脊柱管狭窄症の症状の中で「座っているだけでも辛かった」という方3人のお手紙を紹介します。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「座っているだけでも辛かった」方3人のお手紙を紹介します。
座ることも歩くこともままならなくなりました。
私は54歳女性です。
会社を退職しました。
在職中は重いものを持ったり、運んだり立ちっぱなしの仕事でもあり、よく腰を痛めていました。
ぎっくり腰も何度も経験しています。
でも退職するまでは湿布や痛み止めで何とか仕事も日常生活もできているかのですが、退職した途端、急激に腰痛や足の先まで特に左側の痺れがひどくなり、座ることも歩くこともままならなくなりました。
整形外科も何件も回りましたが、結局MRIの結果、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症と診断されました。
医者の見立てでは、中程度の病状なので、薬と湿布でそのうち良くなると言われましたが、痛みがどんどんもし少し買い物で歩いても我慢できなくなったり、車の運転をするのも腰だけではなく、前左側の腸骨のあたりや鼠蹊部まで神経が当たって痛みが出てきたりして、座る姿勢の5分も我慢できないほど痛くてたまらなくなりました。
家の中でも這って移動する日々が続きました。最初の3ヶ月は病院でもらったリリカやトラムセット、ロキソニンも全く効果がわからず、私は一生こんな体で過ごさなければならないのかと情けなくなり、本当に目の前が真っ暗の日々でした。

痛みはひどくなり、座っていても苦しくなりました。
去年の11月に腰の痛みを感じ、またいつもの腰痛が始まったんだと軽く考えていました。
ところが腰痛だけではなく、膝の外側にも痛みを感じ始めたので、腰をかばっているうちに足のどこかの筋でも痛めたのかと思い、整形外科を受診しました。
レントゲンを撮り、先生の診断は脊柱管狭窄症でした。
まさか、自分がそんな状態になるとはと大きなショックを受け、しかも症状を食い止めても治らないよと言われ、しばらくは不安で眠れませんでした。
昼も落ち込みのせいもあるのか、痛みはひどくなり、座っていても苦しくなりました。
今からこれではこれから歳をとっていた時、歩けなくなるかもしれないと本当に怖くなりました。
週に3回ヘルパーの仕事をしているので、そのせいではないか。
母を亡くしたばかりで、精神的な落ち込みを関係していないか、いろいろ考えてしまい、狭窄症に関する本を読んだり、ネットで調べたりといろいろなことをしました。
年末の家事の忙しさに横にもなれず、痛みに涙が出るばかりでした。

座っていられないので、立ってパソコンを使うようになりました。
整形外科に通院を開始し、牽引、加圧治療を開始しました。
診断は腰部脊柱管狭窄症と告げられました。
右足腰から主に腿のうしろ側、ふくらはぎにかけてしびれて激痛が走ると言う症状でした。
長時間座っていると立った時、10分から20分足の痛みをこらえて、足を引きずりながら歩かなければなりませんでした。
痛みを我慢できなくなり、10日後に痛み止めの薬、貼り薬、座薬を処方してもらい、飲み薬を貼り薬を毎日続けました。
毎日の通勤では、満員電車で降り続けてじっとしていることが我慢できなくなり、1駅で降りることもしばしばで、仕事も集中できず、午後からは座っていられないので、立ってパソコンを使うようになりました。

座ってもいられない状況は本当に辛いことですね。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「座っているだけで辛い」と来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
座っているだけで辛い状況でも、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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