脊柱管狭窄症で「歩けなかった」方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「歩けなかった」方3人のお手紙を紹介します。
駅から病院まで10分の距離が非常に長く感じました。
ふくらはぎの外側の筋肉痛のような痛みから始まり、日に日に痛みが強くなり、脛、おしりと広がりました。夜中に3回から4回目を覚ます日が続くようになりました。
事務仕事のため椅子に座る時間が長くなるので、立ち上がり、歩き始めに痛みがありました。
痛みが引かず、1ヵ月が過ぎました。専門医へ受診を決めました。駅から病院まで10分の距離が非常に長く感じました。このまま本当に歩けなくなるのではないか暗い気持ちになりました。
MRI、CT、骨密度の検査の結果、2種類の提案を受けました。
①内視鏡の手術
内視鏡の場合は、1回ではなく、2回になるかもしれない
②メスを入れて、骨の間に金属を入れて高さを出す手術
考えるので、返事は保留していただき、その前に後悔しないようできることを探しました。
いろいろ調べて、整体、カイロにたどり着きました。予約を入れました。交通機関を利用して70分から80分の道のりです。足の痛みを考えると不安ではありましたが、痛みをこらえての通院となりました。

100メートルも歩くと痛くて立ち止まってしまいます。
何年も前より腰痛持ちでした。いろいろな原因でした。しかし普段よりスポーツ、テニス、水泳、スキーなどをしていたので、体力的には強かったのですが、交通事故に遭い、圧迫骨折、腰椎5番、それと分離症が歳とともにひどくなり滑り症となり、痛みが出始めました。
元からあった腰痛のせいか夜散歩に出ると、股関節と臀部の痛み腰があまり痛くないのに足が痛い。今まで経験したことがありませんでした。
整形外科に受診しましたけど、レントゲン検査のみ湿布を貰いましたが、ますます痛くなりました。
つい先日までスタスタ歩けていたのに、この1ヵ月間で100メートルも歩くと痛くて立ち止まってしまいます。MRI検査もしました。股関節のレントゲンも撮りました。
先生は「脊柱管狭窄症ですね」右脚のみの痛み、足のしびれ、股関節、臀部の痛み。神経に効くメコバラミン、プレガバリン、2種類のお薬で痛みをなくすということで1ヵ月飲みました。
しかし、全く良くなりません。「それでは神経根ブロック注射で一時的に痛みをなくす、ペイン治療をしますか?」はい。先生が針の差し方が悪かったのか帰って3回位針を刺し直し、痛くてたまりません。
結局高い治療費を払ったのに改善されず、腹が立ちました。
大学病院です。新米の医者め!怒りがこみ上げてきました。
挙句の果てに「手術しかないですね」と手術を勧められました。なんでつい1ヵ月前は元気にスタスタ歩けていたのに、運動、体を動かさないのが悪かったのだろうと思いつつ、リハビリを進めてくれません。
大学病院では外来のリハビリはしていないようです。
インターネットで脊椎や腰椎を調べていると、スタスタストレッチ、DVDの画面が出てきました。どうにかこの痛みが良くなってくれないかと。
病院の先生は、痛み止めの強い薬で治そうとしています。CTやMRIで原因を画像のみで診断して、体にはずっとも触れません。

左足に痛みと重だるさがあり歩くのもやっとでした。
65歳の女性です。昨年12月末から今年4月末ごろまで、腰部、臀部、太もも、ふくらはぎの痛みに加え、朝方は痛みで目が覚め眠れない日が続いていました。
初めてのことなので原因がわからず、年末の片付け、寒さ肩こりで痛めたのかと思い、整体マッサージなどに通いましたが、一向に改善されませんでした。正月三日間は何もせず、じっと座ったままにしてトイレに行くのもやっとでした。
その後2月に入ってやっと整形外科に行き、レントゲンとMRIの結果脊柱管狭窄症とわかりました。しかし改善の方法、アドバイス等は特になく、ブロック注射か薬で痛みに止めることを勧められました。
薬で約2ヶ月、やっと痛みを和らいだかなと思った頃4月に京都の旅行でした。二日間でしたが、歩き続けることはできず。痛みを堪えながら何とか乗り切りました。5月に入りやっと痛みも取れ安心して眠れるようになりました。改善するまで約4ヶ月こんなにかかるとは思っていませんでした。
そして10月31日また1回目と同じような症状で左足に痛みと重だるさがあり歩くのもやっとでした。
またもや11月21日22日は京都旅行の予定わずか2週間余りでは思うように歩けないだろうと思いましたが、娘と2人同士でも行きたかったので、すぐ整形外科で薬をもらうかブロック注射かと頭をよぎりました。

「歩けない」と来院される方は少なくありません。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「歩けない」と来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
脊柱管狭窄症でも歩けるようになりたい。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならばこちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。

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