脊柱管狭窄症でブロック注射を打っていた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症でブロック注射を打っていた3人のお手紙を紹介。
ブロック注射も何度か打ってもらったのですが、思うように良くならず、結果、手術をしました。
私たち夫婦は定年を迎え、老後を健康に過ごしたく、毎日1時間位のコースをウォーキングしていました。
半年位経った頃から、家内が右足に痛みを感じるようになり、その都度休憩を取りながら時間をかけて歩くようになりました。
数日後、病院行ったら「脊柱管狭窄症」と診断されました。
毎日、何錠も薬を飲み、ブロック注射も何度か打ってもらったのですが、思うように良くならず、結果、手術をしました。
でもなかなかすっきりしないでいました。
私も、若い頃から、足腰が弱かったのもあり、たまたまパソコンから福辻式を拝見し、2人で飛びつきました。

ブロック注射って一時的なもので、しばらくするとまた戻る。
78歳。
10年ほど前から右足にしびれがありました。
しかし、生活にはさほど影響がなくそのまま放置しておりました。
ところが、今年3月ごろより、両足のしびれのほかに両足の重だるさが重なり、足に力が入らず、日常生活に支障が出てきました。
そこで地元の整形外科を受診したところ、MRIの結果、脊柱管狭窄症によるものであると診断され、ブロック注射と薬を処方されました。
薬がなくなる頃、再び受診したところ、2度目のブロック注射をしてもらいました。
結果はかなり楽になり効果はありました。
ところが、それから2週間ほどすると、足のだるさはまた元に戻ってしまいました。
その時を思ったのは、ブロック注射って一時的なもので、しばらくするとまた戻る。
これでは何回やっても同じではないかと言うことです。
整形外科へ行くのをやめてしまいました。

手術後はブロック注射もしましたが、痛い目をして効果が1日しか持たないのですぐやめました。
64歳男性です。
腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアがありましたが、厄介な腰部脊柱管狭窄症は後回しにして、まずは腰椎椎間板ヘルニアの手術をしました。
1ヵ月後のMRIでまたヘルニアが飛び出してきていると言われました。
手術後はブロック注射もしましたが、痛い目をして効果が1日しか持たないのですぐやめました。
整形外科も術後2ヶ月ほど通ってやめました。
翌年、7月腰の痛みに効く漢方薬があると聞き、ネットで取り寄せて飲んでみたところ、飲み始めて1ヵ月半で痛みがなくなってきたので現在も飲んでいます。
手術から7年2ヶ月ほど経った今年1月末頃から手術前の痛みが出てきました。
またもや寝返りを打つのも一苦労の生活になりました。
この7年の経験から今度痛みが出てきたら、手術はせずに我慢できるところまで我慢しよう!

ブロック注射を打っている方はとても多いです。
「手術後はブロック注射もしましたが、痛い目をして効果が1日しか持たないのですぐやめました。」
「ブロック注射って一時的なもので、しばらくするとまた戻る。」
「ブロック注射も何度か打ってもらったのですが、思うように良くならず、結果、手術をしました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で痛みに耐えられずブロック注射を打っている方はとても多いです、
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
ブロック注射を打っていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)


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