坐骨神経痛で整形外科を受診し、異常なしと言われてしまった方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、坐骨神経痛で整形外科を受診し、異常なしと言われてしまった3人のお手紙を紹介。
レントゲン4回、MRIを3回受けましたが、何の異常もありませんでした。
私は20代前半位から長年にわたってひどい腰痛に苦しんできました。
座っているだけでも耐えられないほど、腰と背中にズーンと鈍い痛みが24時間常にありました。
日によって痛みの重い軽いはありましたが、なんともないと言う日が全くありませんでした。
そこでここ最近では足にまで広がり、坐骨神経痛まで患うようになり、歩くのも辛くて、このまま一生涯これらの症状と付き合っていかなければならないのかと人生諦めていました。
腰、背中、足と辛い症状があると仕事はとても辛くて、仕事だけにとどまらずプライベートでも大きな影響がありました。
遊びに行っても痛みが強く心から楽しめず、なんともなかった時に比べると非常に疲れやすくなっていました。
何もしていなくてもすぐに眠気が襲ってきたり、寝ていてもしばらくすると腰が痛くなり、起きるのが辛くて寝続けてしまいます。
ご飯を食べる時も腰を変な姿勢になり、かばって変な姿勢になり、それが原因でさらに症状が重くなる。
そんなことの繰り返しでした。
今までにこの腰痛などを治すために使ったお金も少ない額ではなく、いろいろなことを試しました。
整形外科は3カ所通い、レントゲン4回、MRIを3回受けましたが、何の異常もありませんでした。
いろいろなストレッチや体操を教わり、実践しても効果なし。
痛み止めを飲んでもこれもダメ。
筋力低下の疑い、筋トレ、ランニングストレッチをしましたが効果はありませんでした。
次に内臓疾患を疑い、内科を受診しました。
CTスキャン、心電図、血液検査、尿検査、胃のバリウム検査を受けましたが、これらも何の異常もありませんでした。
次にペインクリニックを二箇所受診し、トリガーポイントブロック注射をやってみましたが、やった直後はかなり楽になりましたが、すぐに痛みが戻ってきました。
次は針治療を試しました。
心地よい治療でしたが、痛みには何の効果もありませんでした。
ここまでくると普通の治療ではダメなのかなと思い、職場の人に相談して「ちょっと怪しいけれど、自分はここでヘルニアが良くなった」と紹介してもらい気功を使った治療を試してみました。
正直最後の賭けでした。
最初の施術直後は驚くほど腰が楽になり、でもまたすぐに戻るんだろうなぁと思いながら、一晩を過ごしましたが、次の日もほとんど痛みを感じませんでした。
あれほど楽な気分は久しぶりでした。
ですが、その翌日にはまた元の痛みが戻ってきました。
それでも最初の治療であれほど聞いたんだから、もしかしたらと思い通い続けましたが、回を重ねるごとに効果が薄れていきました。
最後の希望、打ち砕かれ、途方に暮れながらインターネットで腰痛に関する調べ物をしていたそんな時に出会ったのがこのストレッチでした。

レントゲンを撮っても異常なしと言われました。
大学1年生です。
スポーツが大好きで、小学校の頃はサッカー、中学校高校はバレーボールをやっていました。
高校にバレーボールはとても厳しい部活で、休みは1月1日のお正月1日しかありませんでした。
高校3年生の夏にそんな厳しいバレーボール部を引退しました。
引退するまでの間いろんな怪我もして整形外科に通院をしていました。
ぎっくり腰、足首の捻挫、膝を痛めたり骨折もありました。部活を引退して受験勉強を始めました。
塾で1日中座っている生活が始まり、以前ぎっくり腰で痛めた腰がまた痛くなりました。
太ももがしびれるようになり、坐骨神経痛の症状が出て、また整形外科に通うようになりました。受験勉強と整形外科通いはとても大変でした。
レントゲンを撮っても異常なしと言われました。
一回7000円もする整体に通ったり、足つぼ、マッサージなど、腰痛、坐骨神経痛に言うものにはいろいろ通いました。
太もものしびれ、腰の痛みが取れず、なかなか治らない。勉強がはかどらない焦りもありました。
大学病院へ行ってMRIを撮りました。痛みがひどくなり、学校塾へも行かれなくなりました。もう大学受験はできないと思い初め毎日イライラしていました。

椎間板ヘルニアでも、脊柱管狭窄症でも、すべり症でもないと言われ、原因がよくわかりませんでした。
65歳を過ぎた頃に、足先にしびれを少し感じました。
最初は冷え症かと思っていましたが、日が経つにつれ、しびれが腿の裏のほうにまで広がり、さらに腰にも鈍痛が出てきました。
足先にしびれを感じてから、半年以上経っていました。
いよいよこりゃおかしいと、近所の整形外科へ行き、X線やMRIを撮りましたが、椎間板ヘルニアでも、脊柱管狭窄症でも、すべり症でもないと言われ、原因がよくわかりませんでした。腰痛の7割は原因不明だとか。
これでもやるようにと、薄いストレッチの冊子を渡されましたが、これで治るなら誰も苦労しません。
MRIに映ったことしか対応できない整形外科で腰痛を治すことはできないようです。
その後、エゴス◯◯体操、10秒で痛みが◯◯、サボり筋を◯◯、腰痛が歩いて◯◯などの本を買って実践してみました。
さらに図書館で腰痛、坐骨神経痛に関わる本をことごとく借りて読み、実践しました。並行して、整骨院にも数件通いましたが、残念ながらどれもほとんど効果が見られませんでした。

整形外科の診断で異常なしと言われてしまっている方は多数います。
「レントゲン4回、MRIを3回受けましたが、何の異常もありませんでした。」
「椎間板ヘルニアでも、脊柱管狭窄症でも、すべり症でもないと言われ、原因がよくわかりませんでした。」
「レントゲンを撮っても異常なしと言われました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、坐骨神経痛で整形外科を受診しても異常なしと言われてしまった方を多数見てきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
異常なしと言われてしまっても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「坐骨神経痛1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

坐骨神経痛の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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