整形外科における作業療法士や理学療法士によりリハビリ療法をやっていた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「整形外科のリハビリ療法を実施していた」方3人のお手紙を紹介します。
リハビリが逆に症状を悪化させてしまい
私は20代の頃から度々ぎっくり腰を繰り返し、60代になってからは右足のしびれなどの症状も出るようになりました。
病院で薬を処方してもらい何とか収まっていましたが、昨年夏ウォーキングの最中、突然右足に違和感がありうまく歩くことができなくなりました。
その後股関節も痛くなってきたので、整形外科を受診したところそれほど心配は無いからリハビリで様子を見ましょうとの事。
ところが、このリハビリが逆に症状を悪化させてしまい、1月で中止。
その後は、ゴロゴロと横になっているような生活でした。

整形外科で出される痛み止めの薬とリハビリをしに、通院していましたが、薬もリハビリも効果がなかったのです。
数年前から年に4回から5回、定期的に右足のお尻から足首にかけて痛みとしびれが出ていて「またか、、」と。
ただ今まではストレッチなどをしていると2週間位で痛みしびれは治まっていました。
今回は同じことをしても、1ヵ月経っても痛みは収まらず。初めて整形外科でレントゲンMRIを取り「脊柱管狭窄症」と診断されました。
整形外科の先生からレントゲンを見て「これは遺伝です」と言われて驚きました。
そういえば、、私の兄は、若い頃から足の痛みとしびれがあって、辛い日々を過ごしていると聞いていました。整形外科に通院しているようですが、良くならないと言っていました。
最近では姪も脊柱管狭窄症になって痛みと戦っているようです。
私も遺伝なら仕方がないのかなと思いながらも、整形外科で出される痛み止めの薬とリハビリをしに、通院していましたが、薬もリハビリも効果がなかったのです。
家でもYouTubeでやっている脊柱管狭窄症のストレッチもいろいろ試してみました。でも良くなったと思うと、またしびれと痛みが出て歩くのも10分が限度でした。
リハビリセンターでの運動療法を受けました。2ヶ月3ヶ月経っても、症状は回復せず
日常生活では、何の問題もなく、会社員として健康に生活をしていました。
が、ある日、朝起きると左足にしびれ、通勤の電車の中でも足がしびれて立っていることができない位でした。
電車を降り、会社まで1キロほど歩きますが、しびれが我慢できず途中のコンビニで休憩しながら通勤していました。
そのため、すぐに近くの接骨院へ行ったところ、電気治療と腰の指圧で多少しびれは和らぎましたが、一向に回復しませんでした。
次に整形外科で治療を受けたところ、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアの診断を受け、対処療法として飲み薬とリハビリセンターでの運動療法を受けました。
2ヶ月3ヶ月経っても、症状は回復せず、仕事や通勤にも支障があり、途方に暮れていました。
そんな中、ネットで脊柱管狭窄症について調べていると、自分は脊柱管狭窄症の中のしびれによる歩行困難、間欠破行症状がズバリ当てはまっていることに気が付きました。

整形外科のリハビリを実施している方が来院される方は少なくありません。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「整形外科のリハビリをやっている」という方が来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
整形外科のリハビリをやっていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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