脊柱管狭窄症(椎間板ヘルニア)の手術が再発してしまった3人の方のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「手術が再発した」という3人のお手紙を紹介。今回は椎間板ヘルニアの手術の方も紹介します。
狭窄症の再発だと告知されました。
10年前、腰部脊柱管狭窄症の激痛としびれで数メートルも歩けなくなり、手術をしました。
東日本大震災の時で、病院のベッドの上でテレビで大災害を見ていたのをよく覚えてい ます。
それから10年間、腰に対する不安もな くなり、好きなテニスを楽しんでいました。
ところが、今年の1月中旬、朝布団から出ようとすると、腰に激痛がはしりました。
最初は腰だけで、ただの腰痛だとたかをくくっていたのですが、翌日、また次の日には、だんだんと腰から足首までしびれ、痛みがはしり、歩くのもままならなくなりました。
10年前の手術前の症状と同じ様な症状で、不安になり、手術した病院に電話し、受診する事になりました。
レントゲンを撮った結果、Drから狭窄症の再発だと告知されました。
「念の為、平日(2月)にMRIを撮りましょう」と言われましたが、目の前が真暗になり、どうしていいものかよくわかりませんでした。

脊柱管狭窄症が一部に再発している
私は今年の夏、7月中旬に腰を痛め、整骨院にて治療を受けていましたが、2度の通院後さらに悪化し一時は動けない状態になりました。
以後、整形外科で治療を受け、ブロック注射、痛み止めの薬、湿布で歩ける程度まで回復しましたが、まだ痛みは相当ありました。
すると今度は腰部の左側、お尻から足に痛みが出ました。整形外科でレントゲンの結果、脊柱管狭窄症が一部に再発しているとの事でした。
私は11年前に脊柱管狭窄症とすべり症で手術をしていたので愕然としました。
それからは、ブロック注射、痛み止めの薬湿布で治療が痛みがない時はブロック注射を打った時だけでもう手術しかないのかと不安な日を送っていました。

(椎間板ヘルニア)手術前の痛みが出てきました。
64歳男性です。
腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアがありましたが、厄介な腰部脊柱管狭窄症は後回しにして、まずは腰椎椎間板ヘルニアの手術をしました。
1ヵ月後のMRIでまたヘルニアが飛び出してきていると言われました。
手術後はブロック注射もしましたが、痛い目をして効果が1日しか持たないのですぐやめました。
整形外科も術後2ヶ月ほど通ってやめました。
翌年、7月腰の痛みに効く漢方薬があると聞き、ネットで取り寄せて飲んでみたところ、飲み始めて1ヵ月半で痛みがなくなってきたので現在も飲んでいます。
手術から7年2ヶ月ほど経った今年1月末頃から手術前の痛みが出てきました。
またもや寝返りを打つのも一苦労の生活になりました。
この7年の経験から今度痛みが出てきたら、手術はせずに我慢できるところまで我慢しよう!

手術再発される方は、とても心苦しいですが、一定数います。
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で「手術再発した」と相談に来られる方は一定数います。過去、多い方で5回や6回も手術された方もいるほどです。また、脊柱管狭窄症ではなく、椎間板ヘルニアの方でも何度も手術されている方は一定数います。せっかく高い医療費を払って体に負担をかけて行った手術が再発してしまうので、本当に心苦しく思います。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
手術再発していたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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