脊柱管狭窄症の手術で完治する、完治しない、と言及していた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「手術で完治する?完治しない?」という内容に言及されていた3人のお手紙を紹介。
主治医からは腰の手術はリスクが多く、手術=完治とはならないケースが多い
私は1年半前に腰部脊柱管狭窄症で腰と左足に激痛が走り歩行することもできない状態になりました。
整形外科のある国立病院に2週間ほど入院して検査や治療を行いました。
私としては手術をするのが最善策と思っていたのですが、主治医からは腰の手術はリスクが多く、手術=完治とはならないケースが多いので、年齢も50代で若いことから手術ができるだけ10年後15年後に先延ばしにして、今は薬と注射による治療で痛みを和らげて、日常生活が普通にできる状態にしてそれを維持していくべきだと言われました。
これからは痛み止めや血液の流れを良くする薬を飲み続け、痛みがひどい時は神経根ブロック注射を打ってもらい、その結果何とか歩ける位までにはなったのですが、腰の痛みと左の足の甲のしびれと痛みは残ったままでした。
知人に勧められて整骨院にも通い始めたのですが、症状は以前と変わらず。
このまま病院と整骨院の通院を続けても変わらないと思い悩んでいました。

インターネットで病状を調べてみると、手術をすれば、完治するものではなく
突如我が身に、両足のしびれが起こりました。
臀部から下肢にかけて痛みやしびれが起こり、日々の生活において、長時間歩くことが困難となりました。
原因究明の為、病院にて診察を受けました。
血液検査、脊椎のレントゲン、心電図を調べるも原因は不明でした。
医師に、脊柱管狭窄症ではないかと問うも、原因は分からないの一点張りでした。
仕方なく、近くの整形外科に出向き、牽引と電波治療と、投薬を1ヶ月ほど行うも、症状は改善するどころか、さらに悪化しました。
なんと100メートルほど歩くだけで、両足が麻痺状態となり、生活に支障が生じるようになってしまいました。
このままでは駄目になってしまうと思い、別の病院にてMRIを実施しました。
医師の診断は重度な脊柱管狭窄症で、早急な手術が必要という、耳を疑う診断結果でした。
インターネットで病状を調べてみると、手術をすれば、完治するものではなく、最悪の場合、歩行が完全に困難になるばかりか、目の前が真っ暗になりました。
手術をするべきか、しないなら、何が方法はないのかと、日々、インターネットを操作すること数週間。

完治させるには、手術しかないと書いてあったのです。
今回の右足の激痛には、本当に困り果ててしまいました。
痛くて歩くこともできない日が続いたのです。
今もう、まさに地獄を経験したと言う感じがします。
最初は、右股の付け根から膝のあたりまでピリピリする感じがしました。
痛みはありませんでした。
なぜピリピリするのだろうと思って、いろいろな薬を塗ってみましたが、効果はありません。
我慢できる程度なので、医者にもいかずしばらく様子を見ることにしました。
仕方なくしばらく様子を見ることにしたのですが、そのうちにピリピリする感じが痛みに変わってきました。
痛みはだんだんひどくなってきて、2階の部屋に行くためには、階段を這うように、登らなければならないほどになってきたのです。
夜中にトイレに起きる時は足が痛くて大変でした。周りのものに触りながらやっとのことでトイレに行くことができたのです。
外出もできなくなり、家の中でじっとしている生活が始まりました。
庭の手入れもしなければならず、家の中で仕事も溜まってしまいました。
とにかく、右足の激痛のため、何もできなくなってしまったのです。
本当に困ってしまいました。
この数は一体何が原因なのか、医者に行く前に自分で調べてみようと思いました。
ネットで調べてみると、いろいろなことが書いてありました。
それらを読んで、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアのどちらかである可能性が大きいと言う結論に達しました。
どちらにせよ、完治させるには、手術しかないと書いてあったのです。
大変なショックでした。
手術して完全に治るなら良いのですが、そうとも限らないようなのです。
手術した部分が治っても、また違う箇所がおかしくなり、激痛が始まるかもしれないのです。
ネットにはそのような例がいろいろ書いてありました。
こういう状況の時に、御社の福辻式DVDの存在を知ったのです。

手術は完治するのか?完治しないのか?
「主治医からは腰の手術はリスクが多く、手術=完治とはならないケースが多い」
「インターネットで病状を調べてみると、手術をすれば、完治するものではなく」
「完治させるには、手術しかないと書いてあったのです。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で主治医から「手術しても完治しない」と言われた「ネットで検索すると完治は手術しかないと書いてあった」と相談を受けたことは何度もあります。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
手術でも完治しないと言われたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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