脊柱管狭窄症の症状の部位である大腿部の痛み痺れがあった方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の痛みの部位である「大腿部」の痛み痺れがあった方3人のお手紙を紹介。大腿部は太ももと同じ部位を指しますが、お手紙の中で大腿部と表現されていた方3人です。
大腿部から下肢にかけて軽い痛みというかしびれのような感覚を覚えました。
私は昨年の11月ごろから朝起きてしばらくの間だけですが、大腿部から下肢にかけて軽い痛みというかしびれのような感覚を覚えました。
その時は寝ていた姿勢が悪かったのかと思い放置してしまいました。
しばらく月日が経過し、今度は朝だけではなく、1日中腰から足にかけ、痛みとしびれが継続するようになり、整形外科に受診しました。
すると、脊柱管狭窄症の疑いがあると言われ、MRIの検査を受けたところ、やはり2箇所狭窄しているところがありました。
整形外科医の診断では、しばらく末梢血管を広げ、血流を改善する薬と、末梢神経を修復する薬を服用して様子を見ると言うものでした。
それから数ヶ月経過しましたが、改善が見られず相談すると手術しか方法がないとの話でした。

左足の大腿部と下肢の強い痛みとしびれと右足の臀部のつっぱり
私は20年前60歳の定年後百名山を目指しての登山やラージボール卓球を趣味として仲間と楽しんでやっていました。
そのこともあって体力や体調管理には多少自信がありました。
ただ70歳後半になってからは時々腰痛が出るようになった。
その都度整骨院で治療を受けていました。
80歳近くになってから自動車を運転して運転席から降りるときに左の腰に強い痛みが出るようになってしまいました。
同じように整骨院で治療を受けていましたが、腰痛の症状が強くなり50メーター位歩くと左足の大腿部と下肢の強い痛みとしびれと右足の臀部のつっぱりが出て、休み休みやっと歩ける状態になってしまいました。
今回の症状は今までにないしびれと痛みなので、整形外科で色々と検査をしてもらった結果、脊柱管狭窄症と診断され、痛み止めの薬を服用しましたがあまり改善されませんでした。
このままだと徐々に歩けなくなるのではと心配になり、インターネットで脊柱管狭窄症の治療に関する内容をいろいろ調べた結果、アスカ鍼灸治療院の福辻式脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチに目が止まりました。

右足の大腿部からふくらはぎにかけてひどい痛みとしびれ
私は2年から3年前から足にしびれが出て、整形外科で診察してもらうと椎間板が減少しているので、しばらくは整体と腰の電気治療と腰の牽引で様子を見ましょうと言われましたが、昨年12月初旬より右足の大腿部からふくらはぎにかけてひどい痛みとしびれが出るようになり、整形外科とは違う整体院で手技を行ってもらっていました。
整体が終わるとしばらくは良いのですが、しばらくするとまた痛みとしびれがひどくなり、12月中旬に整形外科で再度詳しくレントゲンを撮ってもらうと「椎間板ヘルニアの疑いと脊椎のL4とL5に脊柱管狭窄症が見られる」とも診断でした。
しかし、治療は電気治療と牽引と整体のみで、12月下旬からさらに痛みがひどくなり、坐骨神経痛の症状で歩くにも足を引きずって歩いて体を動かすのも苦しくなっていました。
また、少しの上がり、坂も足を引きずる状態で数十メートル歩いていると、休まなくては歩けませんでした。
整形外科の先生からは痛みがひどければブロック注射で治療しましょうと言われましたが、注射の経験のある方なら癖になるから、よっぽどの痛みがなければやめたほうが良いと聞き、ブロック注射を止めておきました。
いろいろとインターネットで調べて、脊柱管狭窄症の治療の本を買ったり、しびれが収まる薬を飲んだりしましたが、その中で目に止まったのが脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチでした。

大腿部(太もも)の痛みはとても多いです。
「大腿部から下肢にかけて軽い痛みというかしびれのような感覚を覚えました。」
「左足の大腿部と下肢の強い痛みとしびれと右足の臀部のつっぱり」
「右足の大腿部からふくらはぎにかけてひどい痛みとしびれ」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で代表的な部位である大腿部の痛みを訴えている方はかなり多いです。大腿部を「太もも」と言い換えてお手紙を読んでも良いかと思います。
脊柱管狭窄症で大腿部(太もも)の痛みがない方は殆どいないのではないかと思うほど、とてもポピュラーな部位です。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
大腿部の痛みがあったとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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