脊柱管狭窄症で手術を言われていた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「手術と言われていた」方3人のお手紙を紹介します。
ひどくなったらブロック注射か手術しかないと言われていました。
右足の向こう脛のあたりが痛く歩くこともままならなかった。
外で長い間立っていたりしたことから痛くなったのかと思いましたが、病院で診察を受けた結果、脊柱管狭窄症と診断されました。
痛み止めとリマプロストアルファデクスと言う薬を投与され、3ヶ月ほど飲みましたが、痛みも取れず歩くのもだんだん辛く長年歩いていた散歩も諦めていました。
医師からも年齢(78歳)が年齢だけに良くはならない。ひどくなったらブロック注射か手術しかないと言われていました。

最終的には手術になるが再発することもあり、あまり勧めない
私は69歳の女性です。
ヨガが好きで週三回ジムに通って習っています。
時々腰痛と股関節痛を感じていましたが、様子を見ながらヨガを続け、時々カイロプラクティックの治療を受けていました。
カイロプラクティックの先生は腰骨が歪んでいると言われました。
夏ごろ旅行に出かける2日前の日、日ごろ感じたことのない程の腰痛に襲われました。
カイロプラクティックの治療を受け、明日には楽になっているよと言われましたが、良くなりませんでした。
すぐに整形外科を受診し止めの薬をもらい旅行には出かけました。
8日間の旅でしたが、初めの2日ほどは杖を使ってでも歩けていましたが、痛み止めはあまり効かず、とうとう2歩3歩で痛みのため歩けなくなってしまいました。
幸い、今はどの施設も車椅子が備えつけられていて、何とか観光はしてきましたが、帰路には整形外科に直行いたしました。
先生は「うちでは対処できないので、大病院に行ってください」と紹介されました。
その間にも症状はどんどんひどくなり、どのような姿勢をしても痛くてたまりませんでした。夜も寝ることができず血圧も怖いほど上昇を続けました。
検査予約日まで待てず先生、口添えいただきすぐ検査入院させていただきました。
その結果、脊椎滑り症による脊柱管狭窄症で、激痛が起きていたと判明しました。
治療は薬を服用して様子を見る。それで治らなければ最終的には手術になるが再発することもあり、あまり勧めないと言われて本当に落胆しました。

手術などする気はないし、失敗例を近親者で見ている
昨年末で60歳の還暦を迎え、家屋の簡単な改修くらいいは自らの手でと考え、子供たちが成長期にいたずらで当てた壁の穴などを修復していて、終盤で無理をして腰に違和感を覚え作業を中止。
翌日の会社勤務に支障のないよう用心のため整骨院で治療を受けている最中に右足に激痛があり、整体治療を中止してもらった。
若い整体師さんが症状も詳しく聞かずに治療したためか、その後数日治療するも快方に向かいそうにないため、整形外科で検査と治療に変えました。
整形でもレントゲンでもわからず、翌週のMRI検査で脊柱管狭窄症であるとの診断を受ける。
手段としては、痛み止めの飲み薬でしばらく様子を見て手術するかどうかを見極めるような話であったと思うが、その間の痛みはしびれは続いていく。
寝返りをしても目が覚め睡眠不足の日々でありましたが、私のほうは手術などする気はないし、失敗例を近親者で見ているので、どうしたものかと考え込む日々でした。

「手術と言われた」と来院される方は少なくありません。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「手術と言われた」と来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
脊柱管狭窄症で手術と言われたけど諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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