※お手紙は個人の感想で効果効能を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく養生法・健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。
- 基礎知識「ヘルニア」「すべり症」は病名「坐骨神経痛」「腰痛」は症状名です。
- 椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の嬉しいお手紙を紹介します。
- 坐骨神経痛の激痛が右大腿部に走り吐き気
- 椎間板ヘルニアが飛び出ていても傷まない人が一定数いるのをご存知ですか?
- 症状は強いのに「たいした圧迫ではない」と診断されることも。
- レントゲン、MRIで「異常なし」と診断されてしまったケース
- 椎間板ヘルニア手術の再発率はある研究によると64%
- 実際の整骨院の現場でもヘルニアがあっても傷まない人がいることは確認されている。
- 椎間板ヘルニア・坐骨神経痛は様々な症状で悩まれています。
- 椎間板ヘルニア・坐骨神経痛1分ストレッチを実践した方の嬉しいお手紙(note版)を紹介します。
- アメブロ版はこちら
- もしあなたも1分ストレッチを実践したいと思ったならば
- 椎間板ヘルニア・坐骨神経痛(神経痛)に関する著書 福辻鋭記著 監修
- 坐骨神経痛に関する雑誌 福辻鋭記 監修
- 関連症状である「腰痛」「腰痛症」「腰の痛み」に関するテレビ出演
- アスカ鍼灸治療院 椎間板ヘルニア(腰痛の症状など) 施術メニュー
- 厚生労働省「腰痛」ガイドラインにおける腰痛(坐骨神経痛)のストレッチの有効性について
基礎知識「ヘルニア」「すべり症」は病名「坐骨神経痛」「腰痛」は症状名です。
腰椎椎間板ヘルニアは病気の名称で、坐骨神経痛は症状を指します。つまり、腰椎椎間板ヘルニアが要因で神経が圧迫されて、腰の痛みやしびれを伴う坐骨神経痛が生じるのです。腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛は混同されがちですが、定義が異なるため違いを理解しておきましょう。
再生医療専門クリニック リペアセルクリニック webサイトより引用
使い方としては、×ヘルニアが痺れる→◯ヘルニアになったので坐骨神経痛の症状で痺れる、×すべり症が痛い→◯すべり症になったので腰痛の症状が痛い」です。それを踏まえてお読み下さい。
椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の嬉しいお手紙を紹介します。
監修者 アスカ鍼灸治療院 院長 福辻鋭記
まずは、坐骨神経痛のお手紙の一部を紹介します。
坐骨神経痛の激痛が右大腿部に走り吐き気
「体力的にとてもきついのですが、やりがいのある仕事で毎日頑張っていました。ところが半年経った頃、突然今までに感じたことのない坐骨神経痛の激痛が右大腿部に走り吐き気までしました。
翌日整形外科を受診し、しばらく注射とリハビリに通う薬も飲んでいましたが、毎日リハビリに通う事は難しくでも歩くことさえままならず。これから先こんな状態だと仕事を続けていくのは無理かなと思いながらも、家でできる方法は無いかとパソコンで調べてみたら福辻式DVDに目が止まりました。
体験談を読んでいると、なんと私とよく似た症状の方が多く終わられ、私も藁をすがる思いで迷わず購入しました。届くとすぐに箱を開け、その日のうちに見ました。DVDを見ながら本当にこれだけでいいのと半信半疑でした。いざ実践してみると腰が悲鳴を上げていました。最初はすごく痛かったのですが、毎日朝晩続けていると徐々に痛みはなくなっていき。本当にこれだけで効果が出るのだと確信しました。」
※お手紙は個人の感想で効果効能を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく養生法・健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。
椎間板ヘルニアが飛び出ていても傷まない人が一定数いるのをご存知ですか?

椎間板ヘルニアに関するアメリカの大学の論文の内容です。痛くない人にMRI検査などしませんが、全く腰痛などの経験がない人にMRI検査をしたところ、なんと痛みがない60歳以上の人の3分の1の人に椎間板ヘルニアが見られたという報告です。
ジョージワシントン大学の研究において、たいへん興味深い報告がなされています。過去に全く腰痛を経験したことのない人を、MRI検査において観察したところ、60歳以下の痛みのない人の1/5にヘルニアが認められ、半数の人に椎間板の膨隆(膨らみ)が見られた。又60歳以上では実に1/3の人に、椎間板ヘルニアが存在し、80%近くの人に、椎間板の膨隆が見られる。
よくわかる!椎間板ヘルニアの勘どころ webサイトより引用
症状は強いのに「たいした圧迫ではない」と診断されることも。
症状は強いのに、医者で診てもらったら「たいした圧迫ではない」と説明され、納得できない人も多くいらっしゃると思います。私は常に「現時点での検査技術ではひどい圧迫とは判定されなかっただけです。我々も全てがわかる検査技術を持っているわけではないのですよ」と説明をしてきました。明らかに腰椎椎間板ヘルニアの症状、あるいは腰部脊柱管狭窄症の症状なのに、MRIの判定では「軽度の変化」でしかない。このようなケースは意外に多いのです。
整形外科 尾形クリニック webサイトより引用
明らかに坐骨神経痛の症状が強いのに、整形外科のMRIの結果は「異常なし」「原因不明」もしくはヘルニアが疑われるが「たいした圧迫ではない」などと言われてしまうことが多いのです。
レントゲン、MRIで「異常なし」と診断されてしまったケース

