脊柱管狭窄症の痛みの部位、膝の痛み痺れがあった3人の方のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状の部位である「膝」に痛みや痺れがあった方3人のお手紙を紹介。
右股の付け根から膝のあたりまでピリピリする感じがしました。
今回の右足の激痛には、本当に困り果ててしまいました。
痛くて歩くこともできない日が続いたのです。
今もう、まさに地獄を経験したと言う感じがします。
最初は、右股の付け根から膝のあたりまでピリピリする感じがしました。
痛みはありませんでした。
なぜピリピリするのだろうと思って、いろいろな薬を塗ってみましたが、効果はありません。
我慢できる程度なので、医者にもいかずしばらく様子を見ることにしました。
仕方なくしばらく様子を見ることにしたのですが、そのうちにピリピリする感じが痛みに変わってきました。
痛みはだんだんひどくなってきて、2階の部屋に行くためには、階段を這うように、登らなければならないほどになってきたのです。
夜中にトイレに起きる時は足が痛くて大変でした。周りのものに触りながらやっとのことでトイレに行くことができたのです。
外出もできなくなり、家の中でじっとしている生活が始まりました。
庭の手入れもしなければならず、家の中で仕事も溜まってしまいました。
とにかく、右足の激痛のため、何もできなくなってしまったのです。
本当に困ってしまいました。
この数は一体何が原因なのか、医者に行く前に自分で調べてみようと思いました。
ネットで調べてみると、いろいろなことが書いてありました。
それらを読んで、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアのどちらかである可能性が大きいと言う結論に達しました。
どちらにせよ、完治させるには、手術しかないと書いてあったのです。
大変なショックでした。
手術して完全に治るなら良いのですが、そうとも限らないようなのです。
手術した部分が治っても、また違う箇所がおかしくなり、激痛が始まるかもしれないのです。
ネットにはそのような例がいろいろ書いてありました。

朝起きると、両膝側面の筋肉や大臀筋が痛み歩行困難な状態
普段から腰痛がひどく近くの整形外科医院で診察を受け、痛み止めの薬を処方してもらい、リハビリに通い、腰部のマッサージ、腰の牽引、電気マッサージなどを繰り返すが、一向に改善されません。
私の年齢は79歳になります。
歳のせいかなとも思いながらもなんとかしたいなと思い悩んでおりました。
朝起きると、両膝側面の筋肉や大臀筋が痛み歩行困難な状態になりました。
しばらく家の手すりにしがみつき痛みをこらえながら、何とか体を動かすことで生活をしていました。
もう腰部の手術しかないかもしれんなと思い悩んでいました。

膝が悪いなという違和感を感じ、時々マッサージ、サポーター、等買っていました
現在76才です、私自身を5年位前から、若い頃の自分の体と何か違うという感覚でいましたが、若いつもりで生活していました。
たまたま、マンションの管理人という立場で力仕事は少ない方でした。
その頃から膝が悪いなという違和感を感じ、時々マッサージ、サポーター、等買っていましたが、今考るとしっかりと自分自身をもう少し 丁寧に見ておくべきだったと反省しています。
73才過ぎて、もう一踏ん張りと、「交通警備」の仕事を初めて 3年近くになり、現在76です。
特殊な仕事の為、朝が早く「4時5時スタート」で四季異なる場所 に行く必要がある為、電車・バス・など乗りかえて、歩く距離も多くすべては、不規則になりました。
持っていく荷物も多く、体に対して肩が痛い腰が痛いが普通になり、到着した場所でも、「坂道の途中や交差点」で 直る車の量、歩行者・老人・子供・・・等と条件も異なり危険性の面でも、精神負担が重なり、体のいろいろな部分の ダメージが続いているこの頃です。
その上環境の変化(寒い、熱い、雨、風、天気・・・等)で、体の悪い所が目立ち始めました。
変形性膝関節症の膝の痛みではなく、脊柱管狭窄症での膝の痛みもあります。
「右股の付け根から膝のあたりまでピリピリする感じがしました。」
「朝起きると、両膝側面の筋肉や大臀筋が痛み歩行困難な状態」
「膝が悪いなという違和感を感じ、時々マッサージ、サポーター、等買っていました」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で膝の痛みを訴える方は少なくありませんでした。
いわゆる、膝の痛みは変形性膝関節症のものが多いですが、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の症状でも膝の痛みは伴います。
膝が痛いと歩くたびに辛い思いをしてしまいます。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
膝の痛みがあったとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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