脊柱管狭窄症でブロック注射を打っていた方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「ブロック注射を打っていた」方3人のお手紙を紹介します。
行きつけの整形外科へ行き、まず痛み止めの薬それが効かないとブロック注射
私の腰痛歴は長く椎間板ヘルニアを発症してから30年近くになります。その後さらに脊柱管狭窄症にすべり症も発症しておりますが、通常は、慢性的な鈍痛はあるものの、日常生活に支障はありませんでした。
しかし、過去に何度か今回のような月痛が続くことがあり、そのたびに行きつけの整形外科へ行き、まず痛み止めの薬それが効かないとブロック注射、さらにそれでもダメなら座薬を処方してもらい、何とか夜眠れるようにしてきました。
しかし、座薬も何日も続けていると、効き目が薄れてきました。そんなことで、これまでに2回レーザー治療を受けました。
さすがにレーザー治療は効果があり、それから何年かは激痛に襲われる事はありませんでした。
しかしレーザー治療はできる施設が少なく、費用も保険が適用されず高額でした。
私の住む長野県内には施設がなかったので、最初は名古屋まで行って治療を受けました。
その時かかった費用は約380,000円でした。
2度目は東京のクリニックで治療を受け、消費税込みで525,000円を支払いました。
それから約5年経った先日の夜一旦眠りについた後、激痛で目覚め、以前と同様、朝まで一睡もできない日が続きました。
昼間は立っていると激痛は無いのですが、夜眠れないことが苦痛でした。
その間、これまでと同じように整形外科に通い、最初は飲み薬翌日はブロック注射、その翌日は座薬をもらい、何とか夜は眠れるようになりましたが、それもいつまで続くか不安でした。
そして結局また高額な治療費を使ってレーザー治療を受けなければならないのかと覚悟をしました。

痛みがひどい時は神経根ブロック注射を打ってもらい、その結果何とか歩ける位までにはなった
私は1年半前に腰部脊柱管狭窄症で腰と左足に激痛が走り歩行することもできない状態になりました。
整形外科のある国立病院に2週間ほど入院して検査や治療を行いました。
私としては手術をするのが最善策と思っていたのですが、主治医からは腰の手術はリスクの多く、手術=完治とはならないケースが多いので、年齢も50代で若いことから手術ができるだけ10年後15年後に先延ばしにして、今は薬と注射による治療で痛みを和らげて、日常生活が普通にできる状態にしてそれを維持していくべきだと言われました。
これからは痛み止めや血液の流れを良くする薬を飲み続け、痛みがひどい時は神経根ブロック注射を打ってもらい、その結果何とか歩ける位までにはなったのですが、腰の痛みと左の足の甲のしびれと痛みは残ったままでした。
知人に勧められて整骨院にも通い始めたのですが、症状は以前と変わらず。このまま病院と整骨院の通院を続けても変わらないと思い悩んでいました。

ブロック注射をしましたが、思うように良い結果が出ず
81歳になる高齢の女性です。1ヵ月ほど前に臀部が痛くなり、10分ほどのスーパーに2回3回立ち止まっていました。
MRI検査で脊柱管狭窄症と言われ、リハビリ、ブロック注射をしましたが、思うように良い結果が出ずにやっと福辻式DVDに出会い購入しました。

整形外科でブロック注射を打っている方はとても多いです。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「ブロック注射を打っている」と来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
ブロック注射を打っていても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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