監修者 アスカ鍼灸治療院 院長 鍼灸師 福辻鋭記
「1分脊柱管狭窄症ストレッチ福辻式」アスカ鍼灸治療院での解説をご覧下さい。音が出ますが字幕が出るので無音でもわかります。(※個人の感想で効果を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。)椎間板ヘルニア、すべり症、骨格的な症状がない坐骨神経痛や慢性腰痛も共通です。
18年間にわたって頂戴し続けた「お手紙」という貴重な体験談と、医学的な公式情報を引用し、安心と希望と勇気が湧いてくるよう、わかりやすく解説しています。
脊柱管狭窄症で歩けない・・あなたはこのような症状ですか?
- 脊柱管狭窄症でお尻、太もも、股関節、ふくらはぎ、足、右だけや裏や側面など痺れと激痛で休み休みでないと歩けない。50メートルくらいも数十歩も歩けない。買い物にも行けない。
- 寝返り、朝起き、立ち上がりが苦しい、台所にも立てない、トイレにも行けないなど日常動作も満足にできない。激痛で夜も眠れない。目が覚めてしまう。
- 最初は違和感や痺れだったのに痛みや激痛に変わって日を追うごとにどんどんひどくなっている。
- 最初はお尻だけだったのに、太ももやふくらはぎなど足裏など範囲がどんどん広がってきている。
- MRIで脊柱管狭窄症と診断され、手術を提案されたけど怖いし、痛みが残ったり再発したりすることもあると整形外科の医者にも直接言われたし、できればやりたくない。
- 整形外科の医者に「治療法はない」「治らない」と言われて頭の中が真っ暗になっている。
- 「まずは様子を見ましょう」と言われ整形外科のリハビリ、(神経根)ブロック注射、牽引、電気、整体、カイロ、マッサージ、鍼灸院、痛み止めの薬、湿布など色々やったがダメだった。一時は良くなってもその場限りでまた痛み出す。それどころか日に日に痛みがどんどんひどくなっている。吐き気やめまいなど薬の副作用が苦しい。お金ばかりかかる。
- 健康雑誌やネットに出ているストレッチを色々試したが、種類によっては悪化することもあったので「さすがに脊柱管狭窄症はストレッチでは無理だろう」と思っている。
- このまま歩けなくなるのでは、寝たきりになってしまうのでは、と心配で仕方がない。
- 趣味の家庭菜園や庭いじり、ウォーキングや散歩、旅行、スポーツ、家族や友達との趣味や外出も諦めてしまっている。
「自然に治らないかなぁ・・」と淡い期待を抱きたくなりますが、残念ながら脊柱管狭窄症は放置するとジリジリと進行すると言われています。
放っておいても物理的な脊柱管の圧迫が自然に改善することはありません。
岩井グループ岩井FESSクリニック 院長 古閑比佐志 webサイトより引用
脊柱管狭窄症は、手をこまねいているとジリジリ進行する病気なので、整形外科などで治療を受けてもなかなか良くならないケースが多いのです。
マキノ出版「脊柱管狭窄症を自力で治す本」より引用
このような厳しい現実を知り、私の鍼灸院にも脊柱管狭窄症の方がたくさん来院されます。しかし「色々な所に通い続けるお金の余裕がない」「通うのが面倒」「歩けないので行くまでが大変」「整骨院、整体院、整形外科・・色々なところにお世話になったけど、一向に良くならなくてお金ばかりかかっている」「自宅でののセフルケアでなんとかしたい」・・来院される方の本音をたくさん聞いてきました。
「鍼灸院など通わなくても、何度も通って高い施術費払わなくても、自宅で自分で簡単に、解決する方法はないか?」私はそう考えました。そこで私は
45年間、5万人以上
施術経験・技術・知識を総動員し
「1分ストレッチ」を開発しました
ストレッチを開発以来、これまで18年間、総数で約380通のお手紙を頂いています。「買い物に行けるようになった」「再び旅行や趣味を楽しめるようになった」「寝起き、立ち上がり、歩行など日常動作がずいぶんとラクになった」など嬉しいお声を頂いています。(※全ての方に効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。ストレッチは東洋医学における健康法・養生法です。)
1分ストレッチの実践で変化を実感し(※個人の感想)頂いたうれしいお手紙を紹介。
(※お手紙は個人の感想で効果を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。)
歩けることがこんなに嬉しいことか。信じられません。

