脊柱管狭窄症の代表的な症状「ふくらはぎの痛み痺れ」があった方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症でも代表的な症状である「ふくらはぎの痛み痺れ」があった方3人のお手紙を紹介します。
痺れともに両足の太ももの裏とふくらはぎの裏に痛みが走りました。
朝起きたときに、右足の太ももの付け根に激痛が走りました。
けれども、しばらくすると1日中何の痛みもなく普通に歩けるので「何か無理をしたので痛みがあるのだろう。しばらくすれば治るのではないか」と思いそのままにしておきました。
ところが、昨年の6月ごろから痛みとともに利用足が痺れるようになり、長く歩くとしびれとともに足が重く、歩くのが大変になりました。
特に立っていると、ふくらはぎの両サイドのしびれと痛みがひどくて、長く1カ所に立っていられない状態でした。
最初の頃は、痺れともに両足の太ももの裏とふくらはぎの裏に痛みが走りました。
足底は常にしびれ、朝起きるとすぐ歩き出すと痛むので、30分ぐらい椅子に腰掛けて体を慣らしてからでないと朝食の準備をするのが難しい状態でした。
ベッドから起き上がり立つと痛いので、立ち上がること自体が恐怖でした。
もう泣き叫びたいほどの痛みで足を切り取ってしまいたいと思うことでした。
パイプ椅子で食事の支度や食器洗いをし、このままでは車椅子生活になってしまうのではないかと不安でいっぱいでした。
整形外科でMRIを撮ってもらったところ、先生にすぐ手術すべきだと言われたほど悪くなっていたようです。
「それでも渋っていると、手術しないなら、一生この痛みを抱えて生きていかなければなりませんよ。」
と脅かされました。
何とか手術しないと良くなる方法はないかと。

今までに感じた事のない痛みをふくらはぎの後ろ側に感じました。
私は6年前に脊椎狭窄症、すべり症と診断されました。
私の仕事は、接客業で8時間立ち仕事です。毎日荷物の入荷があり、ダンボールの開梱・ 荷物の上げ下ろし作業で、常に腰に負担をかける作業がたくさんあります。
痛みが出た、初めの頃は、お尻に重い痛みがあり少し疲れがたまっているのかな・・・とあまり深く考えてはいませんでしたが、ある時、身長よりも高い所に手を上げた時に今までに感じた事のない痛みをふくらはぎの後ろ側に感じました。
この痛みで慌てて整形外科を受診しMRIを取ってもらい、脊椎管狭窄症とすべり症と診断されました。
同時に手術を進められた程の症状だと説明を受け、直ぐに自分用の型を計ってコルセットを作成してもらいました。
その後は仕事中もずっとそのコルセットを着けるように指示を受け私もコルセットをはめると痛みが軽減され安心していました。
そんな生活でコルセットも消耗して、数年後に2つ目のコルセットも作成しました
しかし、1年程前、コルセットをしているにもかかわらず日に日に痛みが増してきました。
自分でも靴のインソールを変えた方が良いのか、いろいろ調べました。
腸腰筋の治療、はり灸など、手術する・・・という選択より腰に良いというものは全て試してみようと思いました。

右側のお尻からふくらはぎ側面、右までのしびれが始まりました。
私が「脊柱管狭窄症」と診断されたのはちょうど1年前です。
去年の9月ごろから、右側のお尻からふくらはぎ側面、右までのしびれが始まりました。
ずっとレジの仕事をしていて、長時間あまり動けず、無理な姿勢で辛くなり、悪化して退職。
中はどうにか生活行動できるのですが、なぜか夕方から夜になると痛みとしびれが強くなり、一晩中眠れない日が続きました。
近所の整形外科に行っても、湿布と「様子を見ましょう」とのこと。
全く変わらず、その後整形外科を2箇所。
そのうち1人の先生がMRIを取るよう病院へ紹介状を書いてくれました。
そして、診断は「脊柱管狭窄症」と「椎間板ヘルニア」を併発しているとの事でした。
しばらくリハビリを続け、痛みが変わらないようだったらブロック注射をしましょうと言われました。
しばらくリハビリに通いましたが、変わらず良くなっていて実感もありませんでした。
次第にしびれと痛みに耐えられず、どうにかしなければとネット検索を始めました。
その頃には痛み初めて半年が続いていました。

ふくらはぎの痛み痺れは代表的な症状で、脊柱管狭窄症ではとても多いです。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「ふくらはぎが痛い、痺れる」と来院される方はとても多いです。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
ふくらはぎが痛い、痺れていても諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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