脊柱管狭窄症の症状である、足裏のしびれがあった3人の方のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「足裏のしびれ」があった方3人のお手紙を紹介します。
足の裏側のしびれと歩くのも大変な状態
椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症何が何だかわからず腰痛歴30年以上になります。
30代の頃は腰が痛いと午前中は腰を曲げて歩かなくてはいけないので、午後には腰が温まるせいか少し楽になり腰を曲げなくては歩けない事はありません。
どこの接骨院が良いとか、カイロプラクティックが良いとか、整形外科で原因とか多くの治療をしてきました。良くなったり痛みが出たりを繰り返し慢性的になり騙しだまし66歳まで来ました。
しかし最近今までにないような痛みが出て、股関節、足の裏側のしびれで歩くのも大変な状態になりました。
今までの経験で病院に行っても良くなるとも思えず。

朝起きたら突然両足の裏がしびれて
脊柱管狭窄症と言う病名は出されていないのですが、昨年の夏頃、朝起きたら突然両足の裏がしびれていて、時間が経てば治ると思っていたのですが、何日経っても全くしびれが取れず、不安でした。
整形外科で腰のレントゲンを撮ってもらったのですが、病名も出されず、加齢から来るもので、心配のいらない痺れと言われました。
その後、右手のしびれも出てきて、MRIを取ったところ、頸椎椎間板ヘルニアと、脊髄症と言う病名を出されました。
足のしびれも脊髄が圧迫されていて、しびれが足の裏に来たのだと言われました。

右足裏にちょっとしびれを感じていたが、普段の生活に支障もなかったのでそのまま過ごしていた。
数年前から右足裏にちょっとしびれを感じていたが、普段の生活に支障もなかったのでそのまま過ごしていた。
そのしびれが半年位前から急に右足全体に広がってきた。
その約1ヵ月後、今度は太もものあたりが痛み出した。
その痛みは急に強くなり、ある時、いたたたまれなくなって近所の整形外科を訪れた。
すぐ背骨のX線写真を撮ったが、異常なしということで、鎮痛剤を処方され、様子を見ましょうと言うことになった。
同時に、腰部の牽引をほぼ毎日実施した。
しかし、しびれと痛みは増す一方だった。
治療効果のないことをお医者さんに訴えたところ、近くの総合病院にて、まず正面から続いて側面から(その都度紹介状を書いていただき、順番を待つのがもどかしい)骨盤周辺のMRI写真を撮っていただいた。
結果は異常なし。
この頃には、痛みは激痛と化し、ほとんど歩行不能となっていた。
診察を受けてから既に3週間以上経過していた。
しかし、整形外科の医師は、初診はたった1回、私の右足を触診しただけで、後はレントゲンMRIの写真と、パソコン画面を眺め鎮痛剤を処方するだけだった。
そこで、思い切って(私にとっては勇気のいる言葉でした)整形の先生にどこか大きな総合病院の紹介していただきたい旨お願いした。
紹介状を持参し、総合病院の整形外科の先生を尋ね診察を受けた。
先生は丁寧に私の両足をあげたり投げたり、また力の入り具合、しびれの程度などを診察してくれた。
もちろんX線 MRIの写真なども参考にされていた。
そしてまずブロック注射で痛みを止める処置をしてくれた。
慎重に透視下のもと、背中から1針、ぶすっと注射されたときの痛かったこと。
まさに、飛び上がるような、と言う形容そのままだった。
しかし、なんと痛みとしびれは嘘のように楽になり、診察室で30分ほど休んだら、少ししびれは残るものの歩いて帰るまでに痛みしびれともに消えてしまった。
整形の先生からブロック注射をした時、造影剤も一緒に注射して調べたが、造影剤は、途中で途切れ、典型的な脊柱管狭窄症であると告げられた。
そして、大量の薬(鎮痛剤、筋肉の緊張を和らげる薬、気持ちを落ち着かせる薬、さらに胃薬と便秘薬、頓服として使う座薬の鎮痛剤に至るまで)を処方されて帰宅した。
私には、心房細動の持病もあったので、1日に服用する。薬は10種類、これを食前食後、朝昼晩、朝、夕食後、夕食後のみ、就寝前服用するものだから、頭の中は常にしびれや痛み薬の副作用のことでいっぱいだった。
私の生活は一変した。
これまで毎日数千歩の散歩、畑仕事(名前だけの農家)、庭木の手入れ、盆栽いじりにと、汗を流していたのが、全然動けない日々となってしまった。
急速に足腰が衰えていくのを実感した。

足裏のしびれに悩む方は少なくありません。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「足裏のしびれ」で来院される方は少なくありません。神経は足の先まで繋がっているのです。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
足裏の痺れがあったとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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