ウォーキングに出かけました。大丈夫でした。それが大きな自信となりました。

歩くことの不安の原因が一つ減り、もう少し働けるカナと考える余裕


83歳という高齢の身ですが、人生の終わりまで自分の足で歩きたい。それを叶えて下さった。

朝起き上がり、体を少しつず動かしていくと、だんだんと歩けるようになりました。

夜も熟睡できるようになりました。

一つ駅から次の駅まで平気で歩けます。

歩いている人を見たら羨ましかった僕が歩けています。もう旅行にも行く自信があります。

急に明るい気持ちになり、これからも旅行やスポーツが楽しめるのではないかと、ワクワクしています。

台所に立てる喜び、食事を作れる喜び、ありがたかったです。

あなたが今、どんなに辛い状況であったとしても、整形外科で手術しかないと言われたとしても、10メートルや50メートルしか歩けなかったとしても、痛くて夜も眠れなかったとしても、諦める必要はありません。
「・・ところで、あなたは誰?」と思いますね。先に私の自己紹介をさせて下さい。
こんにちはアスカ鍼灸治療院「福辻鋭記」です。
私は東京の五反田に鍼灸院を構え、施術歴45年の鍼灸師です。本も多数出版してテレビにも出ていますので、見たことがあるかもしれませんね。

2026年6月3日(水)テレ東「なないろ日和!」という番組に「教えて骨盤先生」という内容で、薬丸裕英さん、香坂みゆきさんなどと一緒に出演しました。
↑香坂みゆきさんのインスタグラムです。スタジオの様子です。
↑こちら「寝るだけ骨盤枕ダイエット」ダイエット関連書籍では異例の200万部ベストセラー。「◯◯するだけ」というキャッチコピーの火付け役になった本です。
↓それをきっかけに、フジテレビの番組に高須クリニック 高須克弥院長さんと一緒に番組も出たこともあります。

“骨盤こそが肥満の原因!”と断言する骨盤ダイエットの権威・大ベストセラー「寝るだけ!骨盤枕ダイエット」の著者・福辻鋭記先生と、“骨盤ダイエットでは絶対に痩せない!”と主張する高須クリニック・高須克弥院長がスタジオで直接対決!
フジテレビ なかよしテレビ 番組情報より引用
↓番組の様子が銀座高須クリニックのブログにも紹介されています。

↓「医道の日本オンライン」という鍼灸師向けの指導書の監修しています。
↑「医道の日本社」公式インスタグラムの撮影風景です。

あなたの脊柱管狭窄症の痛みに役立つよう、このページを書きました。読むだけでも役に立つのでぜひ読んで下さい。手術を検討されている方も、このお手紙を数分読んでからでも遅くはないです。
「自分の力でスタスタ歩行を取り戻せるかも・・」そんな希望の光が湧いてくれば嬉しいです。
えっ?歩けなくなる原因は「脊柱管の狭窄」ではない?

整形外科のMRIで「脊柱管狭窄症です」と診断され、医者から「手術しかありません」などと言われ怖い思いをされているかもしれません。しかし意外にも、脊柱管が狭窄されていても痛みが全く発生しない人がいるのを知っていますか?
脊柱管が狭ければそれだけで問題とか異常というわけではありません。また、腰部脊柱管の狭窄が起こって神経が圧迫されても、必ずしも痛みやしびれなどの症状が起こるとは限りません。神経の圧迫によって足の痛みや歩行困難などの症状が起こってはじめて腰部脊柱管狭窄症と診断されます。
NTT東日本管等病院整形外科部長 下出真法 著 中高年の坐骨神経痛 より引用
ヘルニアが飛び出しても傷まない人が60歳以上で80%もいる。
こちらは椎間板ヘルニアに関するアメリカの大学の論文の内容です。痛くない人にMRI検査などしませんが、全く腰痛などの経験がない人にMRI検査をしたところ、なんと痛みがない60歳以上の人の3分の1の人に椎間板ヘルニアが見られたという報告です。
ジョージワシントン大学の研究において、たいへん興味深い報告がなされています。過去に全く腰痛を経験したことのない人を、MRI検査において観察したところ、60歳以下の痛みのない人の1/5にヘルニアが認められ、半数の人に椎間板の膨隆(膨らみ)が見られた。又60歳以上では実に1/3の人に、椎間板ヘルニアが存在し、80%近くの人に、椎間板の膨隆が見られる。
よくわかる!椎間板ヘルニアの勘どころ webサイトより引用
MRIで「異常なし」脊柱管が狭窄されていないのに、痛む人がいる。
逆に、脊柱管が狭窄されていないのに脊柱管狭窄症の症状が出る人もいます。MRIでも「異常なし」と言われてしまいます。

