脊柱管狭窄症の診断で医師から様々な説明を受けていた方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の診断で様々な説明を医師から受けていた3人のお手紙を紹介。(※お手紙は個人の感想。主治医の指示に従って下さい。)
「椎間板ヘルニアの疑いと脊椎のL4とL5に脊柱管狭窄症が見られる」
私は2年から3年前から足にしびれが出て、整形外科で診察してもらうと「椎間板が減少しているので、しばらくは整体と腰の電気治療と腰の牽引で様子を見ましょう」と言われましたが、昨年12月初旬より右足の大腿部からふくらはぎにかけてひどい痛みとしびれが出るようになり、整形外科とは違う整体院で手技を行ってもらっていました。
整体が終わるとしばらくは良いのですが、しばらくするとまた痛みとしびれがひどくなり、12月中旬に整形外科で再度詳しくレントゲンを撮ってもらうと「椎間板ヘルニアの疑いと脊椎のL4とL5に脊柱管狭窄症が見られる」とも診断でした。
しかし、治療は電気治療と牽引と整体のみで、12月下旬からさらに痛みがひどくなり、坐骨神経痛の症状で歩くにも足を引きずって歩いて体を動かすのも苦しくなっていました。
また、少しの上がり、坂も足を引きずる状態で数十メートル歩いていると、休まなくては歩けませんでした。
整形外科の先生からは「痛みがひどければブロック注射で治療しましょう」と言われましたが「注射の経験のある方なら癖になるから、よっぽどの痛みがなければやめたほうが良い」と聞き、ブロック注射を止めておきました。
いろいろとインターネットで調べて、脊柱管狭窄症の治療の本を買ったり、しびれが収まる薬を飲んだりしましたが、その中で目に止まったのが脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチでした。

「それほど心配は無いからリハビリで様子を見ましょう」
私は20代の頃から度々ぎっくり腰を繰り返し、60代になってからは右足のしびれなどの症状も出るようになりました。
病院で薬を処方してもらい何とか収まっていましたが、昨年夏ウォーキングの最中、突然右足に違和感がありうまく歩くことができなくなりました。
その後股関節も痛くなってきたので、整形外科を受診したところ「それほど心配は無いからリハビリで様子を見ましょう」との事。
ところが、このリハビリが逆に症状を悪化させてしまい、1月で中止。
その後は、ゴロゴロと横になっているような生活でした。

1ヵ月後のMRIで「またヘルニアが飛び出してきている」と言われました。
64歳男性です。
腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアがありましたが、厄介な腰部脊柱管狭窄症は後回しにして、まずは腰椎椎間板ヘルニアの手術をしました。
1ヵ月後のMRIで「またヘルニアが飛び出してきている」と言われました。
手術後はブロック注射もしましたが、痛い目をして効果が1日しか持たないのですぐやめました。
整形外科も術後2ヶ月ほど通ってやめました。
翌年、7月腰の痛みに効く漢方薬があると聞き、ネットで取り寄せて飲んでみたところ、飲み始めて1ヵ月半で痛みがなくなってきたので現在も飲んでいます。
手術から7年2ヶ月ほど経った今年1月末頃から手術前の痛みが出てきました。
またもや寝返りを打つのも一苦労の生活になりました。
この7年の経験から今度痛みが出てきたら、手術はせずに我慢できるところまで我慢しよう!
と思っていましたので、どうせ一生付き合って行かなくてはいけないから、犬の散歩の時も、お尻から腿にかけて引きずるような痛みに一瞬立ち止まって耐えながらやっておりましたところ

医師から様々な説明を受け、私の鍼灸院に来られる方は多数います。
1ヵ月後のMRIで「またヘルニアが飛び出してきている」と言われました。
「それほど心配は無いからリハビリで様子を見ましょう」
「椎間板ヘルニアの疑いと脊椎のL4とL5に脊柱管狭窄症が見られる」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症の診断で医師から様々な説明を受け、私の鍼灸院に来院される方をたくさん見てきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
医師から様々な説明を受けていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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