脊柱管狭窄症の代表的な症状である「右足の痛み痺れ」があった方3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「右足の痛み痺れ」があった方3人のお手紙を紹介します。
右足の大腿部からふくらはぎにかけてひどい痛みとしびれ
足にしびれが出て、整形外科で診察してもらうと椎間板が減少しているので、しばらくは整体と腰の電気治療と腰の牽引で様子を見ましょうと言われましたが、昨年12月初旬より右足の大腿部からふくらはぎにかけてひどい痛みとしびれが出るようになり、整形外科とは違う整体院で手技を行ってもらっていました。
整体が終わるとしばらくは良いのですが、しばらくするとまた痛みとしびれがひどくなり、12月中旬に整形外科で再度詳しくレントゲンを撮ってもらうと「椎間板ヘルニアの疑いと脊椎のL4とL5に脊柱管狭窄症が見られる」とも診断でした。
しかし、治療は電気治療と牽引と整体のみで、12月下旬からさらに痛みがひどくなり、坐骨神経痛の症状で歩くにも足を引きずって歩いて体を動かすのも苦しくなっていました。
また、少しの上がり、坂も足を引きずる状態で数十メートル歩いていると、休まなくては歩けませんでした。
整形外科の先生からは痛みがひどければブロック注射で治療しましょうと言われましたが、注射の経験のある方なら癖になるから、よっぽどの痛みがなければやめたほうが良いと聞き、ブロック注射を止めておきました。
いろいろとインターネットで調べて、脊柱管狭窄症の治療の本を買ったり、しびれが収まる薬を飲んだりしました。

右足の激痛には、本当に困り果ててしまいました。痛くて歩くこともできない日が続いたのです。
今回の右足の激痛には、本当に困り果ててしまいました。
痛くて歩くこともできない日が続いたのです。
今もう、まさに地獄を経験したと言う感じがします。
最初は、右股の付け根から膝のあたりまでピリピリする感じがしました。
痛みはありませんでした。
なぜピリピリするのだろうと思って、いろいろな薬を塗ってみましたが、効果はありません。
我慢できる程度なので、医者にもいかずしばらく様子を見ることにしました。
ワクチンを打った時期と重なったので、このピリピリ感はワクチンの副反応かなと思っていました。
しかし、ワクチンを打った病院に問い合わせても、またがピリピリするような副反応の例は無いと言う返事だったのです。
仕方なくしばらく様子を見ることにしたのですが、そのうちにピリピリする感じが痛みに変わってきました。
痛みはだんだんひどくなってきて、2階の部屋に行くためには、階段を這うように、登らなければならないほどになってきたのです。
夜中にトイレに起きる時は足が痛くて大変でした。周りのものに触りながらやっとのことでトイレに行くことができたのです。
外出もできなくなり、家の中でじっとしている生活が始まりました。
庭の手入れもしなければならず、家の中で仕事も溜まってしまいました。
とにかく、右足の激痛のため、何もできなくなってしまったのです。
本当に困ってしまいました。
この数は一体何が原因なのか、医者に行く前に自分で調べてみようと思いました。
ネットで調べてみると、いろいろなことが書いてありました。
それらを読んで、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアのどちらかである可能性が大きいと言う結論に達しました。
どちらにせよ、完治させるには、手術しかないと書いてあったのです。
大変なショックでした。
手術して完全に治るなら良いのですが、そうとも限らないようなのです。
手術した部分が治っても、また違う箇所がおかしくなり、激痛が始まるかもしれないのです。
ネットにはそのような例がいろいろ書いてありました。

10年ほど前から右足にしびれがありました。
78歳。
10年ほど前から右足にしびれがありました。
しかし、生活にはさほど影響がなくそのまま放置しておりました。
ところが、今年3月ごろより、両足のしびれのほかに両足の重だるさが重なり、足に力が入らず、日常生活に支障が出てきました。
そこで地元の整形外科を受診したところ、MRIの結果、脊柱管狭窄症によるものであると診断され、ブロック注射と薬を処方されました。
薬がなくなる頃、再び受診したところ、2度目のブロック注射をしてもらいました。
結果はかなり楽になり効果はありました。
ところが、それから2週間ほどすると、足のだるさはまた元に戻ってしまいました。
その時を思ったのは、ブロック注射って一時的なもので、しばらくするとまた戻る。
これでは何回やっても同じではないかと言うことです。
整形外科へ行くのをやめてしまいました。

脊柱管狭窄症の症状で右足の痛み痺れは代表的な症状で、とても多いです。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「右足が痛い、痺れる」と来院される方はとても多いです。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
右足の痛みと痺れがあっても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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