整形外科の検査結果は「異常ありません」

この方は、症状は明らかに脊柱管狭窄症の下半身の痺れの症状がありますが、整形外科の検査結果は「異常なし」。脊柱管は狭窄されていないのに、脊柱管狭窄症と同じ痺れや痛みがあるケースです。このような「原因不明」などと診断されるケースは少なくありません。
狭窄が原因なら広げる手術で痛みはなくなるはずですが、痛みが残る人、再発する人がいる。
狭窄が原因なら、脊柱管を広げる手術をすれば、痛みは永遠に完全になくなるはずですが「手術で歩けるようにはなったが、痛み痺れは残っている」という人や、数年後、数ヶ月後に再発してしまう人も少なくありません。
手術をして脊柱管の狭くなっていた狭窄部位を広げても、足腰の痛みやしびれが取れない人がいます。これらの現象は、どのように証明したらよいでしょうか。
脊柱管狭窄症を自力で治す本 望クリニック院長 住田憲是 より引用

このお手紙を頂いた方も、10年以上前の手術が再発してしまった例です。(※個人の感想です。手術を否定するものではありません。手術は主治医と慎重に検討を。)
「脊柱管狭窄症の原因は違うところにあるのではないか?」と思うのが自然。
脊柱管の狭窄が本当の原因ではないのではないか?と疑問を持つ整形外科のお医者さんも少なくありません。
脊柱管狭窄症と言われている痛みは、もはや脊柱管が狭くなっていることが原因ではないかもしれない。
坂井医院院長 坂井学 著 「脊柱管狭窄症」を自分で治す本 より引用
- 脊柱管が狭窄されても痛み痺れが出ない人がいる(ヘルニアも)
- 脊柱管が狭窄されていなくても、痛み痺れが出る人がいる
- 脊柱管を広げても、痛みが残ったり再発したりする人がいる
脊柱管の狭窄だけでは説明がつきません。「原因は別のところにあるのではないか」と疑問に思うのは当然ですね。
そして、その東洋医学的な答えが「血流」です。
お風呂に入ったり、使い捨てカイロを貼ったりするとラクになる理由とは?
お風呂に入ったり、使い捨てカイロを貼ったりすると痛みや痺れがラクになるのは、血行が良くなるからです。当たり前ですが、お風呂に入って脊柱管が広がっているわけではありません。
神経の血行が良くなることで、一時的に症状の改善が期待できます。 使い捨てカイロで温めたり、湯船に浸かったりして、腰を温めましょう。
中村橋BODY LAB webサイトより引用
痛くて太ももやお尻を「さする」のは「血流を良くしよう」という人間の本能。

「血流」を良くするため
歩いている時や立っている時に太ももなど痺れて来ると、思わず太ももやお尻やふくらはぎを「スリスリとさすって」しまいますね。

痛々しい場面がお手紙に書かれていますが、この「さする」という行動も実は、さすることで血流を良くしようという人間の本能です。冬になると体をさすって温めるのと同じです。
熱いものを触ると、とっさに耳たぶを触ろうとするのも同じ本能です
熱いアイロンやフライパンに触れた時、とっさに耳たぶを触りませんか? これは体温の低い耳たぶを触ることで、熱や痛みを和らげようとする反応です。
ミキ薬局 webサイトより引用
「脊柱管狭窄症は血流を良くすることが大切」これは実は、手術もブロック注射もなかった太古の時代から、人間の本能が知っているのです。不思議ですね。
「冷えは万病の元」脊柱管狭窄症も例外ではない。冷えと血流は連動。
「冷えは万病の元」と言います。体が冷えると血流が滞り、痛みが強くなります。
脊柱管狭窄症による症状は冷えで悪化します。
医療法人三水会 水野クリニック webサイトより引用
夏の時期は比較的症状は落ち着きますが、冬は痛み痺れが増すのは、気温で血流が変化しているからです。冷えと万病。脊柱管狭窄症とて例外ではありません。
夜や朝起き上がりが特に痛むのも「血流」が原因。

