが出て歩くのも10分が限度
数年前から年に4回から5回、定期的に右足のお尻から足首にかけて痛みとしびれが出ていて「またか、、」と。
ただ今まではストレッチなどをしていると2週間位で痛みしびれは治まっていました。
今回は同じことをしても、1ヵ月経っても痛みは収まらず。初めて整形外科でレントゲンMRIを取り「脊柱管狭窄症」と診断されました。
整形外科の先生からレントゲンを見て「これは遺伝です」と言われて驚きました。
そういえば、、私の兄は、若い頃から足の痛みとしびれがあって、辛い日々を過ごしていると聞いていました。整形外科に通院しているようですが、良くならないと言っていました。
最近では姪も脊柱管狭窄症になって痛みと戦っているようです。
私も遺伝なら仕方がないのかなと思いながらも、整形外科で出される痛み止めの薬とリハビリをしに、通院していましたが、薬もリハビリも効果がなかったのです。
家でもYouTubeでやっている脊柱管狭窄症のストレッチもいろいろ試してみました。でも良くなったと思うと、またしびれと痛みが出て歩くのも10分が限度でした。

数分しか歩けないのは本当に大変なことです。
「しびれと痛みが出て歩くのも10分が限度」
「10分から20分足の痛みをこらえて、足を引きずりながら歩かなければなりませんでした。」
「強弱の波が出るようになり5分程度の歩行もやっとという状況」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で「数分しか歩けない」と頑張ってに鍼灸院に訪れて、相談に来られる方を多数見てきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
数分しか歩けなくても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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