脊柱管狭窄症の症状で「激痛が走る」「痛みが走る」という痛みの表現をされていた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の痛みの表現の中でも「激痛が走る」「痛みが走る」など「走る」という表現をされていた3人のお手紙を紹介。
片足を上げたりするときに激痛が走ります。
数年前に、かかりつけの内科の先生に腰部MRIを見てもらい
「脊柱管狭窄症ですね、今はまだ症状が出ていないけど、何年後かには腰の痛みや足のしびれの症状が出る可能性があります。そうなったら手術でしか治せません。」
と言われて、本当にそうなのかなぁと半信半疑で過ごしていました。
昨年の秋に何か脚が痛いな、から始まり、日に日にしびれるような痛さが強まりました。
特に中腰の姿勢が辛くしゃがんだり着替えるため、片足を上げたりするときに激痛が走ります。
だんだんと歩くのも辛くなり、通勤にも支障が出始めました。
内科の先生に言われた「手術」の二文字が頭をよぎりました。
手術をしたら何ヶ月仕事ができないだろう、果たしてちゃんと元通りの生活ができるようになるのだろうかと悩み、いろいろネットで調べ始め福辻先生のDVDにたどり着きました。

電気が体を走るようなピリッとした痛みが襲われました。
昨年12月私は脊柱管狭窄症と診断されました。
きっかけは、主人が右足のくるぶしを骨折して、1ヵ月ほど松葉杖状態になった折、犬の散歩を私が毎日やっていました。
11月ももう少しで終わろうとしていた。ある日、散歩の途中、犬が猫を見て急に走り出し私は強く引っ張られました。
その時は、ひどい痛みではなく、次の日腰から膝上がとっても痛かったです。
そのうちに電気が体を走るようなピリッとした痛みが襲われました。
夜も寝返りができず、腰を両手で持ち上げては寝返りをする始末でした。
生まれて70年、こんな痛みは経験したことのない言葉にできない痛みでした。
整形に行き、痛み止め注射と、電気治療を始めましたが、1ヵ月経っても何も良くならず、先生に聞くと、この痛みは簡単には取れないと思うと言われ大変ショックでした。

激しい痛みが腰と右下肢に走るようになった
私は長時間座ってする仕事をしてきましたが、40代に椎間板ヘルニアを発症して、腰痛に悩まされてきましたが、今年になって短い距離を歩いただけで、激しい痛みが腰と右下肢に走るようになったので、整形外科を受診して、MRIを取った結果、脊柱管狭窄症で「手術をしても良い段階である」との診断でしたが、なかなか手術を受ける気にはなれず「硬膜外ブロック注射治療」を受けてきましたが、改善されてきませんでした。

激痛が「走る」と痛みを表現することがとても多いです。
「片足を上げたりするときに激痛が走ります。」
「電気が体を走るようなピリッとした痛みが襲われました。」
「激しい痛みが腰と右下肢に走るようになった」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症の痛みで「激痛が走る」などと「走る」という表現をするかがとても多いです。
坐骨神経痛の痛みで、神経は直線的に繋がっていますので、このような表現をされるようです。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
激痛が走っていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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