脊柱管狭窄症でお尻の痛み痺れがあった方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症でも代表的な症状である「お尻の痛み痺れがあった」方3人のお手紙を紹介します。
足がつっぱり、激痛がお尻、足に走り
体の硬い私は頻繁に腰痛をよく起こし、ぎっくり腰も若い頃から数回、患っていました、
この狭窄症になる少し前にも庭仕事を無理をして腰を痛めましたが、そのうち治るだろうと、シップを貼っていたのですが一向に治る気配もせず、そのうち朝起きるのが苦痛になる程痛みが増してきました。
そして徐々に足がつっぱり、激痛がお尻、足に走り、歩くことも、10歩歩いてはしゃがみ、又10歩、歩いてはしゃがみ、というぐらいに歩くことも、ままならなくなってきたのです。

急に左足やお尻のあたりが突っ張って重くなり始め
まず私の症状ですが、左足の坐骨神経痛です。20代の頃よく腰痛で接骨院や鍼灸院に通っていましたが、30代頃から忘れたように大した腰痛もなく過ごしておりました。
ところが昨年末、久々に家庭菜園の畑を耕したのが悪かったのか。仕事で無理が祟ったのか、12月25日の夕方から急に左足やお尻のあたりが突っ張って重くなり始め、27日の朝は起き上がるのも大変。立ち上がったけれど、足が前に出ないほど痛み整形外科に行こうか整骨院に行こうかと言う状態でした。
実家の姉の紹介で車で30分ほどの整骨院で時間外診療してもらい何とか歩けるようになりましたが、腰椎が相当歪んでいるので時間がかかるとの事。
費用も保険外の部分があり、それ相応にかかることなど暗い気持ちで年末年始を過ごすことになりそうでした。

お尻から左足まで激痛としびれで歩けなくなりました。
私は65歳の男性です。
中学時代、野球部のエースで4番主将として活躍していた頃、椎間板ヘルニアで半年ほど運動ができない時がありました。
その後腰痛は時々ありましたが、高校でも野球は続けられていたので、あまり心配はしていませんでした。ただぎっくり腰は年に2回から3回ほど繰り返していたと思います。
軽い腰痛と常に付き合いながらも60歳を迎えた。冬、突然いつもと違う痛みが起こり、2日から3日後にはお尻から左足まで激痛としびれで歩けなくなりました。
近くの整形外科を受診したところ、脊柱管狭窄症と診断され、ニンニク注射を打たれ痛み止めをもらいましたが、あまりの激痛に耐えられず、別のペインクリニックを受診し、何度か数種類のブロック注射を打ってもらい、何とか歩けるようになりました。
しかし、これだけでは収まりませんでした。
激しいしびれと嫌な痛みと戦いながら勤務を続けていた。
65歳の9月にまた同じような激痛に襲われたのです。
前回と同じペインクリニックで、ブロック注射を打ってもらいましたが、良くなりません。

お尻の痛み痺れは脊柱管狭窄症の代表的な症状で、みなさん多くが経験されます。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「お尻が痛い痺れる」と来院される方はとても多いです。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
お尻が痛くても痺れても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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