脊柱管狭窄症、太ももの痛みと痺れがあった方3人のお手紙。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「太ももの痛み痺れ」があった方3人のお手紙を紹介します。
突然左側のお尻から太もも、そしてふくらはぎにかけて電気が走ったような強烈な激痛
もうすぐ80歳を迎えるので、畑仕事や趣味の菊作り3本仕立ての大輪をそろそろやめようかと思っていた矢先の昨年秋、突然左側のお尻から太もも、そしてふくらはぎにかけて電気が走ったような強烈な激痛が走りました。
歩くこともままならず2日ほど横になったきり、我慢して家族の車に乗せてもらい整形外科医へ行きました。
MRIの結果、脊柱管狭窄症との診断でした。薬を処方してもらいました。手術の話もされました。薬があまり効き目がないように感じているときに、新聞の広告チラシに福辻式DVDのことが載っていました。

腰が抜けたような痛みと右太ももの裏側にしびれ
私は現在82歳ですが、63歳まで公務員として働き、定年退職をしてからは、近所の休耕田を借りて野菜作りを楽しんできました。
一昨年、1月ごろから、なんとなく股関節のあたりに痛みを感じるようになり鍬やスコップを使うのに躊躇するようになりました。
そのうちその痛みが少しずつ強くなってきて、昨年3月ごろには腰が抜けたような痛みと右太ももの裏側にしびれを感じるようになりました。夜、寝返りを打つとき、激しい痛みで目が覚めるようになったのです。
病院嫌いの私ですが、この痛みの原因は何なのか心配になり、同時にこの激しい谷から解放されたい一心で、近くの整形外科医院で診察を受けたのです。
先生は、問診や触診の後のレントゲン写真を見て「脊柱管狭窄症と思いますが、MRIも取ってみましょう」とおっしゃったのです。
この時先生は「第3と第4の腰椎が痛んでいるので、右太もものしびれが出ているのです」とおっしゃり、「かなり症状が重いので手術になりますね」と言われたのです。
私はこの年まで病気になった事はなく、病院とは無縁の生活でしたので「手術」と言う言葉でショックを受け、思わず「先生、手術はしたくありません」と言ったのです。
すると、先生は「手術をしても、しびれが残ったりする人もおりますので、保存療法で様子を見ましょう」とおっしゃったのです。そして鎮痛剤など3種類の薬を処方していただきました。
その日から指示通り、4月初め頃から服用しましたが、一時しのぎの感じで、改善の期待ができませんでした。

左足の太ももの裏とふくらはぎに痛みを感じ始め、歩くことが除々に苦痛
私は現在71歳です。
昨年(2019年)の月末くらいから、左足の太ももの裏とふくらはぎに痛みを感じ始め、歩くことが除々に苦痛になってきました。
最初のころは、その痛みを市販のサロンパス等で、一時的にしのいで歩いていました。
しかし、その痛みがだんだんと強くなり、朝起きた時が一番強烈でした。
ほんの少し歩くのも困難になり、トイレに行くのもやっとのことでした。
左足の太ももの裏とふくらはぎに痛みを感じ始め、歩くことが除々に苦痛になってきました。
最初のころは、その痛みを市販のサロンパス等で、一時的にしのいで歩いていました。 しかし、その痛みがだんだんと強くなり、朝起きた時が一番強烈でした。
ほんの少し歩くのも困難になり、トイレに行くのもやっとのことでした。
この痛みの原因を取るために、県立病院の整形外科で、CTとMRIによる腰回りの検査をしてもらったところ、脊椎管狭窄症と診断されました。
痛みの原因箇所は、手術をする程のレベルまで酷くはないとのことで、治療のため、私の近くの整形外科クリニック宛に紹介状を書いてもらいました。
そのクリニックには治療の為に、合計20回以上通院しました。
痛みはその クリニックでの処置のあとの数時間は軽減されていましたが、「また元に戻る」の繰り返しでした。
その後、近くの整骨院に切り替えて、また20回以上は 通院しました。
しかし、その処置後痛みの軽減継続の時間がかなり伸びただけ、やはりまた元に戻るのは同じでした。
毎日早朝から、強烈な痛みで、日常生活に大きな支障がでてきました。
特に単身者 である私は、(掃除・洗濯・料理・買い物等の)ルーティン作業を一人で、毎日 やらなければなりません。
しかも強烈な痛みのために、この自分の健康生活を 支えるルーティン作業が十分できずに、部屋は汚くなり、未洗濯物も 増え、更に外食や宅配の食事が増えて、出費がかさみ、経済的にも かなり苦しくなってきました。
又、精神的にも不安定になり、近い将来の自分の哀れな姿がチラつき、毎日の生活が本当にみじめになって来ました。
しかし、ここで考えました。
どんなことをしててでも一日にでも早く、この苦境から 抜け出すを考え、また見つけなければ、ならない。と。

太ももの痛みと痺れは脊柱管狭窄症の代表的な症状で、とても多いです。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「太ももの痛みと痺れ」で来院される方は、代表的な症状ですので、とても多いです。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
太ももの痛みと痺れがあったとしても、諦めない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

コメント