この方のように、夜中、朝方痛みで目が覚めて寝不足という方が多いです。仰向けで寝ると狭窄が強まることも大きな理由ですが、それとは別に、夜の就寝時は安静状態で副交感神経が優位になり、血圧や血流が低下するため痛みが強くなるのです。
特に寝返りや起き上がりに筋肉の動きで神経を圧迫しますので、激痛が発生します。夜中や朝が痛むということからも、血流が深く関係していることがわかりますね。
整形外科、整骨院、整体など一時凌ぎですぐ痛みが戻ってしまう理由・・これも血流?
あなたも一度は整形外科、整骨院のリハビリ、整体、鍼灸院、マッサージ、カイロ、など通っていたこともあるでしょう。しかしこのようなお手紙が多いです。

様々な施術で骨格や筋肉を整えてくれます。骨格や筋肉が整い、血流改善が期待できるのは良いことです。しかし、その時だけ血流が良くなっても、普段の生活で対策を何もしないと、また元に戻り、痛み出し、何度も延々と通うことになる可能性があるのです。(※個人の感想で、治療法を否定するものではありません。主治医と相談を。)
整形外科で処方される薬も実は「血流」。
整形外科で処方されるお薬も実は「血流」です。

この方はリマプロストアルファデクス錠というお薬を処方されました。このお薬も「血流」のためのお薬です(お手紙では3ヶ月飲んでも痛みが取れなかったとありますが)。
リマプロストアルファデクス錠5μg(中略)末梢血管を拡げるほか、血小板の凝集を抑制することにより、血流を改善し、手足のしびれや痛み、冷感などの症状を和らげます。
くすりの適正使用協議会 webサイトより引用
そして、整形外科に行っても、痛みを何とかして欲しくて、痛みに堪えながら必死で来院しているのに、手術を提案されるか、痛み止めを処方されるだけで終わるケースが殆どです。

当然、ブロック注射や痛み止めは対症療法です。どうしても仕方ない理由で利用することはあるでしょう。でも、効き目が切れると痛み出すのは説明不要ですね。
神経ブロックは、麻酔から生まれた治療法で、神経やその周辺に麻酔薬を注射し、脳に送られる痛みの信号を遮断する治療法です。しかし、痛みの原因を取り除くことはできません。
日本赤十字医療センター脊椎整形外科部部長・脊椎センター長 久野木順一 著 よくわかる最新医学 坐骨神経痛 より引用
電気治療に関しても「血流」です。
電気治療は、 低周波や高周波の電気を用いて、痛みやしびれを軽減する施術 です。電気を流すことで、血行促進
木村整骨院 webサイトより引用
このように色々な方法がありますが、殆どが「血流」と関係していることがわかりますね。
「手当て」という言葉と、脊柱管狭窄症との深い関係とは?やはりこれも血流。

ところで「手当て」という言葉を知っていますね。昔の人は体に痛い部分があると、その部分に「手を当てて」いたことが由来です。もちろんこれには理由があります。
手を当てることで体温が上昇し、血流が良くなり、痛みが軽くなります。さらに、誰かに触れてもらう「安心感」でもストレス解消で血流が良くなります。「痛みには手を当てる=血流を良くする」昔の人は知っていたのです。
「手当て」というのは日本人の造語です。この言葉が、どこからきたかというと「手のひら療法」からです。昔の人は、怪我をしたり、胃や頭が痛いと、患部に手のひらを当てていました。これは手のひらが湿気と熱を発散するので、患部に当てると軽い温湿布の役目を果たすため、血行を促進して患部を治そうとする療法です。
東邦マッサージグループ webサイトより引用
整体や鍼灸院やマッサージ、整骨院などリハビリで骨格や筋肉が整うのはもちろん、誰かの手に触れてもらうだけでも血流が良くなり、その時は良くなるのです。
しかし、ずっと触れてもらうわけにもいきません。手から離れるといずれその効果は薄れ、また痛み出すということです。
厚生労働省のガイドラインにも「血流」は言及されています。
② 腰部脊柱管狭窄症 腰骨(腰椎)の加齢変化に伴い、腰の神経(神経根および馬尾(ばび))が圧迫されることに起因します。高齢の方で、背筋が伸びた姿勢になる立ちっぱなしや歩行中に足の痛みやしびれが生じ、腰が少し前かがみになる椅子に座っている時、横向きで寝ている時、自転車に乗っている時は楽であるといった場合は本症が疑われます。背筋を伸ばした姿勢では、腰の神経が強く圧迫され神経の血液循環が悪くなりますが、逆に少し前かがみになると神経の圧迫が減るためです。
出典:厚生労働省「腰痛対策」
私の45年の施術経験でも実感。みなさん身体が硬い=血流良くない。

