脊柱管狭窄症は治らないと言われていた方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症は「治らない」と言われていた3人のお手紙を紹介。
症状を食い止めても治らないよと言われ
去年の11月に腰の痛みを感じ、またいつもの腰痛が始まったんだと軽く考えていました。
ところが腰痛だけではなく、膝の外側にも痛みを感じ始めたので、腰をかばっているうちに足のどこかの筋でも痛めたのかと思い、整形外科を受診しました。
レントゲンを撮り、先生の診断は脊柱管狭窄症でした。
まさか、自分がそんな状態になるとはと大きなショックを受け、しかも症状を食い止めても治らないよと言われ、しばらくは不安で眠れませんでした。
昼も落ち込みのせいもあるのか、痛みはひどくなり、座っていても苦しくなりました。
今からこれではこれから歳をとっていた時、歩けなくなるかもしれないと本当に怖くなりました。
週に3回ヘルパーの仕事をしているので、そのせいではないか。
母を亡くしたばかりで、精神的な落ち込みを関係していないか、いろいろ考えてしまい、狭窄症に関する本を読んだり、ネットで調べたりといろいろなことをしました。
年末の家事の忙しさに横にもなれず、痛みに涙が出るばかりでした。

手術はリスクが多く、手術=完治とはならないケースが多い
私は1年半前に腰部脊柱管狭窄症で腰と左足に激痛が走り歩行することもできない状態になりました。
整形外科のある国立病院に2週間ほど入院して検査や治療を行いました。
私としては手術をするのが最善策と思っていたのですが、主治医からは腰の手術はリスクが多く、手術=完治とはならないケースが多いので、年齢も50代で若いことから手術ができるだけ10年後15年後に先延ばしにして、今は薬と注射による治療で痛みを和らげて、日常生活が普通にできる状態にしてそれを維持していくべきだと言われました。
これからは痛み止めや血液の流れを良くする薬を飲み続け、痛みがひどい時は神経根ブロック注射を打ってもらい、その結果何とか歩ける位までにはなったのですが、腰の痛みと左の足の甲のしびれと痛みは残ったままでした。
知人に勧められて整骨院にも通い始めたのですが、症状は以前と変わらず。
このまま病院と整骨院の通院を続けても変わらないと思い悩んでいました。

ひどくなれば手術をするが、治療で治る事はない
若い頃からダンスやバトミントンなど運動は得意で50歳を過ぎてからは食事やサプリメントなど健康にも気をつけていたのにある日突然腰痛を発症し、湿布をしてもなかなか治らないので整形外科を受診しました。
レンントゲンの結果、医師から告げられたのは腰部脊柱管狭窄症でした。
思ってもみない事で暫くぼう然としてしまいました。
医師に治療法を訪ねると「ひどくなれば手術をするが、治療で治る事はない」と言われ目の前がまっ暗になってしまいました。
治る事はなく次第に痛みが強くなって歩くのが不自由になるのかと考えると落ち込む毎日でした。

治らないと言われたショックは本当に計り知れません。
「症状を食い止めても治らないよと言われ」
「手術はリスクが多く、手術=完治とはならないケースが多い」
「ひどくなれば手術をするが、治療で治る事はない」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも「脊柱管狭窄症は治らない」と医者に言われ、ショックを受け、一生この痛みと付き合っていくしかないのかもしれない、と思っていた方を数多く見てきました。その心労は計り知れないもので、相談を受けながら、本当に心が痛んだものです。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
治らないと言われたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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