整形外科やクリニックを受診し、紹介状を書いてもらった3人
脊柱管狭窄症で地元や近所の整形外科やクリニックを受診した結果、大学病院や大病院、違う病院や整形外科への紹介状を書いてもらったという3人のお手紙を紹介します。大きいところから地元のところなど、逆の場合もあります。
末梢神経障害の疑いがある。紹介状を書くので、大きな病院の脳神経内科受診を勧める。
腰部脊柱管狭窄症を患う少し前に、私は狭心症を発症し、バイパス手術を受けました。
4日後に退院し、しばらくは少しずつ家の近所を散歩したり、自転車に乗ったりして体力の回復を図っていましたが、6月7日未明、トイレに起きた際、臀部にしびれを感じました。
次第に歩行に支障をきたすようになり、2日後にはいわゆる間欠性跛行状態になり、翌10日には杖なしでは歩けなくなりました。
整形外科へ行き、レントゲン、MRIで検査をしたところ「脊柱管狭窄症だろう、下肢の麻痺が続けば車椅子生活になるかもしれない。専門医を紹介するので、早めの受診を勧める」と言われ、土日を挟み、13日に紹介されたクリニックを受診しました。
クリニックでは「私は何千件も、腰に疾患のある人を見てきたが、あなたの症状は、ただの脊柱管狭窄症とは思えない。末梢神経障害の疑いがある。紹介状を書くので、大きな病院の脳神経内科受診を勧める。」と院長に言われました。
脳神経内科では「腰部疾患の可能性が高いが、脊髄梗塞かもしれない。入院して検査しよう。」と言われ、約2週間入院し、様々な検査をしました。
検査の結果、末梢神経に異常はなく「脊柱管狭窄症、腰椎すべり症」と診断されましたが、それほど私の腰部、下肢の当初の症状はひどいものでした。

うちでは対処できないので、大病院に行ってください
私は69歳の女性です。
ヨガが好きで週三回ジムに通って習っています。
時々腰痛と股関節痛を感じていましたが、様子を見ながらヨガを続け、時々カイロプラクティックの治療を受けていました。
カイロプラクティックの先生は腰骨が歪んでいると言われました。
夏ごろ旅行に出かける2日前の日、日ごろ感じたことのない程の腰痛に襲われました。
カイロプラクティックの治療を受け、明日には楽になっているよと言われましたが、良くなりませんでした。
すぐに整形外科を受診し止めの薬をもらい旅行には出かけました。
8日間の旅でしたが、初めの2日ほどは杖を使ってでも歩けていましたが、痛み止めはあまり効かず、とうとう2歩3歩で痛みのため歩けなくなってしまいました。
幸い、今はどの施設も車椅子が備えつけられていて、何とか観光はしてきましたが、帰路には整形外科に直行いたしました。
先生は「うちでは対処できないので、大病院に行ってください」と紹介されました。
その間にも症状はどんどんひどくなり、どのような姿勢をしても痛くてたまりませんでした。夜も寝ることができず血圧も怖いほど上昇を続けました。
検査予約日まで待てず先生、口添えいただきすぐ検査入院させていただきました。
その結果、脊椎滑り症による脊柱管狭窄症で、激痛が起きていたと判明しました。
治療は薬を服用して様子を見る。それで治らなければ最終的には手術になるが再発することもあり、あまり勧めないと言われて本当に落胆しました。

治療のため、私の近くの整形外科クリニック宛に紹介状を書いてもらいました。
私は現在71歳です。
昨年(2019年)の月末くらいから、左足の太ももの裏と ふくらはぎに痛みを感じ始め、歩くことが除々に苦痛になってきました。
最初のころは、その痛みを市販のサロンパス等で、一時的にしのいで歩いていました。
しかし、その痛みがだんだんと強くなり、朝起きた時が一番強烈でした。
ほんの少し歩くのも困難になり、トイレに行くのもやっとのことでした。
左足の太ももの裏とふくらはぎに痛みを感じ始め、歩くことが除々に苦痛になってきました。
最初のころは、その痛みを市販のサロンパス等で、一時的にしのいで歩いていました。 しかし、その痛みがだんだんと強くなり、朝起きた時が一番強烈でした。
ほんの少し歩くのも困難になり、トイレに行くのもやっとのことでした。
この痛みの原因を取るために、県立病院の整形外科で、CTとMRIによる腰回りの検査をしてもらったところ、脊椎管狭窄症と診断されました。
痛みの原因箇所は、手術をする程のレベルまで酷くはないとのことで、治療のため、私の近くの整形外科クリニック宛に紹介状を書いてもらいました。
そのクリニックには治療の為に、合計20回以上通院しました。
痛みはその クリニックでの処置のあとの数時間は軽減されていましたが、「また元に戻る」の繰り返しでした。
その後、近くの整骨院に切り替えて、また20回以上は 通院しました。
しかし、その処置後痛みの軽減継続の時間がかなり伸びただけ、やはりまた元に戻るのは同じでした。
毎日早朝から、強烈な痛みで、日常生活に大きな支障がでてきました。
特に単身者である私は、(掃除・洗濯・料理・買い物等の)ルーティン作業を一人で、毎日やらなければなりません。
しかも強烈な痛みのために、この自分の健康生活を 支えるルーティン作業が十分できずに、部屋は汚くなり、未洗濯物も 増え、更に外食や宅配の食事が増えて、出費がかさみ、経済的にも かなり苦しくなってきました。
又、精神的にも不安定になり、近い将来の自分の哀れな姿がチラつき、毎日の生活が本当にみじめになって来ました。
しかし、ここで考えました。
どんなことをしててでも一日にでも早く、この苦境から 抜け出すを考え、また見つけなければ、ならない。と。

あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
「末梢神経障害の疑いがある。紹介状を書くので、大きな病院の脳神経内科受診を勧める。」
「うちでは対処できないので、大病院に行ってください」
「治療のため、私の近くの整形外科クリニック宛に紹介状を書いてもらいました。」
同じ紹介状を書いてもらった方でも、状況は様々です。
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で様々な理由で紹介状を書いてもらい、他の病院や整形外科に転院していた方は少なくありません。移動も伴いますし、慣れた主治医から離れるとなると不安も大きいと思います。まして、脊柱管狭窄症は歩けない方が多いので、移動はとても大変ですね。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
紹介所を書いてもらって転院しているような状況でも、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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