脊柱管狭窄症で様々な医師からの説明を受けていた3人の方のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で医師から様々な説明を受けていた3人のお手紙を紹介。(※お手紙は個人の感想。主治医の指示に従って下さい。)
「うちでは対処できないので、大病院に行ってください」
私は69歳の女性です。
ヨガが好きで週三回ジムに通って習っています。
時々腰痛と股関節痛を感じていましたが、様子を見ながらヨガを続け、時々カイロプラクティックの治療を受けていました。
カイロプラクティックの先生は腰骨が歪んでいると言われました。
夏ごろ旅行に出かける2日前の日、日ごろ感じたことのない程の腰痛に襲われました。
カイロプラクティックの治療を受け、明日には楽になっているよと言われましたが、良くなりませんでした。
すぐに整形外科を受診し止めの薬をもらい旅行には出かけました。
8日間の旅でしたが、初めの2日ほどは杖を使ってでも歩けていましたが、痛み止めはあまり効かず、とうとう2歩3歩で痛みのため歩けなくなってしまいました。
幸い、今はどの施設も車椅子が備えつけられていて、何とか観光はしてきましたが、帰路には整形外科に直行いたしました。
先生は「うちでは対処できないので、大病院に行ってください」と紹介されました。
その間にも症状はどんどんひどくなり、どのような姿勢をしても痛くてたまりませんでした。夜も寝ることができず血圧も怖いほど上昇を続けました。
検査予約日まで待てず先生、口添えいただきすぐ検査入院させていただきました。
その結果、脊椎滑り症による脊柱管狭窄症で、激痛が起きていたと判明しました。
「治療は薬を服用して様子を見る。それで治らなければ最終的には手術になるが再発することもあり、あまり勧めない」と言われて本当に落胆しました。

「腰の手術はリスクが多く、手術=完治とはならないケースが多いので、年齢も50代で若いことから手術ができるだけ10年後15年後に先延ばしにして、今は薬と注射による治療で痛みを和らげて、日常生活が普通にできる状態にしてそれを維持していくべきだ」
私は1年半前に腰部脊柱管狭窄症で腰と左足に激痛が走り歩行することもできない状態になりました。
整形外科のある国立病院に2週間ほど入院して検査や治療を行いました。
私としては手術をするのが最善策と思っていたのですが、主治医からは「腰の手術はリスクが多く、手術=完治とはならないケースが多いので、年齢も50代で若いことから手術ができるだけ10年後15年後に先延ばしにして、今は薬と注射による治療で痛みを和らげて、日常生活が普通にできる状態にしてそれを維持していくべきだ」と言われました。
これからは痛み止めや血液の流れを良くする薬を飲み続け、痛みがひどい時は神経根ブロック注射を打ってもらい、その結果何とか歩ける位までにはなったのですが、腰の痛みと左の足の甲のしびれと痛みは残ったままでした。
知人に勧められて整骨院にも通い始めたのですが、症状は以前と変わらず。
このまま病院と整骨院の通院を続けても変わらないと思い悩んでいました。

「中程度の病状なので、薬と湿布でそのうち良くなる」
私は54歳女性です。
会社を退職しました。
在職中は重いものを持ったり、運んだり立ちっぱなしの仕事でもあり、よく腰を痛めていました。
ぎっくり腰も何度も経験しています。
でも退職するまでは湿布や痛み止めで何とか仕事も日常生活もできているのですが、退職した途端、急激に腰痛や足の先まで特に左側の痺れがひどくなり、座ることも歩くこともままならなくなりました。
整形外科も何件も回りましたが、結局MRIの結果、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症と診断されました。
医者の見立てでは「中程度の病状なので、薬と湿布でそのうち良くなる」と言われましたが、痛みがどんどん増し、少し買い物で歩いても我慢できなくなったり、車の運転をするのも腰だけではなく、前左側の腸骨のあたりや鼠蹊部まで神経が当たって痛みが出てきたりして、座る姿勢の5分も我慢できないほど痛くてたまらなくなりました。
家の中でも這って移動する日々が続きました。
最初の3ヶ月は病院でもらったリリカやトラムセット、ロキソニンも全く効果がわからず、私は一生こんな体で過ごさなければならないのかと情けなくなり、本当に目の前が真っ暗の日々でした。

医師から様々な説明を受けていた方と何人もこれまでお会いしてきました。
「中程度の病状なので、薬と湿布でそのうち良くなる」
「腰の手術はリスクが多く、手術=完治とはならないケースが多いので、年齢も50代で若いことから手術ができるだけ10年後15年後に先延ばしにして、今は薬と注射による治療で痛みを和らげて、日常生活が普通にできる状態にしてそれを維持していくべきだ」
「うちでは対処できないので、大病院に行ってください」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で医師から様々な説明を受けていた方をたくさんこれまで見てきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
医師からの様々な説明を受けていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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