太ももがしびれるようになり、坐骨神経痛の症状が出て、また整形外科に通うようになりました。受験勉強と整形外科通いはとても大変でした。レントゲンを撮っても異常なしと言われました。
お手紙より
この方は、整形外科で「異常なし」と言われてしまいました。殆どは痛み止めを処方されて終わりのケースが多いです。
椎間板ヘルニア手術の再発率はある研究によると64%
実は、椎間板ヘルニアは再発することがあり、その原因の多くは姿勢の悪さや運動不足など、普段の生活習慣の中に潜んでいるのです。ある研究では、手術後の再発率は約64%にも上ると言われており、他人事ではありません。
大室整形外科 脊椎・関節クリニック webサイトより引用
飛び出したヘルニアを摘出すれば完全に痛みはなくなり、その後も痛みは発生しないはずですが、再発してしまう人が少なくないのです。


こちらのお手紙も、椎間板ヘルニアとすべり症の手術を行ったものの、再発してしまった例です。私の鍼灸院に来院される方でも、手術をして再発をしてしまい、「もう整形外科には行きたくない」と思い、私の元に訪れる方がいます。
実際の整骨院の現場でもヘルニアがあっても傷まない人がいることは確認されている。
実際の日本国内の整骨院の施術例でも紹介されています。
実際の現場での経験上、以下のようなケースは非常に多くみられます。
サモーナスポーツ整骨院 webサイトより引用
・MRIでヘルニアが写っていても痛みがない人
・強い痛みがあってもヘルニアが原因ではない人
・飛び出したヘルニア部分が自然に縮小する人
つまり、ヘルニア=痛みの原因とは限らないのです。
椎間板ヘルニア・坐骨神経痛は様々な症状で悩まれています。
おしり、太もも、ふくらはぎ、膝、すね、足先などが主な部位で、左だけ、右だけ、裏側、横、内側など、様々な箇所が人それぞれ痛みが違います。
神経を圧迫し、ビリビリと電気が走ったような激痛が下半身を襲います。
座っていても、立ち上がる時も、日常動作の度に痛みが走ります。
椎間板ヘルニアは手術を勧められた方も多いでしょう。
整形外科のMRIの検査で「異常なし」と診断を受け、痛み止めを処方されるだけで終わってしまった方も多いでしょう。
そんな中、私が45年の施術経験から開発した「椎間板ヘルニア・坐骨神経痛1分ストレッチDVD」を実践し、たくさんの嬉しいお手紙を頂いています。
そのお手紙の一部をここでは紹介します。
自分の症状に似た方のお手紙を読むと、きっと勇気と希望が湧いてくると思います。
ぜひ読んでみて下さい。
椎間板ヘルニア・坐骨神経痛1分ストレッチを実践した方の嬉しいお手紙(note版)を紹介します。
(※お手紙は個人の感想で効果効能を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく養生法・健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。)


































































(※お手紙は個人の感想で効果効能を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく養生法・健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。)
アメブロ版はこちら
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もしあなたも1分ストレッチを実践したいと思ったならば
いかがでしたでしょうか?
あなたと同じような症状はありましたでしょうか?
自分と同じような症状だったのに、1分ストレッチを実践し、健康を取り戻した実話はとても希望が湧いてきますね。
もしあなたも、1分ストレッチを実践してみたいと思って頂けたら、ぜひこちらをお読み下さい。
(※お手紙は個人の感想で効果効能を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく養生法・健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。)

椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の意外な原因などを知るだけでも、勇気と希望が湧いてくるはずです。
椎間板ヘルニア・坐骨神経痛(神経痛)に関する著書 福辻鋭記著 監修


坐骨神経痛に関する雑誌 福辻鋭記 監修

関連症状である「腰痛」「腰痛症」「腰の痛み」に関するテレビ出演

アスカ鍼灸治療院 椎間板ヘルニア(腰痛の症状など) 施術メニュー
厚生労働省「腰痛」ガイドラインにおける腰痛(坐骨神経痛)のストレッチの有効性について
「腰痛」とは疾患(病気)の名前ではなく、腰部を主とした痛みやはりなどの不快感といった症状の総称です。一般に座骨神経痛(ざこつしんけいつう)を代表とする下肢(脚)の症状を伴う場合も含みます。
出典:厚生労働省「2腰痛対策」
「坐骨神経痛」も広く「腰痛」の症状と定義した上での引用です。
10腰痛に運動療法は有効か 3.慢性腰痛に対する運動療法 日本における全国的なランダム化比較試験(RCT)の結果が報告されている.運動群には,体幹筋力強化とストレッチを10回,最低1日2セット行わせ,週1,2 回の頻度で外来を受診させた.対照群には非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を服薬させた.その結果,腰痛関連QOLは,運動群で明らかに良好であった.(中略)慢性腰痛に対する運動療法の効果を否定する論文はなく(LF01860,EV levelII),慢性腰痛に対する保存的治療の1つとして運動療法は強く推奨される治療法であると言える。
出典:厚生労働省「第4章治療」
腰痛(坐骨神経痛)においてストレッチが大切であることがわかりますね。
(※お手紙は個人の感想で効果効能を保証するものではありません。ストレッチは東洋医学に基づく養生法・健康法です。病院の治療に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診してください。)
あなたの椎間板ヘルニア・坐骨神経痛が少しでも良くなって、健康を取り戻せることを心より願っています。
監修者 アスカ鍼灸治療院 院長 鍼灸師 福辻鋭記

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