脊柱管狭窄症でカイロプラクティックを受けていた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「カイロプラクティック」を受けていた3人のお手紙を紹介。
月2回ペースでカイロプラクティック院で整体を受け
62歳の男性です。
就職依頼、週一回の筋トレとテニスを欠かさずアクティブな生活を続けてきましたが、30代からは5年に1回ペースで起きるぎっくり腰と定期的に起きる腰痛症で悩まされてきました。
そのため、月2回ペースでカイロプラクティック院で整体を受け、腰痛予防に努めてきました。
院長からは「長年の事務職の生活で、椅子へのお尻の体重のかけ方が偏って脊柱がやや左に曲がっていること、歩くときに、胸を張る癖があり、背骨のS字がやや直線的になり、腰部が緊張して硬くなりがちなのが良くない」と言われていました。
日常で、それを意識することも難しく、腰痛とは長いお付き合いが続いてきました。
今から1年半前、いよいよ腰痛が恒常化したため、整形外科を受診し、レントゲンとMRIを取った結果、主治医からは「腰の上の背骨の感覚が、狭まり神経を圧迫していて、ヘルニアの可能性もある」と言われました。
それから、理学療法士による運動療法、腰への電気+牽引の物理療法がスタートし、週2回の通院を3ヶ月続けましたが、症状は一進一退でした。

いろいろ調べて、整体、カイロにたどり着きました。予約を入れました。
ふくらはぎの外側の筋肉痛のような痛みから始まり、日に日に痛みが強くなり、脛、おしりと広がりました。
夜中に3回から4回目を覚ます日が続くようになりました。
事務仕事のため椅子に座る時間が長くなるので、立ち上がり、歩き始めに痛みがありました。
痛みが引かず、1ヵ月が過ぎました。
専門医へ受診を決めました。
駅から病院まで10分の距離が非常に長く感じました。
このまま本当に歩けなくなるのではないか暗い気持ちになりました。
MRI、CT、骨密度の検査の結果、2種類の提案を受けました。
①内視鏡の手術
内視鏡の場合は、1回ではなく、2回になるかもしれない
②メスを入れて、骨の間に金属を入れて高さを出す手術
考えるので、返事は保留していただき、その前に後悔しないようできることを探しました。
いろいろ調べて、整体、カイロにたどり着きました。
予約を入れました。
交通機関を利用して70分から80分の道のりです。
足の痛みを考えると不安ではありましたが、痛みをこらえての通院となりました。
このまま良い方向にと思いましたが、1週間後の次の予約までに徐々に元に戻った状態になってきました。
どこの接骨院が良いとか、カイロプラクティックが良いとか、整形外科で原因とか多くの治療をしてきました。
椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症何が何だかわからず腰痛歴30年以上になります。
30代の頃は腰が痛いと午前中は腰を曲げて歩かなくてはいけないので、午後には腰が温まるせいか少し楽になり腰を曲げなくては歩けない事はありません。
どこの接骨院が良いとか、カイロプラクティックが良いとか、整形外科で原因とか多くの治療をしてきました。良くなったり痛みが出たりを繰り返し慢性的になり騙しだまし66歳まで来ました。
しかし最近今までにないような痛みが出て、股関節、足の裏側のしびれで歩くのも大変な状態になりました。
今までの経験で病院に行っても良くなるとも思えず、インターネットで腰痛など調べており、この脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチにたどり着きました。

カイロプラクティックを受けている方は多いです。
「月2回ペースでカイロプラクティック院で整体を受け」
「いろいろ調べて、整体、カイロにたどり着きました。予約を入れました。」
「どこの接骨院が良いとか、カイロプラクティックが良いとか、整形外科で原因とか多くの治療をしてきました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で「カイロプラクティックも受けている」と私の鍼灸院に来院される方は一定数いらっしゃいました。
アメリカ発祥の手技ですが、国家資格がありません。
実感も様々なようです。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
カイロプラクティックを受けているような状況でも、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


コメント