脊柱管狭窄症の症状が辛く、ペインクリニックを受診していた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状が辛く「ペインクリニックを受診していた」方3人のお手紙を紹介します。
ペインクリニックで、ブロック注射を打ってもらいましたが、良くなりません。
私は65歳の男性です。
中学時代、野球部のエースで4番主将として活躍していた頃、椎間板ヘルニアで半年ほど運動ができない時がありました。
その後腰痛は時々ありましたが、高校でも野球は続けられていたので、あまり心配はしていませんでした。ただぎっくり腰は年に2回から3回ほど繰り返していたと思います。
軽い腰痛と常に付き合いながらも60歳を迎えた。冬、突然いつもと違う痛みが起こり、2日から3日後にはお尻から左足まで激痛としびれで歩けなくなりました。
近くの整形外科を受診したところ、脊柱管狭窄症と診断され、ニンニク注射を打たれ痛み止めをもらいましたが、あまりの激痛に耐えられず、別のペインクリニックを受診し、何度か数種類のブロック注射を打ってもらい、何とか歩けるようになりました。
しかし、これだけでは収まりませんでした。
激しいしびれと嫌な痛みと戦いながら勤務を続けていた。
65歳の9月にまた同じような激痛に襲われたのです。
前回と同じペインクリニックで、ブロック注射を打ってもらいましたが、良くなりません。

ペインクリニックが目にとまり、 さっそく行ってみました。
ペインクリニックが目にとまり、 さっそく行ってみました。
2~3回の注射で、(星状神経節注射)それで、かなり痛みがなくなり、家事もできる ようになりましたが、いきなり行動しはじめたので、左の腕が痛くなったり、行動しているうちに、だんだん前かがみになりかなり体を曲げないと腰が痛くて、太ももも痛くなりました。
以前にも母を抱きあげた時、腰が痛くて、整型外科で、やはり脊柱管狭窄症と言われて電気マッサージ、鍼で(鍼が1000円)よくなってましたが、3年間寝たり起きたり買い物するぐあい。

それでは神経根ブロック注射で一時的に痛みをなくす、ペイン治療をしますか?
何年も前より腰痛持ちでした。
いろいろな原因でした。
しかし普段よりスポーツ、テニス、水泳、スキーなどをしていたので、体力的には強かったのですが、交通事故に遭い、圧迫骨折、腰椎5番、それと分離症が歳とともにひどくなり滑り症となり、痛みが出始めました。
元からあった腰痛のせいか夜散歩に出ると、股関節と臀部の痛み腰があまり痛くないのに足が痛い。
今まで経験したことがありませんでした。
整形外科に受診しましたけど、レントゲン検査のみ湿布を貰いましたが、ますます痛くなりました。
つい先日までスタスタ歩けていたのに、この1ヵ月間で100メートルも歩くと痛くて立ち止まってしまいます。
MRI検査もしました。
股関節のレントゲンも撮りました。
先生は「脊柱管狭窄症ですね」右脚のみの痛み、足のしびれ、股関節、臀部の痛み。神経に効くメコバラミン、プレガバリン、2種類のお薬で痛みをなくすということで1ヵ月飲みました。
しかし、全く良くなりません。
「それでは神経根ブロック注射で一時的に痛みをなくす、ペイン治療をしますか?」はい。
先生が針の差し方が悪かったのか帰って3回位針を刺し直し、痛くてたまりません。
結局高い治療費を払ったのに改善されず、腹が立ちました。
大学病院です。新米の医者め!怒りがこみ上げてきました。
挙句の果てに「手術しかないですね」と手術を勧められました。
なんでつい1ヵ月前は元気にスタスタ歩けていたのに、運動、体を動かさないのが悪かったのだろうと思いつつ、リハビリを進めてくれません。
大学病院では外来のリハビリはしていないようです。

痛みに耐えかねてペインクリニックを受診される方は少なくありません。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「ペインクリニックを受診している」と来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
激痛に耐えかねてペインクリニックを受診していたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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