私の施術経験でもわかります。脊柱管狭窄症に限らず、腰痛や坐骨神経痛で来院される数えきれない方の体を見て、共通するのはとにかく身体が硬いのです。
身体が硬いと血圧は悪いです。血圧が良くないと神経伝達が滞り、痛みや痺れが発生するのです。
結論→「血流」を自分の力で良くすることが大切。
- 整体や整骨院や鍼灸院で骨格や筋肉、経絡などを整えることは血流の面でも期待できる。
- 痛み止めやブロック注射や電気治療、手術で脊柱管を広げるのも血流を良くする効果が期待できる。
- 使い捨てカイロ貼る、お風呂に入るのも血流促進を目指したもの。
- 太ももを一生懸命にさするのも血流を良くしようという、とっさの行動。
- 誰かに触れてもらうだけで温湿布の役割とストレス解消で血流促進。
しかし、整体など行かず、ブロック注射など打たず、使い捨てカイロ貼らず、太ももをさすらず、誰かに触ってもらわなくても、常に血流の良い体になれたらどうでしょう。
例え自力で体を切り裂いて脊柱管を広げることはできなくても、最初に紹介した例のように
腰部脊柱管の狭窄が起こって神経が圧迫されても、必ずしも痛みやしびれなどの症状が起こるとは限りません。
NTT東日本管等病院整形外科部長 下出真法 著 中高年の坐骨神経痛 より引用
もし、脊柱管が狭窄されていても、痛みや痺れが起こらなければ、スタスタ歩行ができそう、と思いませんか?
その方法が「ストレッチ」です。
「ストレッチなどその場しのぎですよ」と整形外科の医者に笑われました。本当か?

脊柱管狭窄症と血流の関係は、様々な理由からわかりましたね。そうするとストレッチを実践して血流をよくすればいいというのも自然な発想です。しかし、賢いあなたならば
「ストレッチもその場しのぎでは?」
残念ながら半分正解です。たった1回、数日ちょっとやっただけで中途半端にやめてしまってはその場しのぎです。
しかし、しっかりストレッチを毎日継続実践すれば筋肉が柔軟になり、それが「定着」し、血流にも良い影響が期待できるのは想像できるでしょう。
一般的なストレッチ効果の持続時間は、24〜72時間程度です。(中略)ストレッチによって筋肉の柔らかさが「定着」した!と感じられるのは、いつ頃なのでしょうか。答えは――最短で4週間〜8週間、一般的には3ヶ月程度の継続が必要です。
GOLF BODY LAB webサイトより引用
例え脊柱管狭窄症と診断されていたとしても同じです。継続的なストレッチで、常時柔軟な体、常時血流の良い体の「定着」が大切なので。
ただ、継続が必要というだけのことです。
ストレッチ「どれをやったらいいのか?」自己判断では難しい理由とは?
インターネットでも健康雑誌でもたくさんのストレッチのやり方が出てきます。でも、どのストレッチをやったらいいのか迷ったことはありませんか?場合によっては悪化したり、別の場所が痛み出したりした経験がある人もいるはずです。
さらに脊柱管狭窄症は、椎間板ヘルニアやすべり症も併発するケースが少なくありません。


この方は、椎間板ヘルニアもすべり症も併発した方です。脊柱管狭窄症は後ろに逸らすと痛むので、よく言われる「やってはいけないストレッチ」です。椎間板ヘルニアは前にかがむと痛みます。
では、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアが併発した場合は、どうしたらいいでしょうか?

