脊柱管狭窄症で歩けず、買い物にも行けなかったという3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「買い物にも行けなかった」3人のお手紙を紹介します。
コンビニで買い物をするにも痛みとしびれで苦しい事態
私は、65歳。
定年後も67歳でパートではありますが、毎日会社勤めをしております。
実は20年程前から、雨の日も含めまして、毎日健康を兼ね1時間弱の散歩を心掛けておりました。
散歩は日常生活の一部化しており、たまに大雨等で歩けない時は、なんとなくスッキリしない日々であった気が致します。
ところが今年の2月頃から、散歩中に突然足のふくらはぎ付近にしびれがある事に気づきした。
その内しびれはなくなるだろうとの自己判断で、散歩は継続しておりました。
その後徐々にしびれがひどくなり、時間が待過すると少し歩くにも困難な状況となり、コンビニで買い物をするにも痛みとしびれで苦しい事態になってしまいました。
最初は市販の薬を購入して服用しましたが、全く良くなりませんでした。
それから2ヶ月後に整形外科へ通い診察結果。
「腰部者柱管狭窄症」と診断されて、レーザー等の療法と痛み止めの薬を処方しておりましたが、ながかか改善される様子が見られず、薬も副作用があるのではないかと、 諦めかけて薬の服用を止める事にしました。
正直このまま歩く事が出来なくなるのではないかとの不安と、仕事も退職せざるを得ないし危惧しておりました。

買い物に行ってもレジに行くまでの間に何度も足をさすさらないといけなくなりました。
最初は筋肉痛かなと思う位の痛みでした。足のだるさと引きつったような感じもありました。
そのうち治るだろうと思っていたのが痛みが治りません。観念して整形外科に行きました。
脊柱管狭窄症でした。とてもショックでした。
その時、お医者様は、ズバズバ言う先生で「歩けなくなったり、ひどくなると尿や便の垂れ流しになったりするよ」と言われました。病名すら知らなかったのに、この世の終わりのような感じになりました。
薬を飲んでも痛みがどんどんひどくなりました。私の場合は右足の脛の痛みが強烈です。立っているだけでも痛くて痛い痛いと言いながら、そのたびにしゃがんで摩ったりまた少し動いてしゃがんだりで繰り返していました。
買い物に行ってもレジに行くまでの間に何度も足をさすさらないといけなくなりました。これは何とかしないと大変なことになると思い何か良い方法はないかと探しました。

少し買い物で歩いても我慢できなくなった
私は54歳女性です。
会社を退職しました。
在職中は重いものを持ったり、運んだり立ちっぱなしの仕事でもあり、よく腰を痛めていました。
ぎっくり腰も何度も経験しています。
でも退職するまでは湿布や痛み止めで何とか仕事も日常生活もできているかのですが、退職した途端、急激に腰痛や足の先まで特に左側の痺れがひどくなり、座ることも歩くこともままならなくなりました。
整形外科も何件も回りましたが、結局MRIの結果、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症と診断されました。
医者の見立てでは、中程度の病状なので、薬と湿布でそのうち良くなると言われましたが、痛みがどんどん増し、少し買い物で歩いても我慢できなくなったり、車の運転をするのも腰だけではなく、前左側の腸骨のあたりや鼠蹊部まで神経が当たって痛みが出てきたりして、座る姿勢の5分も我慢できないほど痛くてたまらなくなりました。
家の中でも這って移動する日々が続きました。最初の3ヶ月は病院でもらったリリカやトラムセット、ロキソニンも全く効果がわからず、私は一生こんな体で過ごさなければならないのかと情けなくなり、本当に目の前が真っ暗の日々でした。

買い物に行けないのは本当に辛いことですね。
「コンビニで買い物をするにも痛みとしびれで苦しい事態」
「買い物に行ってもレジに行くまでの間に何度も足をさすさらないといけなくなりました。」
「少し買い物で歩いても我慢できなくなった」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で「買い物にも行けない」と相談される方を数多く見てきました。こちらのお手紙のように、それぞれ症状の場所などが違います。買い物は人生の楽しみの一つであり、生きる上で必要なことです。それができないことはとても苦しいことですね。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
買い物にも行けない状況でも、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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