脊柱管狭窄症で「◯メートルも歩けない」と具体的な距離の報告があった方お手紙3人を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「◯メートルも歩けない」と具体的な距離の報告があった3人のお手紙を紹介。
6、7メートル歩くと、太股が左右とも痛くなり
整形外科の先生から腰部脊柱管狭窄症と診断され、処方された薬を飲んで数年が経ちました。
会社通勤を含めて40年以上乗ってきた。自転車に乗れなくなり、転倒する事故が相次いで起きました。
幸いに骨折はなかったのですが、メガネを壊してしまいました。
太股の痛さが耐えられないほどになり、朝起きて着替えをするのが難しく、相当な時間がかかりました。
外出して歩行すると、6、7メートル歩くと、太股が左右とも痛くなり少し休んで体調を整えてからまた歩き出すと言う間欠跛行が日常になり、歩行に恐怖感を持つまでになりました。

100メートルも歩くと痛くて立ち止まってしまいます。
何年も前より腰痛持ちでした。
いろいろな原因でした。
しかし普段よりスポーツ、テニス、水泳、スキーなどをしていたので、体力的には強かったのですが、交通事故に遭い、圧迫骨折、腰椎5番、それと分離症が歳とともにひどくなり滑り症となり、痛みが出始めました。
元からあった腰痛のせいか夜散歩に出ると、股関節と臀部の痛み腰があまり痛くないのに足が痛い。
今まで経験したことがありませんでした。
整形外科に受診しましたけど、レントゲン検査のみ湿布を貰いましたが、ますます痛くなりました。
つい先日までスタスタ歩けていたのに、この1ヵ月間で100メートルも歩くと痛くて立ち止まってしまいます。
MRI検査もしました。
股関節のレントゲンも撮りました。
先生は「脊柱管狭窄症ですね」右脚のみの痛み、足のしびれ、股関節、臀部の痛み。神経に効くメコバラミン、プレガバリン、2種類のお薬で痛みをなくすということで1ヵ月飲みました。
しかし、全く良くなりません。
「それでは神経根ブロック注射で一時的に痛みをなくす、ペイン治療をしますか?」はい。
先生が針の差し方が悪かったのか帰って3回位針を刺し直し、痛くてたまりません。
結局高い治療費を払ったのに改善されず、腹が立ちました。
大学病院です。新米の医者め!怒りがこみ上げてきました。
挙句の果てに「手術しかないですね」と手術を勧められました。
なんでつい1ヵ月前は元気にスタスタ歩けていたのに、運動、体を動かさないのが悪かったのだろうと思いつつ、リハビリを進めてくれません。
大学病院では外来のリハビリはしていないようです。
インターネットで脊椎や腰椎を調べていると、スタスタストレッチ、DVDの画面が出てきました。
どうにかこの痛みが良くなってくれないかと。
病院の先生は、痛み止めの強い薬で治そうとしています。CTやMRIで原因を画像のみで診断して、体にはずっとも触れません。このDVDの宣伝画面を見た時はこれだ!と藁をもつかむ思いで注文してしまいました。
整体院に通うにしても、近所にはないし、迷っているよりこれだ!病院ではリハビリ外来はしてないとの事。小さなクリニックに転院したほうが良いのか整骨院か整体院か迷ってネットで見てみました。

30メートルから50メートルほど歩くとしばらく休まないと歩行できない状況でした。
私は今年6月ごろに原因不明の極度の腰痛に襲われました。
腰の右側の中から刺すような激痛に襲われ、三日三晩寝返りを打てないほどの痛みで一睡もできない状況になりました。
それでも会社には行きましたが、30メートルから50メートルほど歩くとしばらく休まないと歩行できない状況でした。
これを間欠破行というのでしょうか。
腰痛に効くストレッチを調べ実践しましたが、効果はなく仕方がなく総合病院の整形外科に駆け込みました。
その際、レントゲンとMRIにて内部を撮影し、痛み止めの薬を処方され、数日後に結果を聞きに来るよう言われてその日は帰りました。
大変ショックなものでした。医師からは、背骨の骨と骨のクッションとなる椎間板が全て潰れ、背骨が湾曲し、腰部の脊柱管が狭窄していることを告げられました。
診断は腰部脊柱管狭窄症です。
振り返れば私の父親も私と同じ頃会社を定年退職し、さぁこれから余生を楽しむぞと言う矢先、腰痛とそれに伴う神経痛に見舞われ、様々な鍼灸治療院や町医者に通っていましたが、一向に改善されずやがて両足が動かなくなってから救急車で総合病院に運び、脊柱管狭窄症等の診断を受け、2回にわたり手術を受け、リハビリを繰り返す生活をしていましたが、年齢を重ね体力が低下していくで寝たきりの状態となっていきました。
亡くなってからは早3年になります。
その際、私の担当医にこのような病は子供に遺伝するものでしょうかと尋ねるところ、医師からは子供は親の骨格に似るものですと言う話を告げられました。その時はそれほど気にも留めていませんでしたが、自分が腰部脊柱管狭窄症の診断を受けたときには、父親のその時の様子が蘇り、目の前が真っ暗になりました。
そこでこのまま病院に通い、痛み止めを飲み続けても末路が見えているので、必死にまたインターネットで脊柱管狭窄症の治療に効果のある方法を探していました。

数メートル、数十メートルしか歩けないのは本当に辛いことです。
「6、7メートル歩くと、太股が左右とも痛くなり」
「100メートルも歩くと痛くて立ち止まってしまいます。」
「30メートルから50メートルほど歩くとしばらく休まないと歩行できない状況でした。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で「数メートルしか歩けない」という方を数多く見てきました。必死な思いで鍼灸院に来院される様子は本当に心が痛みます。お手紙でも距離の桁が違いますが、本当に人それぞれ、症状も部位も歩けなくなる距離も違います。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
数メートル、数十メートルしか歩けなかったとしても諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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