脊柱管狭窄症の症状の方でウォーキングが趣味、好きだった方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「ウォーキングが好き、趣味」という方3人のお手紙を紹介します。
ウォーキングの2キロメートルが、途中休憩をとらないと腰が重く、歩行速度も落ち。
10年来、日課にしていたウォーキングの2キロメートルが、途中休憩をとらないと腰が重く、歩行速度も落ち、足のシビレ感も出て、このままだと歩けなくなるのではと心配になったのが、2年程前で整形外科で脊柱管狭窄症と診断され下肢血行をよくする薬を服用。
3ヶ月間隔で服用続けるも(2年間)、症状はよくならず、現状維持程度で試行錯誤。

ウォーキングの最中、突然右足に違和感
私は20代の頃から度々ぎっくり腰を繰り返し、60代になってからは右足のしびれなどの症状も出るようになりました。
病院で薬を処方してもらい何とか収まっていましたが、昨年夏ウォーキングの最中、突然右足に違和感がありうまく歩くことができなくなりました。
その後股関節も痛くなってきたので、整形外科を受診したところそれほど心配は無いからリハビリで様子を見ましょうとの事。
ところが、このリハビリが逆に症状を悪化させてしまい、1月で中止。
その後は、ゴロゴロと横になっているような生活でした。

以前は毎朝公園にウォーキングやストレッチ、食事にも気をつけて、山登りなどを楽しんでいた
1年前、母は尻もちをついたことで、急に足に力が入らなくなりました。自分で手をつけなければ立ち上がることができず、夜も寝返りができないほどで辛い毎日を送っていました。
病院での診断は脊柱管狭窄症でした。
手術するほどでもないため、個人の病院でリハビリをとアドバイスされ、今は週2回リハビリに通っています。
ですが症状は改善されず母の気持ちは沈むばかり。
以前は毎朝公園にウォーキングやストレッチ、食事にも気をつけて、山登りなどを楽しんでいただけに急に体が思うように動かないことがとても辛そうでした。

ウォーキングが好きなのに脊柱管狭窄症で歩けなくなることは本当に辛いことですね。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「ウォーキングが好き」という方が来院されることはとても多いです。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
大好きなウォーキングを諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

コメント