脊柱管狭窄症の症状「間欠性跛行」という言葉を使っていた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状で単に歩けない状態ではなく「間欠性跛行」という言葉を使って表現されていた3人のお手紙を紹介。
長時間歩いた時、若干、間欠性跛行の症状も時々出ました。
私は福岡市在住の腰部、脊柱管狭窄症を患っている69歳の男性です。
私は40歳の頃から腰が悪く、ぎっくり腰も時々起こしていましたが、10年ほど前あぐらの時、腰と、特に左足がしびれたり、長時間車を運転したり、車の乗り降りで左足の甲がズーンとしびれる違和感がありました。
また長時間歩いた時、若干、間欠性跛行の症状も時々出ました。
このため、あちこちの整形外科を渡り歩いたり、また大学病院でMRI検査の結果、手術を勧められました。
しかし、別の医師からは、この程度では手術しなくてもプールの歩行で改善できるのではと言われ迷っていました。

いわゆる間欠性跛行状態になり、翌10日には杖なしでは歩けなくなりました。
腰部脊柱管狭窄症を患う少し前に、私は狭心症を発症し、バイパス手術を受けました。
4日後に退院し、しばらくは少しずつ家の近所を散歩したり、自転車に乗ったりして体力の回復を図っていましたが、6月7日未明、トイレに起きた際、臀部にしびれを感じました。
次第に歩行に支障をきたすようになり、2日後にはいわゆる間欠性跛行状態になり、翌10日には杖なしでは歩けなくなりました。
整形外科へ行き、レントゲン、MRIで検査をしたところ「脊柱管狭窄症だろう、下肢の麻痺が続けば車椅子生活になるかもしれない。専門医を紹介するので、早めの受診を勧める」と言われ、土日を挟み、13日に紹介されたクリニックを受診しました。
クリニックでは「私は何千件も、腰に疾患のある人を見てきたが、あなたの症状は、ただの脊柱管狭窄症とは思えない。末梢神経障害の疑いがある。紹介状を書くので、大きな病院の脳神経内科受診を勧める。」と院長に言われました。
脳神経内科では「腰部疾患の可能性が高いが、脊髄梗塞かもしれない。入院して検査しよう。」と言われ、約2週間入院し、様々な検査をしました。
検査の結果、末梢神経に異常はなく「脊柱管狭窄症、腰椎すべり症」と診断されましたが、それほど私の腰部、下肢の当初の症状はひどいものでした。

間欠破行が始まり、200歩も歩けなくなりました。
3年前の夏、突然左足の太股に痛みを感じ始め、徐々に痛みの範囲が広がり、半年後位に左足左側面全体に痛みが広がり我慢もできずに整形外科の診察を受けたところ、椎間板が出っ張り、神経を刺激している脊柱管狭窄症と診断され、処置はこれだと手術以外に治ることはないでしょうとの事でした。
とりあえず痛み止め薬を服用し、様子を見ることとしました。しかし中々痛みが止まず、そのうち薬を飲み始めて三ヶ月後くらいに間欠破行が始まり、200歩も歩けなくなりました。
痛み止め薬も医師の勧めで数度変更したり、週刊誌に出ている色々なストレッチを実施したりしましたが、全く効果が現れず、最後は手術しないのかなと。

間欠破行という表現をご存知ない方も一定数いらっしゃいます。
「長時間歩いた時、若干、間欠性跛行の症状も時々出ました。」
「間欠破行が始まり、200歩も歩けなくなりました。」
「間欠破行が始まり、200歩も歩けなくなりました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で「間欠破行で歩けない」という言葉を使って相談に来られる方は多く見てきました。
単に歩けなくなった状態では恐らく間欠破行という言葉は知らないでしょう。
整形外科を受診し医者に言われる、自分で不安になってネット検索する、そのような経緯で自分のこの歩けない症状は間欠破行というのだ、と知るのだと思います。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
間欠破行で歩けなかったとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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