脊柱管狭窄症の症状で整形外科などを受診し「様子を見ましょう」と言われていた3人のお手紙紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状で整形外科などを受診し、痛み止めの処方やリハビリなど提案され「様子を見ましょう」と言われていた3人のお手紙を紹介。
痛み止めの飲み薬でしばらく様子を見て手術するかどうかを見極める
昨年末で60歳の還暦を迎え、家屋の簡単な改修くらいいは自らの手でと考え、子供たちが成長期にいたずらで当てた壁の穴などを修復していて、終盤で無理をして腰に違和感を覚え作業を中止。
翌日の会社勤務に支障のないよう用心のため整骨院で治療を受けている最中に右足に激痛があり、整体治療を中止してもらった。
若い整体師さんが症状も詳しく聞かずに治療したためか、その後数日治療するも快方に向かいそうにないため、整形外科で検査と治療に変えました。
整形でもレントゲンでもわからず、翌週のMRI検査で脊柱管狭窄症であるとの診断を受ける。
手段としては、痛み止めの飲み薬でしばらく様子を見て手術するかどうかを見極めるような話であったと思うが、その間の痛みはしびれは続いていく。
寝返りをしても目が覚め睡眠不足の日々でありましたが、私のほうは手術などする気はないし、失敗例を近親者で見ているので、どうしたものかと考え込む日々でした。

整体と腰の電気治療と腰の牽引で様子を見ましょう
私は2年から3年前から足にしびれが出て、整形外科で診察してもらうと椎間板が減少しているので、しばらくは整体と腰の電気治療と腰の牽引で様子を見ましょうと言われましたが、昨年12月初旬より右足の大腿部からふくらはぎにかけてひどい痛みとしびれが出るようになり、整形外科とは違う整体院で手技を行ってもらっていました。
整体が終わるとしばらくは良いのですが、しばらくするとまた痛みとしびれがひどくなり、12月中旬に整形外科で再度詳しくレントゲンを撮ってもらうと「椎間板ヘルニアの疑いと脊椎のL4とL5に脊柱管狭窄症が見られる」とも診断でした。
しかし、治療は電気治療と牽引と整体のみで、12月下旬からさらに痛みがひどくなり、坐骨神経痛の症状で歩くにも足を引きずって歩いて体を動かすのも苦しくなっていました。
また、少しの上がり、坂も足を引きずる状態で数十メートル歩いていると、休まなくては歩けませんでした。
整形外科の先生からは痛みがひどければブロック注射で治療しましょうと言われましたが、注射の経験のある方なら癖になるから、よっぽどの痛みがなければやめたほうが良いと聞き、ブロック注射を止めておきました。

痛み止め薬を服用し、様子を見ることとしました。
3年前の夏、突然左足の太股に痛みを感じ始め、徐々に痛みの範囲が広がり、半年後位に左足左側面全体に痛みが広がり我慢もできずに整形外科の診察を受けたところ、椎間板が出っ張り、神経を刺激している脊柱管狭窄症と診断され、処置はこれだと手術以外に治ることはないでしょうとの事でした。
とりあえず痛み止め薬を服用し、様子を見ることとしました。しかし中々痛みが止まず、そのうち薬を飲み始めて三ヶ月後くらいに間欠破行が始まり、200歩も歩けなくなりました。
痛み止め薬も医師の勧めで数度変更したり、週刊誌に出ている色々なストレッチを実施したりしましたが、全く効果が現れず、最後は手術しないのかなと。

整形外科で、すぐ手術を提案されず、まずは痛み止めやリハビリで様子を見ようと言われることが多いです。
「痛み止めの飲み薬でしばらく様子を見て手術するかどうかを見極める」
「整体と腰の電気治療と腰の牽引で様子を見ましょう」
「痛み止め薬を服用し、様子を見ることとしました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で整形外科を受診し「まずは様子を見ましょう」と言われ、痛み止めの薬の処方やブロック注射、リハビリなど提案されたという方のお話しをよく聞きます。
まれに「すぐに手術必要」と言われてしまったケースも存在しますが、殆どの方は、整形外科まで何とか歩いて来られたので「まずは様子を見ましょう」と言われるケースの方が多いです。
そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
整形外科で「様子を見ましょう」と言われていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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