脊柱管狭窄症の代表的な症状である、足の付け根の痛み痺れがあった方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の代表的な症状として「足の付け根の痛み痺れ」があった方3人のお手紙を紹介します。
痛みがお尻と付け根部分に発症
67歳男性です。
定年退職後、第二の人生がスタートするという2年前、今までに経験したことのない痛みがお尻と付け根部分に発症しました。
不安になり、整形外科でレントゲン、CT、MRI検査を行ったところ「腰椎椎間板ヘルニア」と「脊柱管狭窄症」とダブル診断されました。
その際、医師からは、薬を飲んで治らない場合は手術しかないと言われ、目の前が真っ暗になったのを忘れることはできません。
半年間ほど痛み止めと炎症を抑える薬が処方され飲みましたが、回復するどころか、痛みは増すばかりで不安な気持ちでいっぱいでした。
その後、半年間漢方薬も飲んでみましたが、変化はありませんでした。
インターネット、YouTube雑誌などいろいろなものをチェックし、自身の症状にマッチしたものは何でもチャレンジしてみました。
セルフケアでストレッチしたり、近隣の整体にも通院しました。
福辻式DVDを知ったのは1年前ですが、疑惑の方が強くて電話することに躊躇しました。
今年の5月ごろ、痛みは太ももの周りやふくらはぎと時々、針を刺すような激痛が歩くのもままならない状態が続きました。
毎月のように痛みが移動して、そろそろ限界で手術しかないのかと諦めてしまいました。
眠れない日々が続き、不安な気持ちを持ちつつ、何気なくインターネットで御社の福辻式DVDに、再度巡り合わせたのです。

右股の付け根から膝のあたりまでピリピリする感じがしました。
今回の右足の激痛には、本当に困り果ててしまいました。
痛くて歩くこともできない日が続いたのです。
今もう、まさに地獄を経験したと言う感じがします。
最初は、右股の付け根から膝のあたりまでピリピリする感じがしました。
痛みはありませんでした。
なぜピリピリするのだろうと思って、いろいろな薬を塗ってみましたが、効果はありません。
我慢できる程度なので、医者にもいかずしばらく様子を見ることにしました。
ワクチンを打った時期と重なったので、このピリピリ感はワクチンの副反応かなと思っていました。
しかし、ワクチンを打った病院に問い合わせても、またがピリピリするような副反応の例は無いと言う返事だったのです。
仕方なくしばらく様子を見ることにしたのですが、そのうちにピリピリする感じが痛みに変わってきました。
痛みはだんだんひどくなってきて、2階の部屋に行くためには、階段を這うように、登らなければならないほどになってきたのです。
夜中にトイレに起きる時は足が痛くて大変でした。周りのものに触りながらやっとのことでトイレに行くことができたのです。
外出もできなくなり、家の中でじっとしている生活が始まりました。
庭の手入れもしなければならず、家の中で仕事も溜まってしまいました。
とにかく、右足の激痛のため、何もできなくなってしまったのです。
本当に困ってしまいました。
この数は一体何が原因なのか、医者に行く前に自分で調べてみようと思いました。
ネットで調べてみると、いろいろなことが書いてありました。
それらを読んで、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアのどちらかである可能性が大きいと言う結論に達しました。
どちらにせよ、完治させるには、手術しかないと書いてあったのです。
大変なショックでした。
手術して完全に治るなら良いのですが、そうとも限らないようなのです。
手術した部分が治っても、また違う箇所がおかしくなり、激痛が始まるかもしれないのです。
ネットにはそのような例がいろいろ書いてありました。

右足の太ももの付け根に激痛が走りました。
朝起きたときに、右足の太ももの付け根に激痛が走りました。
けれども、しばらくすると1日中何の痛みもなく普通に歩けるので「何か無理をしたので痛みがあるのだろう。しばらくすれば治るのではないか」と思いそのままにしておきました。
ところが、昨年の6月ごろから痛みとともに利用足が痺れるようになり、長く歩くとしびれとともに足が重く、歩くのが大変になりました。
特に立っていると、ふくらはぎの両サイドのしびれと痛みがひどくて、長く1カ所に立っていられない状態でした。
最初の頃は、痺れともに両足の太ももの裏とふくらはぎの裏に痛みが走りました。
足底は常にしびれ、朝起きるとすぐ歩き出すと痛むので、30分ぐらい椅子に腰掛けて体を慣らしてからでないと朝食の準備をするのが難しい状態でした。
ベッドから起き上がり立つと痛いので、立ち上がること自体が恐怖でした。
もう泣き叫びたいほどの痛みで足を切り取ってしまいたいと思うことでした。
パイプ椅子で食事の支度や食器洗いをし、このままでは車椅子生活になってしまうのではないかと不安でいっぱいでした。
整形外科でMRIを撮ってもらったところ、先生にすぐ手術すべきだと言われたほど悪くなっていたようです。
「それでも渋っていると、手術しないなら、一生この痛みを抱えて生きていかなければなりませんよ。」
と脅かされました。
何とか手術しないと良くなる方法はないかと。

足の付け根の痛み痺れは脊柱管狭窄症の代表的な症状です。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「足の付け根の痛みと痺れ」で悩み、来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
足の付け根の痛みと痺れで辛くても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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