脊柱管狭窄症で、牽引療法をやっていた方3人のお手紙を紹介します。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「牽引療法をやっていた」方3人のお手紙を紹介します。
整形外科に通院を開始し、牽引、加圧治療を開始
整形外科に通院を開始し、牽引、加圧治療を開始しました。
診断は腰部脊柱管狭窄症と告げられました。
右足腰から主に腿のうしろ側、ふくらはぎにかけてしびれて激痛が走ると言う症状でした。
長時間座っていると立った時、10分から20分足の痛みをこらえて、足を引きずりながら歩かなければなりませんでした。
痛みを我慢できなくなり、10日後に痛み止めの薬、貼り薬、座薬を処方してもらい、飲み薬を貼り薬を毎日続けました。
毎日の通勤では、満員電車で降り続けてじっとしていることが我慢できなくなり、1駅で降りることもしばしばで、仕事も集中できず、午後からは座っていられないので、立ってパソコンを使うようになりました。
整形外科に通院してもなかなか回復する気もなかった。

腰部の牽引をほぼ毎日実施した。しかし、しびれと痛みは増す一方だった。
数年前から右足裏にちょっとしびれを感じていたが、普段の生活に支障もなかったのでそのまま過ごしていた。
そのしびれが半年位前から急に右足全体に広がってきた。
その約1ヵ月後、今度は太もものあたりが痛み出した。
その痛みは急に強くなり、ある時、いたたたまれなくなって近所の整形外科を訪れた。
すぐ背骨のX線写真を撮ったが、異常なしということで、鎮痛剤を処方され、様子を見ましょうと言うことになった。
同時に、腰部の牽引をほぼ毎日実施した。
しかし、しびれと痛みは増す一方だった。
治療効果のないことをお医者さんに訴えたところ、近くの総合病院にて、まず正面から続いて側面から(その都度紹介状を書いていただき、順番を待つのがもどかしい)骨盤周辺のMRI写真を撮っていただいた。
結果は異常なし。
この頃には、痛みは激痛と化し、ほとんど歩行不能となっていた。
診察を受けてから既に3週間以上経過していた。
しかし、整形外科の医師は、初診はたった1回、私の右足を触診しただけで、後はレントゲンMRIの写真と、パソコン画面を眺め鎮痛剤を処方するだけだった。
そこで、思い切って(私にとっては勇気のいる言葉でした)整形の先生にどこか大きな総合病院の紹介していただきたい旨お願いした。
紹介状を持参し、総合病院の整形外科の先生を尋ね診察を受けた。
先生は丁寧に私の両足をあげたり投げたり、また力の入り具合、しびれの程度などを診察してくれた。
もちろんX線 MRIの写真なども参考にされていた。
そしてまずブロック注射で痛みを止める処置をしてくれた。
慎重に透視下のもと、背中から1針、ぶすっと注射されたときの痛かったこと。
まさに、飛び上がるような、と言う形容そのままだった。
しかし、なんと痛みとしびれは嘘のように楽になり、診察室で30分ほど休んだら、少ししびれは残るものの歩いて帰るまでに痛みしびれともに消えてしまった。
整形の先生からブロック注射をした時、造影剤も一緒に注射して調べたが、造影剤は、途中で途切れ、典型的な脊柱管狭窄症であると告げられた。
そして、大量の薬(鎮痛剤、筋肉の緊張を和らげる薬、気持ちを落ち着かせる薬、さらに胃薬と便秘薬、頓服として使う座薬の鎮痛剤に至るまで)を処方されて帰宅した。
私には、心房細動の持病もあったので、1日に服用する。薬は10種類、これを食前食後、朝昼晩、朝、夕食後、夕食後のみ、就寝前服用するものだから、頭の中は常にしびれや痛み薬の副作用のことでいっぱいだった。
私の生活は一変した。
これまで毎日数千歩の散歩、畑仕事(名前だけの農家)、庭木の手入れ、盆栽いじりにと、汗を流していたのが、全然動けない日々となってしまった。
急速に足腰が衰えていくのを実感した。

腰の牽引、電気マッサージなどを繰り返すが、一向に改善されません。
普段から腰痛がひどく近くの整形外科医院で診察を受け、痛み止めの薬を処方してもらい、リハビリに通い、腰部のマッサージ、腰の牽引、電気マッサージなどを繰り返すが、一向に改善されません。
私の年齢は79歳になります。歳のせいかなとも思いながらもなんとかしたいなと思い悩んでおりました。
朝起きると、両膝側面の筋肉や大臀筋が痛み歩行困難な状態になりました。
しばらく家の手すりにしがみつき痛みをこらえながら、何とか体を動かすことで生活をしていました。
もう腰部の手術しかないかもしれんなと思い悩んでいました。

脊柱管狭窄症で牽引療法を実施している人は少なくありません。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「牽引療法を実施している」と来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
牽引療法をやっていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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