脊柱管狭窄症の痛みが激痛だった3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状で痛みが「激痛」だった3人のお手紙を紹介。
歩行すると臀部痛及び左足に激痛、寝返りをすると、腰に激痛、椅子から立とうとすると、股関節に激痛が走り
62歳の会社員です。
28歳の頃ぎっくり腰を患って以来から、年に1回から2回程度、腰痛を発症する慢性的な腰痛の持ち主となっておりました。
最初の頃は腰痛が発症すると3日程度。
自宅にて静養すれば痛みが解消されておりましたが、歳を取るごとに1週間程度の静養が必要となり、その間腰痛に慣れているため病院にはかからずに過ごしておりました。
昨年の11月中旬、腰痛と臀部に痛みと突っ張り感を覚え、その後左足側面にも突っ張り感と痛みを感じるようになったため心配になり近くの整形外科で診察してもらった結果、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。
その際、痛み止めの薬と湿布を処方され、通院して電気治療をしておりましたが、症状はますますひどくなり、腰痛に加え、臀部痛と左足のかかとが腫れてきて、しびれもひどく歩行困難となりました。
知人に症状を相談し、病院について紹介してもらい、レントゲンMRI検査を再度行い結果を同じく腰部脊柱管狭窄症と坐骨神経痛との診断で、約4ヶ月の休業要するとの事でした。
薬も以前の病院と同じく痛み止めと湿布を処方されました。
長期静養することで腰の負担を軽くすれば治るなと判断して、会社を休業して自宅にて静養しておりましたが、1ヵ月経っても一向に病状が改善されず、ますますひどくなり、歩行すると臀部痛及び左足に激痛、寝返りをすると、腰に激痛、椅子から立とうとすると、股関節に激痛が走り、日常の生活にも著しく支障が出てきて、妻に多大な負担をかける事態となりました。

短い距離を歩いただけで、激しい痛みが腰と右下肢に走る
私は長時間座ってする仕事をしてきましたが、40代に椎間板ヘルニアを発症して、腰痛に悩まされてきましたが、今年になって短い距離を歩いただけで、激しい痛みが腰と右下肢に走るようになったので、整形外科を受診して、MRIを取った結果、脊柱管狭窄症で「手術をしても良い段階である」との診断でしたが、なかなか手術を受ける気にはなれず「硬膜外ブロック注射治療」を受けてきましたが、改善されてきませんでした。

右足の激痛には、本当に困り果ててしまいました。痛くて歩くこともできない日が続いたのです。
今回の右足の激痛には、本当に困り果ててしまいました。
痛くて歩くこともできない日が続いたのです。
今もう、まさに地獄を経験したと言う感じがします。
最初は、右股の付け根から膝のあたりまでピリピリする感じがしました。
痛みはありませんでした。
なぜピリピリするのだろうと思って、いろいろな薬を塗ってみましたが、効果はありません。
我慢できる程度なので、医者にもいかずしばらく様子を見ることにしました。
仕方なくしばらく様子を見ることにしたのですが、そのうちにピリピリする感じが痛みに変わってきました。
痛みはだんだんひどくなってきて、2階の部屋に行くためには、階段を這うように、登らなければならないほどになってきたのです。
夜中にトイレに起きる時は足が痛くて大変でした。周りのものに触りながらやっとのことでトイレに行くことができたのです。
外出もできなくなり、家の中でじっとしている生活が始まりました。
庭の手入れもしなければならず、家の中で仕事も溜まってしまいました。
とにかく、右足の激痛のため、何もできなくなってしまったのです。
本当に困ってしまいました。
この数は一体何が原因なのか、医者に行く前に自分で調べてみようと思いました。
ネットで調べてみると、いろいろなことが書いてありました。
それらを読んで、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアのどちらかである可能性が大きいと言う結論に達しました。
どちらにせよ、完治させるには、手術しかないと書いてあったのです。
大変なショックでした。
手術して完全に治るなら良いのですが、そうとも限らないようなのです。
手術した部分が治っても、また違う箇所がおかしくなり、激痛が始まるかもしれないのです。
ネットにはそのような例がいろいろ書いてありました。

脊柱管狭窄症の激痛は耐え難いものがあります。
「右足の激痛には、本当に困り果ててしまいました。痛くて歩くこともできない日が続いたのです。」
「短い距離を歩いただけで、激しい痛みが腰と右下肢に走る」
「歩行すると臀部痛及び左足に激痛、寝返りをすると、腰に激痛、椅子から立とうとすると、股関節に激痛が走り」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症の痛みが激痛で来院される方を本当に数多く見てきました。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
激痛があったとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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