脊柱管狭窄症の激痛で一睡もできなかった、夜も眠れなかったという方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状で「一睡もできなかった」「夜も眠れなかった」方3人のお手紙を紹介します。
三日三晩寝返りを打てないほどの痛みで一睡もできない
私は今年6月ごろに原因不明の極度の腰痛に襲われました。腰の右側の中から刺すような激痛に襲われ、三日三晩寝返りを打てないほどの痛みで一睡もできない状況になりました。
それでも会社には行きましたが、30メートルから50メートルほど歩くとしばらく休まないと歩行できない状況でした。
これを間欠破行というのでしょうか。
腰痛に効くストレッチを調べ実践しましたが、効果はなく仕方がなく総合病院の整形外科に駆け込みました。
その際、レントゲンとMRIにて内部を撮影し、痛み止めの薬を処方され、数日後に結果を聞きに来るよう言われてその日は帰りました。
大変ショックなものでした。医師からは、背骨の骨と骨のクッションとなる椎間板が全て潰れ、背骨が湾曲し、腰部の脊柱管が狭窄していることを告げられました。
診断は腰部脊柱管狭窄症です。
振り返れば私の父親も私と同じ頃会社を定年退職し、さぁこれから余生を楽しむぞと言う矢先、腰痛とそれに伴う神経痛に見舞われ、様々な鍼灸治療院や町医者に通っていましたが、一向に改善されずやがて両足が動かなくなってから救急車で総合病院に運び、脊柱管狭窄症等の診断を受け、2回にわたり手術を受け、リハビリを繰り返す生活をしていましたが、年齢を重ね体力が低下していくで寝たきりの状態となっていきました。
亡くなってからは早3年になります。
その際、私の担当医にこのような病は子供に遺伝するものでしょうかと尋ねるところ、医師からは子供は親の骨格に似るものですと言う話を告げられました。その時はそれほど気にも留めていませんでしたが、自分が腰部脊柱管狭窄症の診断を受けたときには、父親のその時の様子が蘇り、目の前が真っ暗になりました。
そこでこのまま病院に通い、痛み止めを飲み続けても末路が見えているので、必死にまたインターネットで脊柱管狭窄症の治療に効果のある方法を探していました。

夕方から夜になると痛みとしびれが強くなり、一晩中眠れない日が続きました。
私が「脊柱管狭窄症」と診断されたのはちょうど1年前です。
去年の9月ごろから、右側のお尻からふくらはぎ側面、右までのしびれが始まりました。
ずっとレジの仕事をしていて、長時間あまり動けず、無理な姿勢で辛くなり、悪化して退職。
中はどうにか生活行動できるのですが、なぜか夕方から夜になると痛みとしびれが強くなり、一晩中眠れない日が続きました。
近所の整形外科に行っても、湿布と「様子を見ましょう」とのこと。
全く変わらず、その後整形外科を2箇所。
そのうち1人の先生がMRIを取るよう病院へ紹介状を書いてくれました。
そして、診断は「脊柱管狭窄症」と「椎間板ヘルニア」を併発しているとの事でした。
しばらくリハビリを続け、痛みが変わらないようだったらブロック注射をしましょうと言われました。
しばらくリハビリに通いましたが、変わらず良くなっていて実感もありませんでした。
次第にしびれと痛みに耐えられず、どうにかしなければとネット検索を始めました。
その頃には痛み初めて半年が続いていました。

夜中に3回から4回目を覚ます日が続く
ふくらはぎの外側の筋肉痛のような痛みから始まり、日に日に痛みが強くなり、脛、おしりと広がりました。夜中に3回から4回目を覚ます日が続くようになりました。
事務仕事のため椅子に座る時間が長くなるので、立ち上がり、歩き始めに痛みがありました。
痛みが引かず、1ヵ月が過ぎました。専門医へ受診を決めました。駅から病院まで10分の距離が非常に長く感じました。このまま本当に歩けなくなるのではないか暗い気持ちになりました。
MRI、CT、骨密度の検査の結果、2種類の提案を受けました。
①内視鏡の手術
内視鏡の場合は、1回ではなく、2回になるかもしれない
②メスを入れて、骨の間に金属を入れて高さを出す手術
考えるので、返事は保留していただき、その前に後悔しないようできることを探しました。
いろいろ調べて、整体、カイロにたどり着きました。予約を入れました。交通機関を利用して70分から80分の道のりです。足の痛みを考えると不安ではありましたが、痛みをこらえての通院となりました。
このまま良い方向にと思いましたが、1週間後の次の予約までに徐々に元に戻った状態になってきました。

激痛で夜眠れないことは本当に辛いことですね。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症の激痛で「一睡もできない」「夜何回も目が醒める」と寝不足の状態で来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
激痛で一睡もできない状況でも、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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