どのストレッチがいいのかわからない
また、同じ脊柱管狭窄症でも痛みの部位も人それぞれ違います。こちらのお手紙2人を見出しだけでも注意深く見比べて下さい。


一人目の方は右、二人目の方は左、部位も違います。一人一人症状が違うので「あなたの場合はこのストレッチ」と判断することが非常に難しく、合わないストレッチ、やってはいけないストレッチの判断も難しいのです。
重要:もしあなたが何かストレッチを実践するなら、少しでも「痛い」「違和感がある」「しんどい」「きつい」「怖い」その場合は中止を。なるべく「気持ちがいい」「自然にできている」「無理がない」と感じるストレッチを選ぶことが大切です。
そして、続けてはいるものの「本当に効果があるのか・・」そう思いながらストレッチを実践しても続かないでしょう。

腰痛体操の本を買って、休憩時間に簡単なストレッチも色々行いましたが、かえって痛みが走ったり悪化したりと逆効果でした。
お手紙より
ストレッチなどを試して続かず、悪化してしまいました。情報が多いことは選択肢が増える反面、次々目移りして、迷いも生じてしまいます。迷って続かなければその場しのぎです。
脊柱管狭窄症ストレッチに関する研究論文
【目的】腰部脊柱管狭窄症(Lumbar Spinal Stenosis:以下,LSS)患者における筋力強化と有酸素運動の併用の有効性を調査することである。【方法】LSS患者をストレッチ群32例,それに加えて筋力強化・有酸素運動を行った複合群31例にランダム化割り付けした。介入は2ヶ月間,週1回の通院とホームエクササイズとした。検討項目は,腰痛・下肢痛・しびれの程度,Oswestry Disability Index(以下,ODI)Score,LSS症状・生活の質(Quality of Life:以下,QOL)スケールなどとした。【結果】複合群はストレッチ群と比較し,腰痛・下肢痛・しびれの程度,ODI Score,LSS症状・QOLスケールにおいて顕著な効果を認めなかった。補足的な分析における時間の主効果では,腰痛,しびれ,LSS症状スケールにおいて両群共に有意な改善を示し,複合群では下肢痛の改善も良好であった。【結論】LSS患者に対する筋力強化・有酸素運動の併用による明らかな有効性を認めなかった。経時的な変化では,筋力強化・有酸素運動の併用の有無に関係なく,効果を認めた項目が複数存在した。
出典:研究論文(原著)腰部脊柱管狭窄症患者に対する筋力強化・有酸素運動の併用による効果
「そもそも脊柱管狭窄症にストレッチは有効なのか?」という根本的な疑問に答えている論文はとても有意義ですね。
そこで「全ての症状で共通」「たった1つ」「たった1分」「簡単」ストレッチの開発に成功。
そこで私は
- 全ての症状でも共通
- たった1つ
- たった1分
- 簡単
そのようなストレッチを開発しました。実はこのストレッチは私自身も普段、鍼灸院での施術の際に自己養生のためにやっているストレッチです。それを一般の方でも簡単にできるように改良に改良を重ねたものです。
脊柱管狭窄症の部位や痛みは複雑です。右だけ左だけ、股関節や臀部、太ももやふくらはぎ、足の指先まで続く、痺れ・痛み・突っ張り・重だるいなどさまざまですが、それら全て共通で
「たった1つだけ」
「たった1分」
でいいのです。10分ではなく「1分」です。もちろん理想は3分から5分、1分でも朝と昼と夜3回ずつが理想ですが、それを必ずやりなさいとなると面倒で続きません。
しかしご心配なく、一日たった1分でも毎日継続さえすれば、何もやらないよりは遥かにましです。
これで「迷う」ことはなくなり、1分でいいので毎日継続できるはずです。迷わず、目移りせずに済むのです。
「東洋医学」はWHO(世界保健機関)に認められている。
そうすると、賢いあなたは「この方法は医学的根拠、エビデンスはあるのですか?」と疑問に思うかもしれません。しかし、東洋医学はすでにWHO世界保健機関の分類に導入されているのです。

