脊柱管狭窄症の症状の部位である脛(すね)の痛み痺れがあった方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状の部位である「脛(すね)の痛み痺れ」があった方3人のお手紙を紹介。
右足の脛の痛みが強烈です。
最初は筋肉痛かなと思う位の痛みでした。足のだるさと引きつったような感じもありました。
そのうち治るだろうと思っていたのが痛みが治りません。観念して整形外科に行きました。
脊柱管狭窄症でした。とてもショックでした。
その時、お医者様は、ズバズバ言う先生で「歩けなくなったり、ひどくなると尿や便の垂れ流しになったりするよ」と言われました。病名すら知らなかったのに、この世の終わりのような感じになりました。
薬を飲んでも痛みがどんどんひどくなりました。私の場合は右足の脛の痛みが強烈です。立っているだけでも痛くて痛い痛いと言いながら、そのたびにしゃがんで摩ったりまた少し動いてしゃがんだりで繰り返していました。
買い物に行ってもレジに行くまでの間に何度も足をさすさらないといけなくなりました。これは何とかしないと大変なことになると思い何か良い方法はないかと探しました。

日に日に痛みが強くなり、脛、おしりと広がりました。
ふくらはぎの外側の筋肉痛のような痛みから始まり、日に日に痛みが強くなり、脛、おしりと広がりました。
夜中に3回から4回目を覚ます日が続くようになりました。
事務仕事のため椅子に座る時間が長くなるので、立ち上がり、歩き始めに痛みがありました。
痛みが引かず、1ヵ月が過ぎました。
専門医へ受診を決めました。
駅から病院まで10分の距離が非常に長く感じました。
このまま本当に歩けなくなるのではないか暗い気持ちになりました。
MRI、CT、骨密度の検査の結果、2種類の提案を受けました。
①内視鏡の手術
内視鏡の場合は、1回ではなく、2回になるかもしれない
②メスを入れて、骨の間に金属を入れて高さを出す手術
考えるので、返事は保留していただき、その前に後悔しないようできることを探しました。
いろいろ調べて、整体、カイロにたどり着きました。
予約を入れました。
交通機関を利用して70分から80分の道のりです。
足の痛みを考えると不安ではありましたが、痛みをこらえての通院となりました。
このまま良い方向にと思いましたが、1週間後の次の予約までに徐々に元に戻った状態になってきました。

右足の向こう脛のあたりが痛く歩くこともままならなかった
右足の向こう脛のあたりが痛く歩くこともままならなかった。
外で長い間立っていたりしたことから痛くなったのかと思いましたが、病院で診察を受けた結果、脊柱管狭窄症と診断されました。
痛み止めとリマプロストアルファデクスと言う薬を投与され、3ヶ月ほど飲みましたが、痛みも取れず歩くのもだんだん辛く長年歩いていた散歩も諦めていました。
医師からも年齢(78歳)が年齢だけに良くはならない。ひどくなったらブロック注射か手術しかないと言われていました。

脛(すね)の痛みや痺れはあるでしょうか?
「右足の脛の痛みが強烈です。」
「日に日に痛みが強くなり、脛、おしりと広がりました。」
「右足の向こう脛のあたりが痛く歩くこともままならなかった」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で「脛(すね)の痛みしびれ」を訴える方は、一定数います。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
脛(すね)の痛み痺れがあったとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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