脊柱管狭窄症の痛みでトイレにも行けない、トイレに行くのも困難だった3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の痛みで「トイレにも行けなかった」という3人のお手紙を紹介。
じっと座ったままにしてトイレに行くのもやっとでした。
65歳の女性です。昨年12月末から今年4月末ごろまで、腰部、臀部、太もも、ふくらはぎの痛みに加え、朝方は痛みで目が覚め眠れない日が続いていました。
初めてのことなので原因がわからず、年末の片付け、寒さ肩こりで痛めたのかと思い、整体マッサージなどに通いましたが、一向に改善されませんでした。正月三日間は何もせず、じっと座ったままにしてトイレに行くのもやっとでした。
その後2月に入ってやっと整形外科に行き、レントゲンとMRIの結果脊柱管狭窄症とわかりました。
しかし改善の方法、アドバイス等は特になく、ブロック注射か薬で痛みに止めることを勧められました。
薬で約2ヶ月、やっと痛みを和らいだかなと思った頃4月に京都の旅行でした。
二日間でしたが、歩き続けることはできず。
痛みを堪えながら何とか乗り切りました。
5月に入りやっと痛みも取れ安心して眠れるようになりました。
改善するまで約4ヶ月こんなにかかるとは思っていませんでした。
そして10月31日また1回目と同じような症状で左足に痛みと重だるさがあり歩くのもやっとでした。
またもや11月21日22日は京都旅行の予定わずか2週間余りでは思うように歩けないだろうと思いましたが、娘と2人同士でも行きたかったので、すぐ整形外科で薬をもらうかブロック注射かと頭をよぎりましたが、夫が「そんなのは体に悪いし、またすぐ痛くなる」と言っていろいろ調べたところ福辻式1分、ストレッチをやってみたらと勧められました。

おしっこをすることも困難でした。
荷物を持ち出張していました。初日には初めて降りた駅が目的地まで結構な距離を徒歩で移動したときに左足に違和感がありました。
その日は、夜まで仕事をこなし、翌日から朝早くから長距離の移動夜までの仕事が続きました。夕食時にはお酒を飲んで痛みを紛らわせていたと思います。
帰宅した翌日からも、夜遅くまでの仕事が続き、整体院に通いましたが、だんだんひどくなって歩くのが困難になり、やっと整形外科を受診し、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの診断が出ました。
一刻も早く痛みをとって欲しい旨先生に伝えましたが、神経痛と血流の流れを良くする薬を出してくれただけでした。翌日にも仕事に行きましたが、横になること以外、歩くこと立つこと、また座ることさえも困難になりました。
おしっこをすることも困難でした。
薬は飲んでも痛みが収まらず、翌日には朝と夕方に2回病院に行きましたが手当てしてくれませんでした。
その翌日にも病院に行き無理をお願いして「神経根ブロック注射」をしました。少し痛みを和らいだのは1日だけで、その日から10日間仕事を休むことになりました。
「いつ痛みが取れるのか本当に痛みが取れるのか」の不安があり、藁をもすがる思いで検索を繰り返し、福辻式ストレッチdvdにたどり着きました。

小便で立つのも苦しくなりました。
作業椅子から立ち上がると、突然左足が突っ張るようになり小便で立つのも苦しくなりました。
病院でのX線やMRIから脊柱管狭窄症とのこと。
ゴムボールやゴム紐を使っての足や太ももの筋力アップのリハビリ指導を受けて、1ヵ月位続けたら夜になると何回も寝返りを打たねばならないほど足もパンパンに張ってしまう。
もろもろの整骨院に通うも改善しなかった。

基本的な日常生活である「トイレに行く」ということすらままならない状況は、本当に苦しいものです。
「じっと座ったままにしてトイレに行くのもやっとでした。」
「おしっこをすることも困難でした。」
「小便で立つのも苦しくなりました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症の痛み痺れでトイレにも行けない、用を足す時も苦しいという状況のお話しを何度も聞いてきました。
一日に何度もトイレは行きますので、満足に用を足せないという状況は人間の基本的な生活において、とても苦しい状況です。
ずっとガマンするわけにもいきません。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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