WHO(世界保健機関)が定める「国際疾病分類」の第11回改訂版(ICD-11)で、「伝統医学」として初めて、漢方をはじめとする東洋医学が第26章につけ加えられたことだ。これまで西洋中心だった医療界で、東洋医学の必要性が世界的に認められることとなった。
アエラデジタルwebサイトより引用
WHOでは41の疾患の効果が認められています。脊柱管狭窄症に関連する部分では以下の適応疾患です【神経系疾患】 ◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー 【運動器系疾患】 関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
このストレッチは私の専門分野である東洋医学を基にし、鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師という国家資格という立場から開発されたものです。(鍼師:昭和58年取得:番号15328 きゅう師:昭和58年取得:番号15176 あん摩・指圧マッサージ師:昭和57年取得:番号17486)
えっ?これだけでいいの?と思うほど簡単な動きだから継続できる。
しかも、動きも拍子抜けしてしまうほど簡単です。



「えっ?これだけ?」
ストレッチの動きを見た瞬間、殆どの方が思われます。それほど簡単な動きです。難しい動きや複雑な動きでは続きません。
とにかくあなたがストレッチを継続し、スタスタ歩行で自由に外出・旅行を楽しめるために、改良や検証を重ね、これ以上簡単にできないほど極限まで簡単な動きに改良しました。必要な時間も「1分」極限まで時間も短縮しました。
あまりにも簡単なストレッチですが、この動きの中に、私の45年間にわたる、脊柱管狭窄症の方の施術経験による知識・経験・技術が全て注ぎ込まれています。
私の45年の施術歴による経験・技術・知識全てを、あなたの「スタスタ歩行」のためだけに。

「簡単1分ストレッチ」やるだけ
私の45年の施術実績、延べ5万人以上、数えきれないほどの方の体を見てきた私が、これまでの東洋医学の経験・技術・知識それらを総動員して、あなたが「スタスタ歩行で自由に外出・旅行」を楽しめるよう、それだけに一点集中で開発した、東洋医学に基づく
「たった1つ」
「簡単1分ストレッチ」
それをあなたに、映像DVDという形でお届けできるようにしました。
当然、他の雑誌や書籍には紹介されていません。自由な自主制作による映像DVD解説が必要だからです。イラストや写真や雑誌に付属しているような簡易的なDVDでは説明不足になってしまうからです。
挫折しようがないはずですが、それでも人間の意思は弱いものです。たった1分でも続かないかもしれません。そこで最後に、あなたを強力に後押ししてくれる力強い仲間たちがいます。
信じられなければ続かない・・18年間お手紙を集め続ける理由とは?

「このストレッチを本当に続けていいのか・・」疑問に思っては、途中でやめてしまいます。
そこで私は、福辻式1分ストレッチDVDの開発以来18年、実践された方のお手紙を頂戴し続けています。あなたもこのページに辿り着く前にいくつかお手紙をお読み頂いたかもしれません。


ここに紹介しているお手紙はほんの一部ですが、仲間たちのお手紙があなたを力強く支えてくれます。
お手紙を読めば、きっと勇気と希望が湧いてくるはずです。
そして、例えすぐに結果が出なくても「諦めず続けよう!」と自然に思えるようになり、継続できるはずです。継続は力なりです。
挫折せず、継続できれば、「スタスタ歩行で自由に外出・旅行・趣味を楽しめる人生」は諦める必要はないのです。
2ヶ月継続できるのは、同じ状況を乗り越えた人たちの手紙の力。
中にはなかなか変化が出ず、2ヶ月目、3ヶ月目にようやくという方もいます。普通ならば2ヶ月やって何もなければ殆どの方がやめてしまうでしょう。
しかし、2ヶ月も続けられたのは、間違いなくこのお手紙のおかげです。「途中挫折しかけたけど、お手紙を読み直したおかげで信じて続けられた」という方が多いです。

この方は一ヶ月二ヶ月経過しても変化が見られず挫折しかけた方です。しかし、その後継続して続けることに成功しています。「継続の力のため」私はこのお手紙を未だに頂戴し続けているのです。
スタスタ歩行で自由に外出・旅行・趣味を楽しめる毎日を取り戻しましょう。
「脊柱管狭窄症は手術しかない」
→ストレッチで血流を良くすることが大切です。
「私の症状はどのストレッチがいいか迷う」
→全症状共通、たった1つのストレッチやるだけでいいです。
「しんどい、面倒なのは続かない」
→たった1分、「えっ?これだけ」と思うほど簡単な動きだけです。
「本当に信じていいの?」
→18年間たくさんのお手紙で確信と希望をもらって下さい。
「根拠はあるの?」
→東洋医学はWHOに認定、東洋医学に基づき、国家資格である鍼灸師・あん摩マッサージ師である施術経験45年の私が開発。
たった1種類、たった1分、あまりにも簡単な動き、18年間たくさんのお手紙があなたを後押し。だから18年間、継続的にお手紙が届くのです。
あなたもスタスタ歩行で自由に外出・旅行・趣味を楽しめる、それほど遠くはない素晴らしい未来への第一歩を、今から踏み出しましょう。

以前は14,800円(初回限定・定価は29,800円)、トールケースでのパッケージでしたが、たくさんの方にお届けしたいという思いで、刷新しました。
原料高騰などに伴い、簡易的なパッケージとなり、鍼灸院の自主制作ですので映像の質も無骨で決して綺麗なわけではありませんが中身は変わりません。こちらの内容で提供しています。
代引きのみになります。商品が届いてからのお支払いですので安心です。
脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチ福辻式DVD

disk1理論編 disk2実践編
3,980円(税込)
送料無料・代引き手数料無料
(※全ての方に効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。ストレッチは東洋医学における健康法・養生法です。)
あなたもぜひ、1分ストレッチを今から始めて、スタスタ歩行を取り戻して欲しいです。そして、再び旅行や趣味を思いっきり楽しみ、お手紙をぜひお寄せ下さい。
自分で他のストレッチを探して実践する方へ注意点

「ストレッチで血流を良くすることが大切なのはわかった」
「健康雑誌やネットで出ているストレッチやります」
嬉しく思います。私は、このDVDを買って下さいとは言いません。私の願いは脊柱管狭窄症におけるストレッチと血流の重要性を知って、希望を持ってほしい、あなたがスタスタ歩行を取り戻して再び旅行や趣味を楽しめる人生を手に入れてほしい、ということです。
そこで、ストレッチを選んでやる場合の注意点です。再度お伝えします。
重要:もしあなたが何かストレッチを実践するなら、少しでも「痛い」「違和感がある」「無理がある」「しんどい」「きつい」「怖い」その場合は中止を。なるべく「気持ちがいい」「ラクにできる」「自然にできている」「動きに無理がない」と感じるストレッチを選ぶことが大切です。
人間の体というのは素晴らしいです。自分に合わない動きは「痛み」「違和感」などであなたに「この動きはやめなさい」と教えてくれているのです。
同じストレッチでも「今日は調子が悪い」「今日は少し痛む」という場合は無理をせず、その日はストレッチはお休みして、調子の良い日に実践することが大切です。
実践している途中で「このストレッチは私に合うのか・・」「一時凌ぎではないか・・」「このストレッチでの喜びの声などは特にないので信じて続けていいのか・・」と感じるならば、私が特別に開発したDVDのストレッチもぜひ検討して頂けると嬉しいです。
あなたにとって最も良いストレッチを発見し、継続実践し、再びスタスタ歩行を取り戻せるよう心から願っています。
追伸、最後にあなたに。

幸せな毎日をあなたも今日から取り戻しましょう
アスカ鍼灸治療院 院長 福辻鋭記
あなたの貴重なお時間を頂き、最後までお読みいただき感謝いたします。脊柱管狭窄症に関する情報など、お役に立てたら幸いです。
この先、他のストレッチや解決法を探し続けるか、手術に踏み切るか、1分ストレッチを始めるかはあなた次第です。
ただし、今すぐ何かしないと脊柱管狭窄症は放置しても良くなる可能性は低いはずです。そして、何もしないと何も変わりません。早く行動することをおすすめします。
あなたがどんな形であれ、スタスタ歩行で自由に外出・旅行・趣味など再び楽しめるようになるよう、心から願っています。
アスカ鍼灸治療院 院長 福辻鋭記
脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチ福辻式DVD

3,980円(税込)
送料無料・代引き手数料無料
(※全ての方に効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。ストレッチは東洋医学における健康法・養生法です。)

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